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スカーレット/動画/最終回/第150話3月28日最終話/まとめ

スカーレット/動画/最終回/第150話3月28日最終話/まとめ

スカーレット第150話最終話が3月28日に放送です

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スカーレット朝ドラ動画150話 3月28日
 

スカーレット/最終回動画150話 /3月28日youtube/NHK公式あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)と共に陶芸に励み、2人は幸せを胸に刻む。二年後、喜美子は武志の作品を大崎(稲垣吾郎)と見つめる。八郎(松下洸平)が来て…

番組内容
喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)と信楽の仲間とびわ湖に出かけ、すがすがしい思いに満たされる。武志は闘病しつつ作陶を続け、側で喜美子も陶芸に励む日々。喜美子は武志との時間を大切に過ごしながら、ふと武志に問いかける。喜美子に強く抱きしめられる武志。2人は幸せを胸に刻む。二年後、喜美子は武志の作品を大崎(稲垣吾郎)と共に見つめていた。作品作りに挑戦する大崎。そして八郎(松下洸平)が訪ねてきて…

スカーレット/150話 動画/3月28日キャスト

 

戸田恵梨香,伊藤健太郎,松下洸平,大島優子,林遣都,桜庭ななみ,福田麻由子,稲垣吾郎,田中美央,松田るか,七瀬公,大江晋平,村崎真彩,

 

スカーレット150話動画最終回の3月28日までの視聴者レビュー

 

最終週の中盤までは武志の闘病と余生を全力で生きる姿が中心に描かれると思いますが、当時、まだ白血病が難病だった時代を忠実に描くと予想しています。

武志は色んな人のドナー検査の支援を受けながら、全力で陶芸に打ち込んでいきますが、発病から3年の月日が経ち、いよいよ普通に生活することもままならなくなります。

そして、皆に愛されながら、武志は最後まで気丈にふるまいながら最期を迎えると予想されます。

それまで懸命に支えてきた喜美子でしたが、息子の死を受け入れることができずに、陶芸からも離れて生活を送ります。

そんな中、喜美子のもとにジョージ藤川(西川貴教)から連絡が入ります。

武志の闘病のことをちや子が報じた新聞で知っていたジョージ藤川は、「武志が作ることが出来なかった亜鉛結晶釉の作品を残すことを助言する」or「自分が講師を務めている大学でもう一度学び直すか講師にならないか」と喜美子を誘いました。

喜美子はこの年になって信楽を離れることに悩みますが、武志が作りたかったものや創作意欲を受け継ぎ、陶芸家として新たな道を模索しようと決心です

八郎は会社を辞めて武志のそばで暮らす思いを喜美子に止められたけど、何度も何度も武志の陶芸を見に来る八郎、自然に喜美子は八郎を受け入れていき、自然に3人で暮らすようになった。

武志の体調は良くも悪くもなく穏やかな時間を過ごしている中、突然喜美子の家にジョージ富士川が訪れる。 

武志はジョージ富士川にフカ先生の年賀状を見せてアドバイスをもらう。

ジョージ富士川は武志の思いに答えるように力をかす。

だけど思う様な色が出なかった。次々と喜美子のもとへ懐かしい人達が訪れるようになる。

草間さんが武志の病気の話を聞きつけ検査をしてくれ、型が一致した。

喜美子は草間さんに頭を下げ 草間さんは喜んで協力してくれ、無事に武志に移植ができた。

武志は作品作りに専念しだす。

また、八郎も再び作品を作り出した。

武志は何度も何度も失敗を繰り返したようやくこれだという色を出せるようになり作品を陶芸展に出品した。

結果がでる1日前に突然、武志が倒れてしまい残念ながらそのまま帰らぬ人となってしまった。

武志の出品した作品は受賞した。

議員になってしまったちやこさんが武志の一生を記事にして武志の生きた証を残した。

喜美子と八郎は武志の作った作品を毎日見つめながら2人で静かに老後をすごす。

スカーレット150話動画最終回の3月28日までバックナンバー

 

スカーレット150話動画最終回の3月28日までのネタバレ

 
やはり一番気になるのは武志の白血病の行方ですが、私の勝手な予想では武志は白血病で若くして命を落とす予想しています。

武志は信楽の陶芸作品展に水の皿(勝手に名前を付けました)を出展させ、一般の参加者だけでなく、貴美子が陶芸展に招待したジョージ富士川に(とても大袈裟に)絶賛されます。

そのことで、世間で「さすが、川原夫妻の息子だ!」とても高く評価されるのですが、その作品を最後に武志は命を落としてしまうのです。

ただし、武志が亡くなるシーンは放送されず、水の皿を貴美子と八郎が思い出深く眺めているシーンで視聴者に武志が亡くなったことを理解させる演出ではいかがでしょう?

