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居酒屋兆治/ドラマ/動画/nhk/遠藤憲一/無料視聴(2020年3月28日)まとめ

居酒屋兆治/ドラマ/動画/nhk/遠藤憲一/無料視聴(2020年3月28日)まとめ

 

2020年3月28日21時からBSプレミアムで『リバイバルドラマ「居酒屋兆治」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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居酒屋兆治/動画/ドラマ/無料視聴!NHK(3月28日)まとめ
 

居酒屋兆治 /番組内容

 

無口な居酒屋店主・兆治(遠藤憲一)の前に突如現れる運命の女性・さよ(井川遥)。「あなたのせいだからね」と一言つぶやき姿を消したその時から兆治の心は揺らぎ始める。野球選手、サラリーマン、居酒屋店主。様々な分かれ道を妻(真矢ミキ)と共に歩んできた男の人生は恋人との再会をきっかけに意外な方向へ転がっていく。三人の男と女の心模様を静かなタッチで描いた懐かしくも切ない大人のラブストーリーの名作をリバイバル。

 

居酒屋兆治 キャスト

 

遠藤憲一,井川遥,渡辺いっけい,西村まさ彦,手塚とおる,徳井優,上島竜兵,六平直政,藤田朋子,石橋蓮司,真矢ミキ

 

居酒屋兆治/動画/ドラマ/無料視聴!NHK(3月28日)まとめストーリー性

 

オリジナル版のことは存じ上げなかったのですが、映画版は高倉健さん、1992年のドラマ版は渡辺謙さんと桜田淳子さんと、とても豪華な出演者で製作されていてびっくりしました。

ストーリーは居酒屋を営む無口な男のもとに初恋の女があらわれるという、昭和っぽいストーリーだと思いましたが、井川遥さんのうつむきがちで憂いをおびた表情がとてもお綺麗で、含みを持った言葉を残して去っていく美女というキャラクターにぴったりだと思いました。

妻役の真矢ミキさんと井川遥さんの対面シーンもあるとのことで、今流行の「ドロキュン」要素も含んだストーリーはオリジナルを知っている方だけでなく、若い世代にも興味がわく内容だと思いました。

遠藤憲一さんは、ちょっと古い考えを持っていて、ついカッとなると手が出てしまう頑固オヤジの役がぴったりだと思うので、安定した演技が見られること期待しています。

また、NHKのドラマは質が高く、内容が濃いものが多いので、今回のリバイバル版も、オリジナルのファンにも受け入れられるものになるのではないかと楽しみにしています。

東京の週末外出自粛が要請され、ちょうど放送日は家で過ごしている方が多いと思うので、家族で楽しめるドラマだといいなと思っています。

 

居酒屋兆治/動画/ドラマ/無料視聴!まとめ楽しみな点

 

『居酒屋兆治』と言えば1979年から1980年にかけて発表された小説であり、1983年に高倉健さん主演で映画化された有名な作品です。

野球選手だったこと、同僚を庇うが為に会社員を辞したことなど主人公・兆治のキャラ設定を引き継いで今回は遠藤憲一さん主演としてドラマが放映されます。三方を囲むカウンター席に、出入口・主人公・厨房がセンターラインとなる店の造り、客は芸達者がズラリと、さながら『深夜食堂』のようでもあります。

ただ、『深夜食堂』は主演である役者はいても必ずしも彼が話のメインではなく、客の喜怒哀楽に色を添える立場に徹して自身は謎に包まれたままという感じでした。『兆治』にも周囲にさまざまなキャラが当然いますが、過去も含めた主人公の機微に焦点を当てた作品だと思います。さて、ストーリーに波を起こすのは神谷さよです。

高倉健さんの「不器用ですから」がまさに似合う兆治は稼ぐということでは100点満点ではない経営者ですが、妻の茂子の支えもあって店を続けられています。

そこに現れた『さよちゃん』に兆治は串を持ったまま走り出します。

かつての恋人が井川遥さんだなんて、男性視聴者ならば「そんな男になりたい」と思うこと間違いなしでしょう。

兆治とさよとの間に何があったのかはもちろん、妻・茂子や客たちの反応も楽しみなところです。

「そんな男になりたい」と戯言を書いてしまいましたが、きっと見終わった後には兆治のような不器用でも真っ当に生きる、そんな男になりたいとか、そんな男性がいいと、そう感じる作品であってほしいなと願います。

