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歴史秘話ヒストリア/エヴァンゲリオン/動画配信フル無料視聴nhk/4月14日/4月15日2020年

歴史秘話ヒストリア/エヴァンゲリオン/動画配信フル無料視聴nhk/4月14日2020年

 

2020年4月14日25時25分と4月15のNHKBS22:16~から『歴史秘話ヒストリアヒストリアエヴァンゲリオン』がOAされます

 

見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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歴史秘話ヒストリアエヴァンゲリオン/動画/無料視聴nhk/4月15日4月14日2020年
 

地上波後になります

歴史秘話ヒストリアエヴァンゲリオン/番組内容

 

今年開始25周年となる、庵野秀明の代表作『エヴァンゲリオン』シリーズ。一大ブームを巻き起こし、社会現象にまでなった歴史的名作アニメの魅力に迫る!

番組内容
人造人間“エヴァンゲリオン”に乗って謎の生命体“使徒”と戦う少年少女の姿を描いた『エヴァンゲリオン』シリーズ。1995年に開始し、社会現象となったTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』、2007年からつづく「新劇場版」シリーズなど、一連の作品は、壮大な世界観と圧倒的な映像クオリティで、多くの人々を魅了し続けてきた。アニメ史に大きな足跡を残すこの名作の魅力を作品映像で振り返りながらひも解く。

 

歴史秘話ヒストリアエヴァンゲリオン 出演者

 

渡邊あゆみ,

解説
アニメ・特撮研究家…氷川竜介

 

歴史秘話ヒストリアエヴァンゲリオン/動画/ 4月14日2020年みどころ

 
NHKがヱヴァンゲリヲンの特集を3回に分けて4KでOAするみたいです。

映画版の新劇場版シリーズヱヴァンゲリヲン新劇場版 序を使って4KOA対応に編集したみたいです。

新劇場版シリーズはTVシリーズを観ていた世代からすると当時その映像の繊細さに感動したものですがそれにさらに手を加えて4K対応に編集しているらしく武器の細かなパーツや壁面に描かれている小さな文字まで鮮明に見えるらしいので期待しています。

また新劇場版序には3DCGというCG技術が導入され始めた伝統的な手描きのアニメと新しく導入されたCGの映像を組み合わせて作られていたらしくその辺の所をヤシマ作戦を使って解説されるようでエヴァの映像の魅力です。

あの人気コンテンツである新世紀エヴァンゲリオンの歴史を深堀する番組とありものすごく期待しています。

NHK関係の番組では、以前ファイナルファンタジーの深堀をやっていたのですが、その番組もものすごく面白くて口コミも好評でした。

エヴァンゲリオンといえば、90年代にOAされていたアニメなのにもかかわらず未だに若い世代から人気を集めているバケモノコンテンツです。

その魅力といえば、やはりストーリーの斬新さではないでしょうか。

今では、伏線の針方など工夫し様々なマンガやアニメなどで利用をされていますが、エヴァンゲリオンがOAされていたころはまだまだ王道ストーリーが主流であり、ドラゴンボールといったアニメが人気を集めていました。

ロボット系のアニメもガンダムのようなものが多く、設定がシンプルでわかりやすかったように思います。

エヴァンゲリオンは、それをぶち壊して設定、バックグラウンドを視聴者にいろいろと推理させるような仕掛けを生み出しました。

結果、いまだにファンが多く、劇場版も期待が高まっていいます。

今回のこの番組では、そういったエヴァンゲリオンの歴史、これから放映される予定の劇場版エヴァンゲリオンについてなどなどOAしてほしいです。

歴史秘話ヒストリアエヴァンゲリオン/動画/ / nhk/4月14日2020年 楽しみな点

 
エヴァは私も青春時代にみていたので、特集されるとかなり気になってしまいます。でも、なぜあんなに自分が夢中になっていたのか、当時は深く考えたことがなかったので、その頃の自分を思い出しながら、改めて分析してみることは、拙いながらも知的な好奇心が刺激されるので、とても面白い内容だと思います。

まず、なぜあんなに引き込まれたのかと思ったら、その一つが作品のリアリティなのですね。まず、人間関係や、実際にあのような時代になったら、政府や人間はこんな風に動くのだろうというのがとてもリアルに描かれています。

だから、違和感を持たずにストーリーに引き込まれたのですね。物資の運搬を例に番組紹介をされていましたが、それがほかにもどんな展開で適用されていたのか知りたいです。また、映像のリアリティがすごいことが面白いです。

紹介されていた第6使徒の描かれ方も見ましたが、本当に感心しました。

改めて「ここの描き方はここを工夫している」とたくさん取り上げてほしいです。

そうすると、ストーリーだけではなく、作画の隅々まで楽しめそうです。

そして、やはり注目すべきはキャラクターへの共感です。20年前と今ではSNSの発達によって若干人間関係の力動が変わっているのに、なぜ現代も人気なのかを考えたとき、紹介されているようにやはり共感性なのでしょう。孤独感への共感性を、もっと掘り下げて紹介してほしいです。

歴史秘話ヒストリアヒストリアエヴァンゲリオン/動画/ nhk/4月14日2020年 視聴者感想

 
シンジは綾波に惹かれているように見えますが、綾波はユイから作られたクローン。幼い頃に母を亡くしたシンジは母であるユイに惹かれていた、ということになると思います。でもきっかけはそうでも、綾波を1人の人間として考え、綾波をちゃんと見ようとするシンジはかわいいですよね。