また、初回放送で川原家が琵琶湖で遊んでいたシーンが印象的だったので、琵琶湖でのシーンは必須のような気がします。

貴美子の両親と兄弟、そして大人になった武志が琵琶湖で遊んでいるという貴美子の妄想シーンでエンディングなのではないでしょうか?

また、別の予想で絶対にあり得ないと思いますが、武志のドナーが奇跡的に見つかり、武志が元気になる超ハッピーエンドです。

そのドナー適合者はフカ先生で、最終回にひょっこりと現れ、「ドナーになってもええよ」とあの人懐っこい笑顔を見せてくれると、大泣きしてしまいそうです。

若き日の八郎さんと武志の命を救ってくれるヒーローになって欲しいものです。

と、ここまで書いて、ふと気になってネットで調べたら、高齢者はドナーになれないとのことでした。(残念)
武志は最終回までは生きていて欲しいと個人的には思っています。

しかし、ここのところの展開では武志の病状は芳しくない様子です。

しかし美術展への出品に向けて、苦しいながらも作品作りに意欲を燃やし続けるのだと思います。

しかし現実味を求める展開ならば、最終回前に亡くなってしまうような気がします。

作品は未完成の状態で。

そして最終回。展覧会当日は喜美子をはじめ、信楽の人々の様々な作品が展示され、川原家の面々、八郎、その他の登場人物も駆けつけ作品を鑑賞し、思いを語り合うと思います。

そして展覧会会場の特別なスペースに武志の専用のコーナーが設けられ、自信作である「水の皿」をはじめとした今までの作品が並べられていました。

そして完成に間に合わなかった作品は喜美子が穴窯によって焼きを入れて仕上げていました。

武志が形を作り、八郎がアドバイスをし、喜美子が焼き上げた作品です。

武志はもうこの世にはいませんが、この作品が親子の絆の結晶となり永遠に残り続けていく、喜美子はそう感じたのでした。

展示会が終わって作品を工房に飾った後、真奈が訪れました。

棚の上で夕日に照らされて佇む武志の作品。

その傍らに武志から贈られた似顔絵を置きます。

自分もいつまでも一緒だという気持ちを込めて。

その真奈の姿を後ろから見つめる喜美子と八郎。

これで物語は終了すると思います。

これまでのストーリーまとめ

 
直子の未練

真奈(松田るか)と武志(伊藤健太郎)を2人きりにしてあげようと気をきかせた直子(桜庭ななみ)は、鈍感な喜美子(戸田恵梨香)を連れて出して赤松へ。

武志の恋愛をアシストしようとする直子だけど、純粋な2人がじれったくもあり、もしかしたらまぶしくもあったかもしれませんね。

148話で直子は、別れた元夫である鮫島(正門良規)への気持ちを喜美子にうちあけるみたいですから。

細かい話しは聞こうとしない喜美子に、うちがアカンかったから捨てられたとだけは言ってましたよね。

とても意外でした。直子にひっぱられ、2人はなんだかんだずっと一緒にいそうだと思っていたので。

鮫島を探してもう一度やり直したい気持ちがある直子。どうなるんでしょうか。

直子にはすでに布袋さんという恋人がいますよね。

お金持ちで、ドナーの検査までしてくれた人。

お金が稼げて優しい、きっとたよりになる人だと思います。

登場こそしていないけど、たぶん鮫島とはだいぶタイプは違うんだろうなと思っていました。

鮫島とは違う人と一緒にいることで、鮫島への気持ちが逆に強くなってしまったり、好きなことを痛感してしまったりもあったのでしょうか。

あの鮫島が直子を捨てるなんてピンと来なかったけど、また2人で信楽に来て騒がしくしている姿をみたいと思えてしまいますね。

時間は過ぎて

148話では元夫とやり直したいと喜美子(戸田恵梨香)に告げるという直子(桜庭ななみ)。甥っ子の武志(伊藤健太郎)の恋愛を後押ししようとしてくれていたけど、自分も気持ちに向き合おうと思ったんですね。

