ドラマ

エール/朝ドラ/動画/3話/配信4月1日再放送無料視聴/まとめ(4/1)20200401まとめ

エール/朝ドラ/動画3話配信4月1日再放送無料視聴/まとめ(4/1)20200401まとめ

 

2020年4月1日8時からNHK総合の『【連続テレビ小説】エール 朝ドラ第3話動画の記事です

 

今すぐに放送後の本編を見たい方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

エール 朝ドラ/動画 4月1日/NHK無料視聴ネットサイトまとめ
 

エール 朝ドラ第3話動画youtube公式NHK/番組内容

 

運動はからっきしだめな裕一が、運動会に出場。当時の運動会は町の一大イベント。家族や、怖い伯父の茂兵衛も見に来るが、裕一はどんな活躍を見せることができるのか!?

番組内容
蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。そして運動会の当日…。

 

エール 朝ドラ第3話キャスト

 

石田星空,込江大牙,山口太幹,菊池桃子,森山直太朗,菅原大吉,清水伸,田中偉登,風間杜夫,唐沢寿明,

語り
津田健次郎

エール 朝ドラ/動画3話4月1日/ネタバレ

 

憂鬱な運動会

三郎(唐沢寿明)が蓄音機で流した西洋音楽に興味を示した裕一(石田星空)。何でも良いから夢中になれるものを探せと言った父からの言葉に、早くもこたえをみつけられる時が来るんですかね。