 

居酒屋兆治/動画/ドラマ/ 視聴者感想

 

懐かしい名作のリバイバルドラマです。人気作家だった山口瞳さんの原作ですが、かつて映画「鉄道員(ぽっぽや)」などを撮った降旗康夫監督、主演は高倉健さん、ヒロインを大原麗子さんという豪華メンバーで映画化されましたし、渡辺謙さんと美保純さんでドラマ化もされました。やはり印象的だったのは映画の方ですね。

伊丹十三さん、田中邦衛さんと、ほとんどの役者さんがすでに亡くなられていますが、まだ誰もが人情を理解した昭和の時代、心に染みる名作でした。その作品を遠藤憲一さんと井川遥さんで再び甦らせます。

それは令和に昭和の感性を問うチャレンジでもあると思いますし、できるだけ忠実に描くのか、ある程度はアレンジするのか、どんなふうに作り上げてくれるのかがとても楽しみです。「兆治」という名前はロッテオリオンズの「マサカリ投法」村田兆治からとった名前ですが、そこだけでも昭和ですからね。

共演者も映画版と比較される部分もあると思うので大変ですね。かつて加藤登紀子さんが演じた妻を真矢ミキさん、田中邦衛さんが演じた岩下を渡辺いっけいさん、伊丹十三さんが演じた河原を西村まさ彦さん、らが演じます。

かつての名優たちとは一味違う妙味を期待したいところです。

 

まとめ

 
居酒屋兆治というと高倉健さんの映画のイメージが、強くありましたが遠藤憲一さんが兆治の役を演じているのを予告で見ましたが、高倉健さんのような男の魅力が感じられました。
豪華で個性的な共演者の人もこのドラマの見どころになっており、真矢ミキさんが奥さんの役を演じていますが真矢さんというと強い女性を演じているイメージがありましたが、この役柄は夫のために必死に耐える女を演じているのがとても期待出来ます。

兆治が、初恋の人のさよの登場によって平穏な生活が崩れそうになりますが、そんな兆治のことも妻は支え続けるというのがこのドラマの見どころです。

高倉健さんの映画とは遠藤さんが演じる兆治は全く違った魅力を発揮してくれるのではないかと思います。

遠藤さんというとコミカルな役柄か悪人の役までどんな役柄でも見事に演じてくれる俳優さんなので、遠藤さんがどんな風にこの役柄を演じてくれるのか今からとても楽しみにしています。

真矢さんも遠藤さんの横で、居酒屋を切り盛りするおかみさんをどう演じてくれるのかとても期待しています。

無口な役柄なので遠藤さんの演技力で、この役柄に味が感じられるのではないかと思います。

遠藤さんの居酒屋兆治を早く見たいです。

「居酒屋兆治」は山口瞳さんの小説が原作ですが、1983年の高倉健さん主演映画が有名で、さらに1992年にフジテレビで渡辺謙さん主演でドラマ化されていましたので、それらの過去の名作をリバイバルしたドラマだという位置づけとなるようです。今回の主演は遠藤憲一さんですが、どうしても過去のキャスト、特に高倉健さんと比較されてしまうのは厳しいとは思いますが、必要以上に高倉健さんを意識することなく遠藤憲一さん独自の居酒屋兆治を演じてもらえればよいと思います。

また、高倉健さんの映画では大原麗子さんが演じた相手役を今回は井川遥さんが演じます。井川遥さんは43歳になっていますが年齢を感じさせない美しさと年齢相応の色気の双方を備えた魅力的な女優さんだと思いますので、遠藤憲一さんの心を揺さぶるにはうってつけの方だろうと思います。今回の演技には期待が集まるでしょう。

また、井川遥さん演じる女性に、夫の心を持っていかれてしまう兆治の妻役を演じるのは真矢ミキさんです。

夫のどれだけ心を乱され行動もおかしくなっていこうが、耐えて夫を迎え入れるある意味古いタイプでもあり、非常に強い女性の役となりますが、目立つ行動を起こさない役であるがゆえに非常に難しい役どころを真矢ミキさんが見事に演じきってくれることを期待したいです。

 
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