喜美子と八郎(松下洸平)も離婚したけど、今ではすっかり違う形の関係が出来上がっていてやはり家族のよう。

時間があいたことも冷静に向き合う気持ちになれた理由のひとつかもしれませんね。

直子の場合はどうなるのか。

別れてから過ぎた時間でお互いに自分や相手のことをどうみつめられたのか。

喜美子は直子の背中を押すというけど、昔の喜美子だったらそんな風にはできなかったかもしれないなとも思いました。

そしてそこからさらに数ヵ月が過ぎ、みんなの陶芸展も近づいた頃まで話しが進むようです。

武志はだいぶ衰弱しているようで、お見舞いに来た照子(大島優子)や信作(林遣都)が言葉を失ってしまう程みたいですね。

こちらの場合は時間が過ぎることが残酷でもありますね。

看病に忙しい八郎、ということは八郎もこちらに泊まったりも増やしていたりとか前よりも信楽にいる時間が長くなっているのかもしれませんね。

みんなの陶芸展では自分のコーナーも作ってもらいたい武志は、衰弱していっても陶芸で気持ちを強く持とうとできているかも。

陶芸展に特別ゲストを呼びたいと言い出すという信作、相談を持ちかけられた喜美子。特別ゲストにジョージ富士川(西川貴教)を呼ぶという話だったりするかも?

武志のやりがい

みんなの陶芸展の話を喜美子(戸田恵梨香)から知らされて、早速担当者に電話をしていた武志。

自分のコーナーを作ってもらおうとはりきる武志(伊藤健太郎)。

嬉しそうな武志を観ると幸せな気持ちになれます。

ザ川原武志コーナー、実現しそうですよね。

楽しみです。

住田さん(田中美央)も武志の作品を誉めてましたね。

武志にこれを一言一句聞かせてあげたい!