心に音楽が深く響き渡って、夢中になる音色と出会えた裕一に試練が。運動会の日が近づいて来てしまうんですね。

運動が苦手な子にとって運動会なんて憂鬱で面倒なだけですもんね。

ましてやこの頃の運動会というのは、町の一大イベントとのこと。

注目が集まって、運動がからっきしな裕一にとっては余計に緊張してしまうのでしょうね。

緊張すると余計に縮こまってしまう裕一には苦行でしかありませんね。

張り切る学校、クラスの皆も頑張っているから練習も熱が入っているみたいです。

そこでも裕一は辛い思いをしてしまうんですね。

そして運動会の日がやって来て、裕一ももちろん出場…。

家族も見に来て、そこには怖い叔父の茂兵衛の姿も。

活躍をみせるのは難しいとしても、せめて笑われたり恥ずかしい思いをしないで済む1日を過ごせるように祈ってしまいます。

体育の時間のように出来ない自分が皆から笑われている姿を、親族皆にみせてしまって情けない思いをさせたくないはず。

そういう気持ちで挑むのでしょうね。

応援したいですよね。

恩師との出会い

運動会がせまり、憂鬱な気分を募らせるばかりの裕一(石田星空)。

跳び箱や柔道でもクラスの皆から笑われてしまっていましたもんね。

そんな姿を学校中の保護者にみられるという恐怖もあるでしょうね。

落ち込む裕一を元気づけたくて、三郎(唐沢寿明)は運動の練習をしてくれることに。

父との早く走る練習はうまくいくのでしょうか。

なんとなくお父さんもかけ足は早くなさそうな気がします。

運動会の練習をしても失敗して皆の足をひっぱってばかりの裕一。

体育の教師からは、真面目に取り組んでいないと思われて叱られてしまう。

これは辛いですね。

不真面目にやっていてしかられるなら分かりますが、頑張っているつもりのはず。

この時代は今よりずっと、運動や勉強が苦手な子にも学校や教師も容赦がなさそうですよね。

子供のカーストなどでも特に運動が苦手な男の子にとってはキツイ時代だったんでしょうし。

運動会ではりきっているクラスの子達からのプレッシャーもあるでしょうね。

出来ない子に対してピリピリしてしまう空気も厳しそう。

叱られて可哀想な裕一だけどそこに助けてくれる人物があらわれるんですね。

それが藤堂(森山直太朗)という赴任してきたばかりの教師。登場からして優しい先生なんですね。

この先生との出会いが裕一にとって、音楽をより深く好きになっていくきっかけになるのでしょうね。

少年時代

主題歌が最後にきましたが、2話からはオープニングに。GReeeeNの曲と、爽やかな映像になんだか癒されます。

からは裕一の子供時代が始まったエール。

主人公役の子役の石田星空くん、ちょっとだけ女の子みたいな顔立ちの可愛い子ですね。

朝ドラの主人公は、とにかく元気とやる気があります!という感じの女の子が多いですが、裕一は運動が苦手で喋ることも苦手な男の子。

前作の朝ドラの主人公は、バカにされたら大人数の男の子にもほうきを持って突っ込んで喧嘩する活発な女の子でしたね。

エールはお金持ちだけどいじめられっこの内気な男の子。対照的ですね。

運動全般が苦手でクラスの笑われ者。緊張するとどもってしまう、吃音なのもまた皆からからかわれてしまう。

後の天才作曲家はお金持ちの家に生まれたって、順風満帆な子供時代を送っていたわけではないようです。

甘えたくても母は弟につきっきりで我慢する裕一が可哀想でした。

父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気付けたくても言葉が出てこない。

もしかしたら、自分の子供の頃を見ているような気持ちだったりするのでしょうか。

裕一の気持ちをわかってくれているのかもしれませんね。

でも情けないとか、男なんだからなどと叱りつける親ではないことは裕一にとって救いになっているかもしれませんね。

家でまで居場所を感じられなかったら可哀想ですもん。

父のレコードで、音楽というよりどころに出会えたのかもしれませんね。

鉄雄との出会い

いじめられっこの裕一(石田星空)に、物申したい子が。

町一番のお金持ちという裕一の家柄が気に入らないとみ(白鳥玉季)。

自分の家の方がお金持ちだと言って、勝負するようにいうんですね。

勝った方がお金持ちというあたりが子供らしさですよね。

勝負を受ける気はなかった裕一だけど、父親をバカにされたことで戦うことに。

女の子に負けて笑った裕一に怒ったのは、乃木大将と呼ばれる鉄雄(込江大牙)。なんとも影のありそうな子供でしたね。

なぜこの勝負の審判を引き受けたのか気になりました。

この鉄雄が後々裕一にとって友人となる、福島三羽烏の一人になるわけですよね。

悔しいことを笑ってごまかすなと鉄雄からしかられる裕一。

町であったらぶっ飛ばすなんて言われてしまって、怖かったでしょうね。

目をつけられてしまった裕一は、これから町を歩くのも大将に見つからないかとビクビクすることになってしまいそう。

それに笑ってごまかしてしまう自分のことも情けなく思ったのではないでしょうか。

これから2人がどう関わってどんな関係を築いていくのか楽しみです。

勝負に勝ったとみも立ち去るときに、裕一の方を何か意味深に見ましたよね。

とみがこんな勝負を持ちかけてきたのも何かわけがあるのかもしれませんね。

山や川を見るのが好きな内気な少年時代。

父がかけた西洋音楽に心ひかれて吸い寄せられるように蓄音機の前へ。

裕一が音楽に気持ちをつかまれた最初の出来事だったのかもしれませんね。

 

エール 朝ドラ/3話動画4月1日/NHKみどころ

 

。「エール」夫婦役の2人はそんなことがないようにしてほしいものです。窪田正孝さんはリアルで奥様の水川あさみさんと仲良くしてて欲しいものです。朝ドラで役として、二階堂ふみさんと夫婦を演じてほしいものです。

無邪気で頼りない青年を演じる窪田さんもいつものシビアの表情も見たいものです。それもありかなと期待するところですね。

役作りにも真剣に取り組まれたようでこの作品に窪田さんの愛情を感じられることでしょう。窪田さんが弱いところ担当。二階堂さんが強いところ担当?

