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レミゼラブル nhk/ドラマ/3話/動画3話2020年3月29日無料視聴やあらすじ感想まとめ

レミゼラブル nhkドラマ3話動画3話2020年3月29日無料視聴やあらすじ感想まとめ

 

2020年3月29日23時からNHK総合で『レ・ミゼラブル 3話』です

 

見逃した方や、見れない方は(青文字をクリックすると~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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レミゼラブル nhkドラマ3話動画
 

レミゼラブル nhkドラマ3話動画 /番組内容

 

祖父に育てられた少年マリウスは、ひん死の父ポンメルシーのもとに向かい、最期の言葉を聞く。ファンテーヌは、テナルディエ夫妻から要求される法外な金を、自らの身を売ってまで工面する。しかし、ある雪の日に通りすがりの男にからかわれたファンテーヌは騒ぎを起こし…。逃亡犯ジャン・バルジャンが逮捕されて裁判にかけられるという話を聞いたマドレーヌは、無実の人間を救うために自分の素性を明かすべきか苦悩する。

 

レ・ミゼラブル キャスト

 

ドミニク・ウェスト…井上和彦,デヴィッド・オイェロウォ…坂詰貴之,リリー・コリンズ…永宝千晶,アディール・アクタル…丸山壮史,オリヴィア・コールマン…林真里花ほか

 

 

さらなる悲劇

リリーコリンズさん目当てで観てる人もいそうですよね。

しかし演じているファンテーヌをみているとひたすら辛い気持ちになりますね。

この先に待ち受けるさらなる彼女の人生の悲劇を思うともう胸が苦しくなってきます。

この美人なファンテーヌが、身を売り、髪を売り、前歯まで売ることになっていくんですよね。

2話の幼くて可愛いコゼットの不憫な姿も、もう可哀想で可哀想で。

今すぐそんなお金を騙しとられるくらいなら、迎えに行ってとファンテーヌに言いたくてたまらなくなりました。

子供がいると雇ってもらえないかもとか、世間からの目もあったりするし、難しいでしょうけど。

お金をファンテーヌから騙しとっている宿屋の夫婦が憎くてたまりませんね。

しかもファンテーヌは家族はいないと嘘をついていたことがバレて、信頼をなくしクビになってしまうし。

細かい事実さえきちんと知ることになっていればジャン・バルジャンはクビになどせずに受け入れてあげていたんでしょうね。

そして3話ではジャン・バルジャンは、自分と間違えられて無実の男が逮捕されたことを知ることに。

マドレーヌとしてまわりの人々からは慕われ尊敬されている現状…。

自分の素性を明かすかどうかで悩むジャン・バルジャン…。

作りも映像もすごい。とても重厚なドラマですよね。

 

レミゼラブル nhkドラマ動画3話2020年3月29日視聴者感想

 

見ごたえがあるドラマ

レ・ミゼラブルは何度も実写で表現されてきた世界の名作。

ヴィクトル・ユゴーが150年以上も前に執筆した大河小説。

今も読みつがれ、舞台に映画やドラマなどそれこそ世界各地で演じられている作品。

ストーリーなども知っている人はそれこそ世界中にいますよね。

観る人は他の映像化作品などが多い分やはり比較してしまったりもあるとは思いますが、このドラマもすごく見ごたえがあると感じられますよね。

ミュージカルではないので歌はない、その分もズッシリすすむ感じで。

ストーリーは苦しく重く…この先の展開を思うとさらなる辛さが待っているんですよね。

連続ドラマなので全体の時間もその分長くなるから、映画などでは表現されていない部分も観られたりがあるのも、よりレ・ミゼラブルの世界を知ることができるのではないでしょうか。

衣装とか風景、絵画を観ているような気持ちになるときがあります。

映像に心を捕まれます。
ドラマを観ていてファンテーヌがとっても美しいところにも目がいってしまいます。

綺麗な衣装でも、みすぼらしくなっていってるとしても綺麗な人ですよね。

ちょっとニコっとしたりするだけでも、そこに花が咲いたかのような華やかさ。

つい見とれてしまいます。

 

