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本好きの下剋上/第二部/アニメ/動画/2話(16話)続編2次/配信地上波4月15日無料視聴まとめ/

本好きの下剋上/第二部/アニメ/動画/2話(16話)続編2次/配信地上波4月15日無料視聴まとめ/

 

2020年4月15日22時からTOKYO MXで『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部 #16』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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本好きの下剋上 /番組内容

 

神殿での生活が始まった。新しい仕事を覚えていくマインだが、側仕えたちはマインに反抗的な態度を取る。中でもフェルディナンドの側仕えだったフランは、貴族らしさの欠片もないマインに仕えることに不満を持っていた。一方、マインも側仕えが信用できず、ちっとも神殿に馴染もうとしない。そんな中、寄付金を納めることになったマインはベンノを伴い神官長の元へと赴くことになった。

 

本好きの下剋上 キャスト

 

マイン(井口裕香)
フェルディナンド(速水奨)
トゥーリ(中島愛)
エーファ(折笠富美子)
ギュンター(小山剛志)
ルッツ(田村睦心)
ベンノ(子安武人)
オットー(日野聡)
マルク(前野智昭)
フリーダ(内田彩)

 

本好きの下剋上/第二部/アニメ/動画/2話(16話)ストーリー性

 
マインが本をつくって手にするまでの物語の続きが見れてよいです。

先に最終回までつくっているとのことなので、コロナ騒ぎがあっても中断なく放送するとうて点が頼もしいと思いました。

現在ではすっかりお姉さんになってしまった井口裕香さんが、小さくて幼いヒロインのマインを演じるのが象徴的な作品です。

マインが明るくて元気でかわいいのも良く、声も好きです。

今回シリーズからは、物語の舞台として協会が重要な要素をもつようになります。

協会で働くことになってからのマインの生活が目まぐるしく変わっていく展開から目が離せません。

貴族、平民といった階級制度をキーワードにして展開する物語にも注目できます。階級によって人を過度に上に上げたり、貶めたりする人々の卑しい心をも映す展開にはインパクトがあります。

それまでは明るく楽しいファンタジーテイストで物語が進行していましたが、ここではっきりと人の悪意を画として映したのは大きな変化だと思います。

差別や偏見が渦巻く協会内部で、か弱いマインがいかに大成していくことができるのかという点に注目したいです。

協会の人間からはよく思われていない中でも、メンタルの強いマインは心折れずにがんばります。その姿に元気ももらいます。

彼女の明るい人生の歩みをみることに期待します。いつも側で支えてくれたルッツがいない世界で彼女がうまくやっていけるのか、それが楽しみでもあり、心配もして見てしまいます。アニメ一期では主に次回予告にしか出てこなかった、速水奨さん演じる大司教様も今回シリーズでは最初から登場します

彼の言動にも注目したいです。

目立っていますが、謎も多いキャラクターです。マインが次なるステージに移行したように、相棒のルッツも商人として修行して経験値アップしていきます。

心優しくて格好よい一面ももつルッツの物語を追う展開も楽しみにしたいです。

か弱いマインの周りには、彼女を助けてくれる人がたくさんいましたが、協会に入ってからはそうはいきません。彼女を嫌悪する者も多々登場します。

分かりやすく人の悪意を描く展開が印象的です。

階級制度による差別も盛り込んだ物語の中、マインがどう人生を歩むのかが楽しみです。

マインの側つきとなったメンバーには態度が悪くてくせのある面々も揃っています。

本好きの下剋上/第二部/アニメ/動画/2話(16話) 楽しみな点

 
マインの側仕えであることに不満を持っているけど、優しいフランが好きです。

マインの優しさと実力を知って、素晴らしい側仕えになっていくフランを早くみたいです。元いた世界と常識が違って、慌てながらも適応していくマインが面白いです。マインの完璧なグリコポーズが楽しみです。

何回みても、ヘンテコなポーズ過ぎて笑ってしまいます。

マインをよく思ってない神官長とマインが、どのように絡んでいくのが気になります。

マインの元いた世界の技術で、お金儲けしたり新たな展開になったりするのが楽しみです。

神殿の図書室でマインが本を見ることが出来てどんな展開されていくのかのも早くみたいです。

神官長のスパイのデルダが、どんなイタズラしていくのかも気になります。可愛い女の子の登場人物が居たら、見たい
 

本好きの下剋上/第二部/アニメ/動画/2話(16話)視聴者感想

 

アニメ化する前から追いかけている大好きな作品です。主人公はマインという小さな女の子です。

彼女は前世の記憶を持っており、とここまではよくある転生ものなのですが、この物語の変わっているところは転生して前世の記憶で世界を救うとかではないというところです。

まあ結果的には世界を救うことになるのかもしれませんが、マインはただただ自分の欲望のために前世の記憶で生活をよりよくしようと試みます。

前世で彼女は本が大好きだったのですが、転生した世界には本がなかったのです。

正確にはあるにはあるのですが、超高級品。家族が平民のマインにはとても買えませんでした。

そこで前世で知り得た全ての記述をつぎ込んでまずは低価格で紙を作るところから始め、という具合で本作りに力を注ぎます。

他にも髪を洗うという文化がないことに気づいたマインは前世の記憶を頼りにリンスを作ったり、美味しい料理を作ったり、そう全ては自分のためなのですが結果的に転生先の世界の生活を良くしているという感じです。

私は見ていて小学校の頃の工作の時間が懐かしくなりました。工作の時間私たちが楽しく学んでいたことも多分昔だと画期的な発明だったんだろうなと思います。

まとめ

 

この作品は第一期から見ていて面白かったのを覚えています。

最初は本が読みたくてしょうがないマインが本を作るために試行錯誤していたのが、気づいたら半分商人になっていました。そして今回は神殿へ。

本を読みたいだけなのに、マインは苦労してるなあと感じます。神殿では生まれの身分の違いで、周りから冷たくされそうで、まだまだ大変な目に合いそうです。

デリアという女の子がいかにも性格が悪そうで、実際そうだったことに笑いました。今後の展開の希望としては、マインがはやく神殿内で打ち解けて、あまりドロドロした展開にはならず、マインの目的の本をたくさん読めるようになりたいという願いが叶うといいな、と思います。

マインの病気の魔法の暴走で大変なことになりそうなのが不安です。気になるのはマインとルッツの仲

。二人ともまだ幼いので恋仲になる展開は難しいだろうけど、話が進んで二人が成長したらそういう話になってほしいです。

マインの声優が井口裕香さんなんですね。

他の作品で好きな声優でした。マイン役が新しい代表作品になってほしいと思います。

この作品は異世界転生もののひとつだと思うんですが、前世の司書としての知識を活かして活躍するという、過去の記憶をうまく使っていると感じます。

マインはかわいいけどあまりに小さいので、成長して大きくなってほしいと思います。

雰囲気がいいアニメなので、今期も楽しみにしています

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