ん。なんかリアの二人でもあり得るし、水川さんと窪田さんの日常の様でプライバシーが出ているようで注目してしまいそうです。

なかなかいいキャスト設定です。二階堂さんのぐるナイでの制服姿も印象的ですが、元気カラーの着物もキュートです。朝から元気な声が聞けて新型ウィルスのことが消えそうな気がして楽しみになります。この時分は世界、日本も自分と家族の支えあい1歩前に進めそうですね。

 

エール 朝ドラ/動画3話4月1日/みんなの感想

 

まさか物語のスタートが紀元前1万年からとは予想外でした。原始人のような窪田正孝さんと二階堂ふみさんを観ることになるとは。魚がとれた喜びで音楽らしきものをを奏でる2人。そこから現代までに音楽がどう人に寄り添ってきたかを観ていく展開。

悲しみに寄り添ってくれたり、俺かけた心に力をくれたり、現実逃避の手助けをしてくれたり…確かに音楽の力は偉大ですよね。昔から人は様々なシーンで音楽に力を貰ってきたんですよね。これからエールでも、色んなBGMなどで朝ドラをさらに盛り上げていったり気分を高めてくれるんでしょうね。
色んな姿の2人、七変化。これには春休みで一緒に観ていた子供も楽しんでました。こういうテンポだと小さめな子供も喜びますよね。1話目だからこそだとは思いますが。
窪田さんのフラッシュモブも可愛いし観てて楽しかったです。しかし沢山練習をしたんでしょうね。結構ガッツリ。予告で観たときはどんなシーンなのかと思いましたが、こういう事だったんですね。ミュージカル調になることもあるのかと思ったら。
だけど女の子に指輪は受け取ってもらえず…。彼氏がいて友達のつもりというオチがあったとは。
そこから昭和39年の東京オリンピックになったと思ったら、最後には裕一の生まれた年へ。

オリンピックの開会式

エール、始まりましたね。
東京オリンピックが迫る昭和が、裕一(窪田正孝)の初登シーン。まあ、それまでに窪田正孝さんと二階堂ふみさん自体の登場は何度もありましたが。

作曲がすすまず悩む裕一は、外から聞こえるさくらを聞いてから曲を思い付く。

そこから昭和39年の東京オリンピックがいよいよ開催という所に。開会式目前なのにトイレにこもったままの裕一。

すごいプレッシャーを感じていたんですよね。

戦争で終わったと思われた日本だけど、どうだ!と世界にみせつけられるような曲という注文。

国民に勇気と希望を与えて世界に恥じない曲。

妻の音は裕一を探しだし、開会式に向かわせようとする。

夫の才能を信じて全力で励ましてくれる妻。良い夫婦と言われるていたのも納得です。

確かにおしどり夫婦とは違うけれど。

しかし着物で全速力で階段をかけおりるシーンがあったのは大変そうでしたね。

しかし妻の声で開会式に向かったものの、扉を前にしてやっぱり決意の揺らいでしまう裕一。そこで声をかけたのは1人のスタッフでした。長崎出身だと言う青年は、家族を失った自分に生きる希望を与えてくれたのは先生の「長崎の鐘」だったと。

彼にどうか会場でと促してもらえたことで、扉をあけてオリンピックの開会式へ向かう裕一。
本編ではいつか、このあとにオリンピックの開会式で自分の作った曲が流れるのを見届けるシーンがあるんですね。

 

 

 

まとめ

 

主人公の父親は、家族思いでありながらも呉服屋の経営よりも新しいものに目がいってしまうタイプで、レジスターを買ってきたり蓄音機を買ってきたりしていましたが、資産家の奥さんの義兄さんが家に来たときは、委縮してしまったりとどうも頼りなさが目立っていました。

その頃の幼い主人公はというと、運動がからっきし、緊張するとうまくしゃべれない、ということで同級生からとてもからかわれていて此方から見ていても切なくなりました。同い年ぐらいの女の子にすら負けていました。

ですが、そんな彼は特に興味を持っていたわけでもなかった父親がかけた洋楽のレコードの音楽が聞こえた途端、その音に夢中になっていました。

今まで失敗しても愛想笑いを浮かべ、おどおどと過ごしていた彼が蓄音機の前に正座してその音に耳を傾けている様子はどこが今までと違っており、これから彼がどう変わり、どう成長していくのかが気になるようになりました。

 

下記で

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

エール朝ドラ動画3話