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アンナチュラル/コロナウイルス/1話/動画/フル/無料視聴石原さとみ

アンナチュラル/コロナウイルス/1話/動画/フル/無料視聴石原さとみ

 

 

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アンナチュラル1話動画
 

アンナチュラル /番組内容

 
中堂さんの彼女が殺された事件の真相がものすごく身勝手で腹立たしくて、すごく印象に残っています。

こんな自己中心的な事件に巻き込まれてしまったことで、中堂さんが一生ものの憎しみを背負って生きていかなきゃいけないなんて許せないなと感じました。

さらに、記者が殺人鬼の高瀬のことを操って、自分の著書を売ろうと企んでいたことも最低過ぎました。

なので、中堂さんが復讐のために記者にフグの毒を飲ませたときは、ちょっと嬉しく思えてしまいました。

それくらい、犯人に対する憎しみを増幅させるストーリー展開がうまかったなと思います。
また、そんな復讐にとらわれてしまった中堂さんのことを、ミコトが見捨てることなく助けたいと必死になっている姿にも感動しました。

ミコトも自分が一家心中させられそうになった過去があるからこそ、中堂さんの大切な人を失った苦しみがわかるんだろうなと思いました。

最終回だけでなく、アンナチュラルは本当に一つ一つのご遺体のストーリが色濃くて、ものすごく考えさせられたり、今生きていることに感謝したくなるような仕掛けがたくさんある傑作だと思います。

もう一度見るとしても、ストーリーの最初から最後までじっくりと楽しみたいなと思います。
 

アンナチュラル キャスト

 
石原さとみが法医解剖医役を演じられるドラマ、不自然な死の真相を絶対に暴いてやると奮闘する若くて熱意に溢れる法医解剖医を石原さとみさんが見事に演じきってくれています。

日本で数少ない、死因を追求する仕事というのに興味が惹かれるきっかけにもなった作品です。法医解剖医という表にはでない仕事で、どこかダークなイメージを持たれる仕事ではありますが、そんな難しい役どころをいつもは天真爛漫な石原さとみさんが、あまりダークな感じにならないように演じていて、さすがだなという一言につきます。

不自然な死にかたをした遺体と向き合ったときの石原さとみさんの表情は絶対に解決して見せるという熱意に溢れていて、頼りがいがあるのですがどことなくキュートさもあり、応援したくなります。死因を突き止めていくという基本の題材は重いものですが、個性的な法医解剖医の仲間たちと、賢いながらもあどけなさも残る表情で真剣に仕事に取り組む主人公を演じられた石原さとみさんの演技と、その存在感に脱帽です。

固くしるしい役も、石原さとみさん流で気がるにストーリーに入り込める雰囲気に仕上げていくのは、石原さとみさんの天性の才能であり、個性的な存在の彼女がどんな顔を見せてくれるのかいつも楽しみにしています。

 
あんなに飾り気がない役柄なのに横顔がめちゃめちゃ可愛い。石原さとみは他のドラマでは洋服や小物などにも注目が集まって売れたりするけど、今回はそういう役柄ではない。だけど白衣姿がとても凛々しくて可愛くて素敵だと思います。

真面目な雰囲気とおちゃめな雰囲気、同僚とじゃれあう雰囲気が折り混ざっていて観ていて飽きない。科捜研の女の話がサラッと出てきたりパロディ?的なセリフも多くて面白い。色んな表情を持っていて、それを行ったり来たりしているところに石原さとみが持ってる演技力がとても生かされているように思います。

1話完結で不審死の事件を解決しながら、大きな枠組みのストーリーの核心に迫っていくのがとても面白い。石原さとみの抱えている問題だけでなく、井浦新演じる中堂さんのミステリアスで高圧的な雰囲気にも負けずに中堂さんと心を通わせていくミコト(石原さとみ)にすごく共感してしまうし、2人がとても良いコンビなので付き合っちゃえ〜〜〜〜って思います。あと、窪田正孝演じる久保六郎との絡みも面白いです。

久保くんはミコトのことが好きなのに、ミコトは全然相手にしてなくて弟扱いしているところのむず痒い感じ笑がキュンキュンするしそれはそれで窪田正孝頑張れ〜と思ってます。石原さとみと男性陣との関係が小気味よくでも共感するように仕上がっていて、そのなかでの石原さとみの演技がとても上手いと思います

アンナチュラル 再放送ストーリー性

 

すごく面白い作品でしたので、毎回欠かさず見ていました。

ストーリーについては、基本的に一話完結ですが、謎の「金魚」に関する謎解きはずっと行われ、一話たりとも見逃せない展開でした。特に、石原さとみさん演じる法医解剖医の同僚を演じる中堂さんの、途中まで非常に謎に満ちた行動はどんな裏が隠されていて、今後どんな前振りとなるのか、非常に興味深かったです。

法医解剖というと世間一般ではあまり馴染みがないのですが、こういう分野があるのか、また作業は本当に小さい痕跡から事実を発見するのかと非常に面白かったです。

なお、石原さんはゴージャスできれいどころの役を演じることも多いですが、アンナチュラルでは本当に飾り気のない、ごく普通の女性を演じていました。

これを見る限りはそういう役のほうが石原さんも演技しやすいのではないかな、と思います。実際、このドラマでの石原さんの演技は好評だったと記憶しております。

特に最終回、犯人を問い詰める演技は本当に迫力があり、胸がスカッとしました。

また、これを見て井浦新さんの演技を見直しました。これまでは、正直、モデル上がりの見てくれ重視といった感じだったのが、本当に演技派になったなあ、と成長が感じられました。