なかなかのもんと言ってたけど、感情がこもってましたよね。

売れそうとか、結構な値をつけてもいけそうと。

言ってるのが住田さんなところも自信になりますよね。

父の影響というのも八郎が聞いたら喜びそうですね。

検診に言ってる話には、こんなええもんみてたら病気だったことも忘れてしまうとも言ってました。

食事もパクパク食べていましたね。味はしないけど、食べ慣れてるお母ちゃんの味を思い出しながら食べれば味がすると言っていた武志。

母親だったら、こんな風に言われたら泣きそうになってしまうかも。

これまで毎日武志のためにと料理をしてきたことに対して最高の言葉にも思えますよね。

武志前向きで偉いし、やはり優しい子ですよね。

沢山栄養をつけて、陶芸頑張るんですもんね。

大崎先生(稲垣吾郎)がいつも通りの食事で良いと言って、喜美子も安心させてくれたし、きっとこういうことでいつも通りというアドバイスをしたのもあったんですね。

みんなの陶芸展の担当者も作品をみに来てかなりの好感触。

こんなきれいな色見たことないと喜んでくれましたね。

みんなの陶芸展は、今の武志の生き甲斐になっていると言えそうな気もします。

2人の距離

真奈(松田るか)と武志(伊藤健太郎)をドライブに連れて行ってくれた直子。

よく晴れてお出かけ日和でしたね。武志も体調良さそうで良かったです。

武志はこのところ体調が安定していそうですね。

直子(桜庭ななみ)はどこに行くか聞かれて琵琶湖一周と言っていたけど、その辺グルグルで終わってしまったとは。

晴れた日の琵琶湖も綺麗だったでしょうけど、2人は一緒にいられたらそれだけでも楽しくて幸せな気持ちだったかもしれませんね。

地図が間違ってると言いはる直子が直子らしくて面白い。

この頃はまだナビとかは普及してないんでしょうね。

帰ってきて直子は真奈と武志だけにしてやろうと気をまわすのに、鈍い喜美子(戸田恵梨香)には笑えました。

前には八郎にも連れ出されてましたよね。

ここまでだと、もしかしたら実はちょっと母親として武志への寂しさで駄々をこねてしまうのかなとさえ疑っちゃうかも。

赤松で直子が、武志と真奈の距離の話をしてましたね。

2人がベタベタせずにそれぞれ違う方向の窓をむいて離れている話。

そこで肩よせろとか膝枕なんて言っちゃう直子なんて、そのまま想像できますね。

イチャイチャベタベタしているのではなく、離れている2人をみて、かえって本当に好きなんだと感じたという話も印象的でした。

武志は真奈のことを大事に大事に思っているんだと感じた直子。

病気だからこそハッキリキッパリ口には出せないのが切ないですね。
みんなの陶芸展

信楽の人の陶芸作品を集めた陶芸展は、陶芸家だけでなく一般の人の作品も展示。

みんなの陶芸展に武志も自信の作品をと考えた武志(伊藤健太郎)。

喜美子(戸田恵梨香)もきっと嬉しく思ってるんでしょうね。

親の力を借りるのではなくて、自分でと武志に言った喜美子。

その方が武志も嬉しさや充実感、やりがいも達成感などもあるはずですよね。

武志にとって、はりもあるでしょう。

武志も年明けと聞いて、明確な目標もできましたね。

それまでに1つ2つは作れるかなと言った武志の表情は生き生きとしてましたね。

担当者の名前は伝えた喜美子、さっそく武志は話をしに行くんでしょうね。

やりたいことがあれば、気分も明るくいられるはず。

関係者に事前に武志が作品をみせてみたところ、好評で自信を深められることに。

喜美子もそんな武志をみて嬉しく思うんでしょうね。

また野菜をもって川原家に来てくれる照子(大島優子)、武志に少しでも栄養をと思ってくれてる気がします。

照子にとっては野菜が自分の作品ですよね。

照子には武志の作品のことは内緒にしておくみたいですね。

照子が喜んでくれる姿もみてみたかったですけどね。

あとできっと、みんなの陶芸展に行くであろう照子にはそこでみてもらってびっくりさせようって考えたのではないでしょうか。

ドライブにでかけて

真奈(松田るか)を気に入っていそうだった直子(桜庭ななみ)、言ってた通り本当に武志(伊藤健太郎)と真奈をドライブに連れ出してくれるみたいですね。

武志も良い気分転換になりますね。

喜美子(戸田恵梨香)は免許をとる目標をかかげていましたが、あやふやになってしまいましたね。川原家の人が車を運転する姿を観るのはなんだか新鮮なような。

武志と真奈には、直子が運転手となってくれてはいますが、デートみたいなものですよね?

