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エール/朝ドラ(動画)2話/3月31日NHK無料視聴/再放送(3/31)まとめ

エール/朝ドラ/動画2話/3月31日無料視聴/再放送(3/31)まとめ

 

2020年3月31日8時からNHK総合の『【連続テレビ小説】エール 朝ドラ第2話動画の記事です

 

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エール 朝ドラ/再放送 3月31日/NHK無料視聴ネットサイトまとめ
 

エール 朝ドラ第2話動画youtube公式NHK/番組内容

 

内気な少年・裕一(石田星空)は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)に目をつけられてしまう。将来天才作曲家と呼ばれることになる男の少年時代を、ぜひご覧ください!

番組内容
明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。…それから10年。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい…。

 

エール 朝ドラ第2話キャスト

 

窪田正孝,二階堂ふみ,唐沢寿明,菊池桃子,中村蒼,萩原聖人,渡辺憲吉,加藤満,

語り
津田健次郎

エール 朝ドラ/動画2話3月31日/ネタバレ

 

いじめられっこの少年時代

後の天才作曲家古山裕一が福島で生まれ、10年がたつところまで時は進むようですね。両親からはたっぷりの愛情をそそがれ育った少年裕一(石田星空)。1話では窪田正孝さんの裕一が登場しましたが、さっそく子役達のパートへと。今の子役達はすごいですよね。感心するばかり。今回も子供時代、生き生きした可愛い子供達の活躍を楽しみにしています。前回の朝ドラスカーレットでも元気いっぱいなヒロインの子役時代でまず心をガッツリつかまれました。
しかし老舗呉服屋の待望の長男として生まれた裕一は、不器用で内気な子供になり、同級生からもいじめられがちという状況。元気いっぱいな父親と性格などは似なかったようですね。
しかもガキ大将の村野鉄男(込江大牙)から目をつけられてしまうという裕一。

学校にいてもまわりからいじられからかわれ、ガキ大将からもにらまれるなんて子供社会で厳しい思いをしていくことになるのかもしれませんね。2
話でも「いじめられっこの裕一が」と振り返っているセリフがありましたね。

ガキ大将はきっと子供の中では強くて皆も従っているんですよね。

ここから裕一少年の苦難が始まるのかもしれないけど、その中でも音楽に触れることや、天才としての片鱗をみせたりすることもあるかもしれませんね。

 

エール 朝ドラ/2話動画3月31日/NHKみどころ

 
1964年の東京オリンピック開会式当日から話は始まります。太平洋戦争により、極限までボロボロに傷ついた日本の完全復活を世界にアピールする場でもある今回のオリンピック。その開会式の音楽を作ったのが主人公の裕一です。

国からのプレッシャー、自分の作曲した音楽が持つ役割、世界の人々に自身の音楽を届けるという夢。開会式が始まる直前までトイレに籠っていた裕一の姿が、彼にとってのそれらの存在の大きさを如実に語っていました。

妻である音に見つかり、会場まで連れ出されそうになりますが、それでもあとずさりが止まらない彼に、居合わせた長崎出身の関係者が掛けた言葉が印象的でした。

かつて戦争で身内や親しい人の多くを失った時に聞いた裕一の音楽に励まされて、今日まで生きることができたとの事。

世界中の人に自分の音楽が届く瞬間に、どうぞ会場で立ち会ってほしいという彼の言葉に勇気づけられ、ついに会場に自ら歩を進めました。

音楽で人々を元気づけてきた彼本人もまた、その一人になったという事実が胸を打ちます。国境、人種、時。

人類を隔てる全てを飛び越える力を秘めています。彼がそんな音楽の魅力にひかれ、作曲の道を進み、自身の夢を叶えるまでの足跡をこれからの放送で見届けたくなる回でした。

 

エール 朝ドラ/動画2話3月31日/みんなの感想

 
最初始まったときどの時代の朝ドラかと思ってしまいました。

予告では昔の物語だと見ていたのでビックリしました。本当に音楽はいつも周りにあって色々な感情を出させてくれて、人間を支えてくれているなと感じました。フラッシュモブで振られるシーンは笑ってしまいました。

曲が降ってくるシーンはとてもゆったりな感じの雰囲気の朝ドラかなと思いましたが開会式前のシーンはとてもコミカルで夫婦の雰囲気がとてもよかったです。

敬礼をする姿に東京オリンピックの頃はまだ戦争の名残が残っているんだなと思いました。

この時代は本当に音楽で励まされて立ち上がれた人も多いのかなと思いました。

会場へ向かう二人の後ろ姿に向かってよかふうですね。おしどり夫婦って感じとは違うんですけどね。という台詞にこれから描かれる二人が楽しみになりました。

そしてここがこの話のゴールなのだとわかりこれからのエールが楽しみになりました。

こんなに緊張しいの人間、才能はあるのに自信がない人間がどうやって育ってきたのか、その人を支えて励ます奥さんとの関係がどうやって出来上がってくるのかどのように描かれるのかに期待したいです。