レ・ミゼラブルはミュージカル映画もありますが、1本の映画にまとめるとなれば、原作小説のエピソードをすべて拾うのは難しいでしょう。

メディアミックスでは仕方のないことですが、「あのシーンはないのか」といった残念な気持ちになることもしばしばあります。

上手に重要な部分を抜き出した映画は、それはそれで面白いものですが、かゆいところに手が届かないもどかしさもあるわけです。

まるのまま完全に映像化するのは無理だとしても、映画よりはずっと長いので、多くのエピソードを詰め込むことが可能です。

映画の枠をはみ出さないように削るしかなかったところが、ドラマ版では復活しているかもしれません。
それなら、お気に入りのシーンを映像で見られる確率も高まります。
また、より詳しく丁寧に描くことができるため、より魅力的に感じる部分も出てきそうです。

連続ドラマとして描くことには、そうしたさまざまなメリットがあります。
どのようなやり方でレ・ミゼラブルという名作をリメイクするのか、放送を楽しみに待ちたいと思います。

 

まとめ

 

レ・ミゼラブル』は、ミュージカルで有名な作品ですね。友人に誘われて帝国劇場でのミュージカルを2回観に行ったことがあります。それがきっかけで原作も読みました。

映画版も観ましたが、今回、ドラマ版が放送されるということで、非常に楽しみです!

ジャンバルジャンとジャベール警部の因縁や、ファンテーヌがコゼットを想うがゆえに苦界に落ちていく様、テナルディエ夫妻の下種さ加減、アンジョルラスら学生たちの革命運動…などなど、それぞれの登場人物に見どころがたくさんありますが、私のイチ押しはテナルディエ夫妻の娘であるエポニーヌです。

劣悪な環境で育った彼女は、青年マリウスに恋心を抱きますが、マリウスはコゼットに想いを寄せている…

それでもマリウスの笑顔が見たくて、マリウスのために尽くします。決して報われることはないのに。ミュージカルではその想いを歌い上げる「On My Own(オン・マイ・オウン)」がとても切なく印象的で、心を鷲掴みにされます。

この歌に象徴される彼女の切なさが、ドラマ版でどのように表現されるか、注目しています。

また、ドラマということで、ミュージカルの舞台セットとは違う、リアルさとスケール感にも期待大です。

フランス革命の時代が舞台なので、そのあたりの時代考証に基づいて作りこんでいるのだろうな、と思うとワクワクします。

衣装にも注目ですね。

『レ・ミゼラブル』の世界観にどっぷりつかる気持ちで、視聴したいと思います!

 

司教さまの人間性

恩を仇で返されたと、裏切りに対して怒るのではなくそこでも救いの手を差しのべる司教さま。

この出会いがジャン・バルジャンを変えたんですね。

銀の食器が盗まれたと分かった時の様子からも、どれだけ器が広い人物なのかが伝わってきます。

これまでどれだけ多くの人を救ってきたのでしょう。

どうやって育って今があるのでしょう。ジャン・バルジャンが捕らえられて連れてこられた時も、銀の食器は自分が彼に渡した物だと言った司教さま。

神様みたいな人ですよね。泣きそうになりました。

司教さまはその後のジャン・バルジャンが人々を救って信頼される市長になっているとは知らないでしょうけど、きっと彼はもう悪人ではなくなって人に救いの手をさしのべられる人間になっていると信じてくれている気がします。

どんな人も雇ってあげて産業にも貢献したという話や、火事に飛び込んでいって人を救った話をされていましたね。

馬車にはさまれてしまった人の事も体をはって救いだしていましたね。

子供たちにはお金を渡していたり。

それで偉そうにもしないし、街の人達にとって彼は英雄、父マドレーヌとも呼ばれますよね。

本当は名前を変えていて昔は…という話をきいたらどんなに驚くことになるか。

ジャベールは執念を燃やしていますね。

 

 

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