帰宅した後は武志と真奈が2人きりになるシーンも。

おもむろに真奈の似顔絵を描き出すという武志。

武志はきっととても素敵な絵を描くんでしょうね。

真奈にとってもその似顔絵が宝物になるかもしれません。

直子は喜美子を誘って飲み屋に。

もちろんそれは、父の常治がいつも行っていた赤松でしょうね。

そこで姉妹で飲んでいるなんて、なんだか感慨深いものがありますねぇ。

きっと直子はドライブの時にみた武志と真奈の様子や自分が感じたことなんかを喜美子に話すのでしょうね。

誘い出したのは、真奈と武志を2人にさせようと気を使ったからもありそうですよね。

鈍感な喜美子のことを直子はわかってるでしょうから。

そして直子も聞いて欲しい話があるのかもしれませんね。

布袋さんとのことや、鮫島と何があったのか気になってしまいます。

お皿の音

武志(伊藤健太郎)が作りあげたお皿がたてる音。

お皿が生きている音という発想が良いですね。

この音が武志に元気をくれました。

お皿の形状や釉薬のぬり方など色んな事が重なって出た音。

こういうことがあるものなんですね。

ピキっパキっと良い響きでした。

小さいのに力強い音に感じました。

実際に聞いてみたいものです。

焼き上がって完成したら終わりと思っていた武志にまだ嬉しい驚きが。

良い表情してましたね。

いつまでも聞きたいけど、ずっとなるわけではないのが武志にはさみしいですね。

音がならないか耳をあてにきた武志、残念そうだけど聞こえなくなっても作品は生きていると喜美子(戸田恵梨香)も言ってくれました。

作品は生き物。素敵な言葉ですね。

しかしそう聞くと、壊して進むの意味ももっと深く感じます。

八郎(松下洸平)の金賞をとった作品を壊した時などを思い出すとあの時の八郎にとって壊して進む覚悟やその深み…。

今こそ小池アンリさんに是非武志を会わせたいと思ってしまいました。

武志のお皿がどんな音を奏でているのかを彼女に聞いてもらって教えて欲しいです。

作品と会話が出来るといっていた彼女、今もきっとどこかで人生を豊かにし続けて前向きに生きているのでしょうね。

最終回目前、また出てきて欲しいですよね。

味がしない

何を食べても味がしない武志(伊藤健太郎)、そうなるとやはり食欲も自然と落ちてしまいますよね。

食べる楽しさがないなんて辛いですよね。

朝も残してしまって、お昼も食べてないとなると喜美子はもちろん心配ですよね。

味はしなくても、体には栄養を入れなくてはいけない。

食事が、味のしないものを口に入れて体に流し込むただの作業になってしまうんでしょうね。

食欲がないわけではないみたいでそこは一安心。

ただ、食べたい気持ちがあっても味を感じられないなんて…。

食べることは人間にとって楽しみのはずなのに。

食べるのが頑張ってやること。

しかしそれも武志にとって大事な仕事。

そんな中、みんなの陶芸展の話が。

喜美子(戸田恵梨香)は本当はすごく武志に参加して欲しいと思ったんでしょうけど、あえて自分からグイグイ誘ったり提案をしないように我慢したんでしょうね。

武志も「参加せえいうこと?」と喜美子に聞いていましたもんね。

武志も参加しようと決めたら、あと1つ2つは作れるかなと嬉しそう。

喜美子も今年のうちにまた穴窯をやると言っていたから、ここから慌ただしい日が始まりますね。

喜美子は武志にともやくんの家に、琵琶湖大橋を一人で渡って作品を見せに行くようにきりだしましたが、これで武志も忙しくなるからこの話はどうなるんでしょうね。
武志の本音

生きていたいと言って泣いた武志(伊藤健太郎)。前向きに頑張っているけど、本当は常に恐怖と戦っているんですよね。

146話では、喜美子(戸田恵梨香)が武志の完成した作品の音に気がつきます。

本焼きした後に陶器に細かなヒビが彩る時に、小さな音をたてている現象が起こるそう。

それに対して武志がお皿が生きていると喜ぶんですね。

自分の作った作品の思わぬところから勇気をもらえることになるとはステキですね。

できた時の音をお皿が生きていると感じられる感性もなんて素敵なんでしょう。

喜美子も小池ちゃん(烏丸せつこ)に、自分の作った作品が人を喜ばせて人生を豊かにしていると教えてくれたことがありましたね。

例えば自分がいなくなっても作品が人を幸せにしているってすごいですよね。

しかし武志の様態にはさらなる変化もでてきてしまうようです。

食欲が落ちてしまう武志を案じる喜美子。味覚障害が出てきてはいたけど、食欲はあった。

味が分からなくなると食欲は自然と落ちてはしまうかもしれないけど、そういうことではないわけでしょうから。

病気の進行は不安で怖くて、武志の体も心も心配です。

そんなある日、信楽の作品を集めた陶芸展に陶芸教室からも出品してほしいと声がかかるんですね。

市役所の若手が訪ねてきて持ってきた話。信作(林遣都)ではないんですね。

無礼な態度だった若者が信作の言葉で、陶芸に敬意を持つようになってたりするかも。

喜美子の陶芸教室の生徒達のそれぞれの作品ですよね。

それは生徒も皆喜ぶしはりきるでしょうね。

新たな始まりに?