 
明るくて魅力的な、キラキラとした女性を演じられることが多かった石原さとみさんが法医解剖医のやくを演じられることに、ドラマが開始する前は驚きとそんな真面目な役を演じることができるのだろうかと不安な気持ちも抱いていましたが、いざドラマがはじまると法医解剖医役にぴったりとはまっている石原さとみさんに感銘を受けたことを今でも覚えています。
不自然な亡くなりかたをされた方たちの死因を判明するという難しい役柄ながらも、石原さとみさんは法医解剖医として天性のキラキラとした感じは抑えて挑まれていて、真面目で特殊な性格をされているイメージの法医解剖医を癖なくナチュラルに演じられていました。
他の人が演じたらきっと重くなり過ぎてしまう内容ですが、石原さとみさんの存在感で重くなりすぎず、かといって軽く扱っているわけでもない際どい空気感をしっかりと見せてくれています。

後に、石原さとみさんがこのドラマで演じられていたときのことを語っておられ、この役を演じるのではなくドキュメンタリーのなかにいると思って、無理に明るくしようとか、無理に深刻なシーンにしようというのではなく、不自然な死を目前としたありのままの感情を表現していたと聞き、石原さとみさんのプロ根性が伝わってきました。

アンナチュラル 楽しみな点

 

放送当事、内容はもちろんキャストも含めて素晴らしいドラマと賞賛されました。
登場人物の描き方やセリフ一つとっても、非常に脚本家のセンスを感じるドラマだったという印象です。
そして今、このドラマの第1話が再び注目されることとなりました。

なぜなら今、世界中を激震させているコロナウイルスが1話で登場していたのです。
ドラマの中でも今と同じように人々がパニックになり連日、報道されているというシーンが出てきます。
まさか放送当事はこれが現実になろうとは思いもせず、ただただ驚いています。

もちろん、このウイルスが主体となってストーリー展開していくわけではないので、あくまで1話でしか登場しません。
ですが今見返すと、放送当事とは全く違った心境で見ることとなるでしょう。
名前のない毒というタイトルだったのですが、その状況があまりに今現在の日本とシンクロしていて驚いています。

そしてまだアンナチュラルを見たことのない人も、そのニュースを見て1話をオンデマンドやレンタルで見た方も多いと思います。

内容が素晴らしいので、是非ラストまで見てほしいドラマでもあります。
思わぬ形で再注目されることとなりましたが、未知のウイルスの恐ろしさがドラマの中で伝えられればいいかなと感じました。

 
石原さとみが好きなので、主演したドラマは大体見ました。
今までのキャラクター設定は、ほとんどお嬢さま系、美人奥さん系、とにかく甘い主役のイメージがメインでした。
なので、今回は、法医医学に関する主役は非常に面白くて、どのような演技で演じるかとても楽しみました。

笑顔が可愛くて魅力的な石原さとみなので、凛とした法医のイメージは全然ありませんでした。
以前と全然違うキャラ設定なので、最初は少しの違和感がありましたが、徐々に慣れていくと、石原さとみの素晴らしい演技力に感心しました。

このドラマから教えていただいたことは、身の回りにいてる家族、友達、同僚のことを普段から少しずつ気にすれば、もっとたくさんの命を救うことができるのではないでしょうか?
持病とか、心の病みとか、最近のできこととか、他人ことで大したことではないかもしれませんが、その些細なことだからこそ、万が一の時に役に立つのではないでしょうか?後で後悔するなら、最初から後悔がないように、一つ一つのことに、誠意を持って気を配る方がいいのではないでしょうか?
それは、このドラマから教われたことです。改めて自分自身と対人関係を見直すチャンスだと思います。

笑い、涙、怒り、悔やみ、悲しみ色々な気持ちを感じられる良いドラマだと思います。

アンナチュラル 視聴者感想

 

 

まとめ

 

石原さとみさんの印象には無い役柄だったのが一番印象に残っています。それまではトレンディドラマや恋愛ドラマのマドンナ的イメージだったのが、この役柄では低く抑えたトーンで演じているように思いました。

井浦新さんの正体というか、若干思わせぶりなストーリーの運び方をするなと思うところもありましたが、概ね満足できる脚本だと思います。井浦さん演じる中道の死んだ恋人の謎を追うという大きなストーリーの中に、毎話別のストーリーが組み込まれていて、最後まで引き付けられるドラマでした。どの事件も、ちょっと今の世相を反映させているというか、第7話の「殺人遊戯」は学校でのいじめを取り扱っていて、「いじめではなく殺人だ」と最近ならそう思うこともあるであろう題材で、今までのドラマとは違うなと思う内容でした。

特に、相手への復讐にと自殺しても、相手は名前を変え、これからも普通に生きていく、というような趣旨のセリフは、重いながらも、見ている人に何かを感じさせるものがあったと思います。全編を通して軽いお話はなかったのですが、見ていられないということはなく、次はどんなお話なのかと引き付けられる内容のドラマだったと思います。

次があるならまた絶対に見たいドラマです。

 
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アンナチュラル動画1話