「笑えばいいと思うよ」は有名な名ゼリフです。忘れられない戦いといえば、トウジとの戦いです。トウジが乗る四号機は使徒に乗っ取られてしまい、残酷な結末を迎えます。同い年の子供が乗っていると知っているのに、倒せない…。と悩むシンジを操縦士から無理やり切り離し、シンジの目の前でトウジはボロボロになってしまいます。

トウジと友達だったシンジにとって、耐えられない出来事です。

この戦いは見ていて辛かったです。中性的なカヲル君の存在も忘れてはいけないです。シンジとカヲル君はホモなんじゃ?と思わせる描写に、当時なぜかドキドキしたのを覚えています。自分に自信がなく、寂しい思いをしてきたシンジに「君に会うために生まれてきたんだ」と言うカヲル君。シンジの心は満たされていきますが…カヲル君の正体は使徒。シンジは長い沈黙の後、カヲル君を倒します。

最終回はカオスで、今見返しても理解するのが難しいです…。このまま映画に続くわけですが、この最終回の不思議な感じもエヴァっぽくて、好きなんです。

まとめ

 
・ベテランの渡辺あゆみアナウンサーとアニメージュのライターのアニメ・特撮研究家…氷川竜介さんがコメンテーターなので楽しみです。

・全38分という短い時間枠の中でどれだけエヴァの魅力を語れるかは気になるところです。
・4Kリマスターした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作のOAを心待ちにしているBS4Kの視聴者にとっては高揚感を揺さぶる番宣となっていくでしょう。

BSが見れない視聴者のために4Kリマスターしてない『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作のOAも地上波であるかどうかきになるところです。

・一時期は実写に走った庵野秀明監督のインタビューコーナーもあるかどうかが気になるところです。歴史というからにはオネアミスやトップをねらえ!やナディアとエヴァの関連性も語ってくださると貴重な体験談となっていくことでしょう。

・CG技術の進歩でビルや武器の細かいディテールまで精密に作り込まれていまれるとのことで、メカニックや兵器マニアには答えられない出来になっているとおもわれます。

4Kの画質に応えうる美麗な画像に期待です。

・3Dのトゥーンシェーディング技術はすでに極めつくされていて、壁にあたっているかとおもいきや、4Kでさらに画質アップですね。

・ノイズを低減ということですが、1995年はまだセルアニメとVHFOAとソフトもVHSテープ全盛の時代で、ひび割れノイズとゴーストとブレはあって当然の時代だったのですが、デジタルOAとDVDでそれらの問題がすべて解消し、それでいて4KOAとは贅沢な時代になったものです。

・氷川さんが初号機の胴体の緑の発光するラインとプログナイフのCGの書き方のこだわりをかたってくださりましたので番組の予習になりました。

・ヤシマ作戦で第6使徒とのことですがネットによると、第5使徒ラミエルが正解のようです。
ラミエルはガラス張りの浮遊するひし形で、地面に穴をドリルで掘るという即興な感じの仕様のメカなのですが、4Kで洗練されたデザインになってますね。
でも、前身ミラー張りなので電気だとはじき返されそうで、鉄球を投げつけて叩き割るオチのほうが合理的な作戦に思えました。

・シンジ、レイ、アスカの3人の個性的なキャラはいまさら語る必要はありませんね。ファンの万感の思いが演技の一つ一つに込められている感じがします。

シンジのような内気なキャラクターが却ってそれまでステレオタイプ化していたアニメキャラの中で新鮮さを醸し出し、ファンの心を掴み、商業的に成功しましたね。

・氷川さん「逆孤独」という表現をしていましたが、TV版の後半だと、シンジ、レイ、アスカ、ミサトは成長するにつれて、精神が乱れ、疎遠になってバラバラになっていくような展開だったような気がします。アスカなんて裸でバスタブに横たわるほど精神崩壊しちゃいましたし。

最後の落書き世界の最終回ではシンジのまわりに友人が集まりシンジを称賛、絶賛するストーリーだったような気がします。

・全体的に実写映画的な演出とシナリオだった気がします。現に庵野監督はその後実写映画11本の製作にたずさわってますし、ひょっとしたらアニメ以上にやりたかったことだったのではなかったのでしょうか?

当時はロボットアニメという認識のほうが強かったのかもしれません。

そのあとはビデオで見直してみたり、解体新書など本を読み漁り、どっぷりとエヴァンゲリオンの世界に入り込みました。

実はロボットが戦い続けて敵を倒して、かっこいい!みたいな定番ではなく、主軸にあるのは主人公の成長と深層心理とわかり見方が変わっていきました。

それじゃおもしろくないのでは?と思うかもしれませんが、実はこれがより視聴者を引き込む内容で魅力にもなっています。

今では新ヱヴァンゲリヲンとしてリメイクと思わせつつ、完全新作の劇場版もやっています。
これがまた視聴者を悩ませ、魅力的になっています。

二作目からテレビ版とは全く違う展開になり、これはテレビ版の焼き増しではなく、完全新作と位置づけやられたと思わせます。

テレビ版からどっぷりだった私はテレビ版を見直したり、映画の細かい設定や共通点などを探したり、気づけばまたエヴァンゲリオンに魅了されていました。

細かいところに色々なものが散りばめられているので見逃せない所が多く、何度でも見てしまう、だからこそ飽きないというのがまたいいところです。

これから新作が公開予定ですが、楽しみで仕方ありません。きっとまた悩み、何度も見てしまうでしょう。でもそれが魅力なので期待しています。
 
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