父親である自分を越えたと誉める八郎(松下洸平)に対してガッカリした武志(伊藤健太郎)。今武志がどんな気持ちで作品を作っているかを考えると胸がいたみますね。

もしかしたら、ここから八郎が自分も負けていられないと、また陶芸に情熱を燃やす日が来るかもしれませんね。

だけどその話を聞いたときに、実は八郎も武志の完成した作品をみて自分も頑張っていればという悔しい気持ちも持ったりしたかもと思いました。

天才肌の喜美子(戸田恵梨香)の作品や、穴窯の時にも色々感じてはきているから心が自分の痛みに鈍くなっている可能性だってあるかもしれない。

ましてや今武志がほぼ不治といわれるような病気になってしまっているし。

八郎は姉へのお礼にと作品作りもしていたけど、そこでまた陶芸の楽しさややりたい気持ちも沸いてきていたりしていないでしょうか。

武志もまた八郎が陶芸に戻ってくれば喜びそうですよね。

さて新たな、信楽の作品を集めた陶芸展の話が飛び込んでもくるみたいですね。

そこで喜美子の開いている陶芸教室からも作品を出して欲しいという依頼が。

頼まれて喜んで引き受ける喜美子。その事を武志にも伝えることに。

武志は作品を仕上げた直後だったみたいですが、なにやら考えるみたい。となればやはり自分の作品も出品するということでしょうね。

そうなったら亜鉛結晶釉で咲かせた花も、水の生きているようなお皿も出すかもしれませんね。

作品と病気の影

武志(伊藤健太郎)の完成させたお皿に喜美子(戸田恵梨香)のうっとりしたような幸せに満ちた表情で始まった145話。

武志の頑張りをずっとそばで見守ってきた喜美子、嬉しさだって特別なものがありますよね。

心がいっぱいだと笑顔の母をみる武志も嬉しそう。

作品が出来上がった喜びと、母にこんなに喜んでもらえることの喜びで武志も幸せな気持ちでいっぱいでしょうね。

病院でも先生にもみてもらいたいと話していた武志。大崎先生(稲垣吾郎)は休みの日に見に行くと言ってくれました。

先生は休みの日も患者さんのことをたくさん考えてくれているんでしょうね。

作品の完成に喜んでいる武志をみて先生のことだからきっと嬉しく思ってくれているような気がします。

しかし武志は味がわからなくなってきているという話も打ち明けていましたね。

先生は後で喜美子に電話をしてその話を教えていました。

今は喜美子も些細な情報でも知っておきたいはずですよね。

喜美子には味がわからなくなっていることは話していなかったんですね。

料理を作ってくれている喜美子に言うのは気が引けたのかもしれませんね。

余計な心配もかけまいとしてかもしれないし。

これまでも無理して気を使ったり我慢してきた武志、口にした生きていたいという本音と涙には泣いてしまいました。

武志への手紙の中身

病院で受け取った手紙、死ぬ前に武志(伊藤健太郎)にあててともやくんは何を書いたのだろうと気になりました。

便箋には「おれは」とだけしか書かれていなかったんですね。

書かれていないことで、何を書こうとしたか色々余計に想像してしまいますよね。

書きたいことも、やりたいこともいっぱいあったはずなのに。

書き終わることはないままこの世を去ってしまった若い命。

武志の「おれは終わりたくない」にドキッとさせられました。

生きていたいと涙を流す武志をみるのは辛かったです。

145話は涙なしには観られませんでした。

八郎(松下洸平)も武志を元気づけようとして卵焼きを作ったのに、もう武志が食べ物の味が分かることはないのかもしれない。

武志の感想を待つ八郎にうまいとは言ったけど、本当は味がわからないことや嘘をついたことを謝る武志、正直で真面目ですよね。

八郎みたいな真面目さ。打ち明けたからこれからは、美味しい?と聞かれることはなくりますね。

また味分かるようになるかもはまずかったような気がしますがそして武志の八郎へぶつけた本音も切なかったですね。

八郎がよかれと思ってしたことや言ったことが空回ってしまっていてそれもまた切ないです。

武志は、もしかしたら自分の作品をみてお父ちゃんが自分も息子に負けないようにと陶芸を頑張ってくれるかもとどこかで期待していたのかもしれませんね。

まとめ

武志の病気が発覚して以来、彼はいつ亡くなってしまうんだろう、この先どうなっちゃうんだろう、という気持ちで不安いっぱいだったんですが、最近の放送を見ているとそういう暗い気持ちが薄れてきました。

もはや最終回で武志が亡くなるかどうかというのは、私にとってはあまり重要ではないです。

それよりも、その先を予感させてくれるような明るい終わり方をしてくれたらいいなって思います。

武志がどうなろうとも、きっと貴美子は前を向いて貴美子らしく生きていくんだろうなということが感じられる最終回になっていたらいいなと思います。

そこにはもちろん武志がいてくれるのが一番良いのですが、もし武志が亡くなったとしても、彼の作品は生き続ける。

そんなことを最近の展開では視聴者に繰り返し伝えてくれているような気がします。

日常の大切さを丁寧に描いてくれたドラマだからこそ、最後は貴美子の日常が淡々と続いていく様子を予感させる終わり方になってほしいです。

もちろん、今まで貴美子と縁を結んできた仲間たちの姿も見ることができたら嬉しいです。

八郎や妹たち、信作などの信楽の仲間、ちや子さんや草間さん。

貴美子が出会ってきた大切な人たちの再登場も期待しています。

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スカーレットドラマ150話 動画最終回3月28日(3/28)