またナレーションが好きな声優の津田健次郎だったので嬉しかったです。

またオープニング曲もGReeeeNで懐かしく、いい曲だなと聞き入ってしまいました。
 

エール 朝ドラ/動画2話ユーザーレビュー

 
魚が取れたら木の棒を叩いて喜ぶ。

葬儀の時は悲しみに寄り添った曲が流れます。

そして折れかけた心を奮い立たせるのが音楽。

プロポーズに華を添えるのも音楽。

朝ドラ初ではないかと思われるテロップありのスタートで始まった「エール」は今までとは違う作品になるのではないかという期待から始まりました。

音楽のもつ力を教えてくれるのではないかと心が踊りました。

そして本編は2人のゴールからスタートし、さかのぼって生まれたところから物語が始まります。

楽しみにしていた二階堂ふみさんの鼻歌は冒頭で聴けました。

美しくて透き通った歌声が心に染み渡りました。旦那さんが心安らぐ気持ちも分かります。

主人公がオリンピックの開会式の音楽を作曲し、夫婦2人で開会式の舞台へ立つところまでのお話です。

最後が分かっているので、最後まで走り続けられそうな気がします。

世界中の人が自分の音楽を聴くというプレッシャーから開会式へ出ることを渋る主人公に声を掛けたのは、同郷の男でした。

彼はその音楽に生きる希望をもらったと言います。

だから先生は大丈夫なんだと励ましてくれました。

自分の音楽を聴いてくれた人の声を聴き、妻と手を取り、開会式の舞台に立ちます。

彼の人生の晴れ舞台までにどのような道のりがあったのか、そして妻・音とはどのような人物なのか、どのように人生を歩んできたのかを知るのが非常に楽しみです。

 
始まったったん・・・えっ?というような印象でした。

突然紀元前・・・という文字が。そんな話だったっけと見ていると、紀元前から現代にいたるまでいかに音楽が人間にとって素晴らしいものであり、また身近なものであったかを説明するものでした。うれしいときや悲しいとき、勇気を与えてくれたりと音楽の役割はとても重要だということを伝えるための前置きだった訳ですね。

そして本編が始まり、時は東京オリンピックの時代。主人公の古山裕一(窪田正孝)はオリンピックのテーマ曲を作るという大役を賜り、作曲をしていたが煮詰まっていた裕一に妻の音(二階堂ふみ)が口ずさむ”さくら”が聞こえてきました。
その曲のメローディーからインスピレーションを受け、裕一は曲を書くことがで来たわけですが、開会式の朝、ビビった裕一はトイレに隠れたりして探し回る音の手を煩わせますが、なんとか夫婦手をつなぎ開会式に向かうというところで第一話は終了しました。

まぁ、感想としてはちょっと始まりの映像が軽いというか何か違うかなという印象を感じたのは確かですね。

しかし、楽しい朝ドラでありそうだという第一印象を受けたので、これはこれでスタートとしてはよかったのかなと思います。
 

まとめ

紀元前からフラッシュモブから朝ドラなんて斬新だなとオーブニングから感じました。
1964年のオリンピックから始まる物語が、今年の2020年のオリンピックに合わせて作られたんだろうなと思うと、延期になってしまったのがとても残念だなと思います。
天才作曲家だけど緊張しいの旦那さんとそれを支える奥さんという構図がとても素敵だなと思えたので、その2人がどのような家庭で育ち、裕一はどう天才作曲家として成長してきたのかを楽しみにして見ていきたいなと思える初回放送でした。

予定通りオリンピック開催ならば、エールの最終回付近で1964年オリンピックの話題が出て、2020年のオリンピックと重ねて見ることができたのにと思うと残念だなと見れば見るほど思ってしまいます。

ですが、予習と思ってエールを見ていきたいなと思います。

裕一が生まれたシーンでの唐沢さん演じる三郎が子供が生まれたことを喜ぶシーンがすごく明るい未来が感じられたので、重苦しくない朝に相応しい爽やかな朝ドラをこれから毎日見られるなんてすごく楽しみです。

オリンピック絡みの朝ドラですが、音楽も絡んでいるので朝から楽しめる朝ドラになりそうだなとこれからも期待しています。

びっくりしました。いきなり縄文人とか火山噴火とかでスタート。なるほどこういう時代にすでに音楽があったということを描いてたんですね。

さらに昔から現在までの音楽のいろいろな移り変わりを描いて。まだ出演者テロップや主題歌も流れてないのにフラッシュモブまで入れてこの朝ドラのテーマである 人生は音楽である、を時間割いて描いてて凝ってます。

ああ、そうか東京オリンピック、39年のオリンピックの開会式の行進曲の作曲も古関先生でしたね。 

あれ?七分たっても出演者テロップも主題歌も流れない、まるで いだてん、みたいに東京オリンピック前を描いてる、そうか、やっぱり今年あるはずだったオリンピックとつなげてスタート、なんですね。

まさか収録後に来年に延期とはこの時点で予想もしてなかったでしょうねえ。

ただ39年とすると古関先生の年齢からして窪田さんのこの姿は少し若すぎる気もいたしました。

もちろんこの後は時代をさかのぼり戦前の音楽の道に入る姿を描かれるんでしょうけども。ああ、国立競技場のシーンから明治にいきました。当然か!

ああなんと八時十三分過ぎにテーマ音楽とスタッフ出演者テロップが。

これは意外でした。前の スカーレットがいかにも大阪制作らしい、あまり遊びの演出を控え典型的朝ドラ路線、と感じてたんで東京制作の今回は依然の ひよっこ、とかまではいかなくても少し遊んでほしいと思います、ただ実在の偉大な作曲家の半生を描くわけでひよっこ、や あまちゃん、みたいに思い切った演出やストーリーは難しいでしょうね。あと出演者、唐沢さんがいきなり登場もかなり贅沢です

下記で

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エール朝ドラ動画2話