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時をかける少女/ドラマ/動画/原田知世/フル/無料ドラマ視聴配信2020年4月18日

時をかける少女ドラマ/動画/原田知世/フル/無料視聴配信2020年4月18日

 

2020年4月18日13時30分から日本テレビで『大林宣彦監督「時をかける少女」』が放送されます

 

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時をかける少女/ /原田知世/動画無料視聴再放送2020年4月18日
 

時をかける少女 /番組内容

 

広島県の尾道に住む高校1年生の和子は、同級生の深町一夫に片想い中。ある放課後、和子は誰もいないはずの実験室で不審な物音を聞く。音のする方へ行くと、床には試験管の破片が散らばり、ラベンダーの香りが漂っていた…。香りを嗅いだ和子は、いつの間にか気を失ってしまう。この事件以来、和子は同じ情景を何度も体験していることに気づく。なんと時間を逆戻りするタイムトラベラーになってしまったのだ!

 

時をかける少女 キャスト

 

<芳山和子>原田知世、<深町一夫>高柳良一、<堀川吾朗>尾美としのり、<神谷真理子>津田ゆかり、<福島利男>岸部一徳、<立花尚子>根岸季衣、<芳山紀子>入江若葉、<深町正治>上原謙、<深町たつ>入江たか子、<芳山哲夫>内藤誠、<時計店の男性>高林陽一

 

時をかける少女/動画/原田知世/無料視聴再放送2020年4月18日ストーリー性

 
「時をかける少女」は現代でもアニメ化されたり、リメイクされるなど、人気のある作品です。現代の若い子どもたちは今回放送されるものを知らないけれども、「時をかける少女」は好きということもあると思うので改めて放送するのはいい事だと思います。

現代の「時をかける少女」と、どのような点で異なるのか見てみるのも面白いかもしれません。

リメイクにはリメイクならではの良さがあると思いますが、元祖だからこその良さというものがあるはずです。1983年に作られたということもあり、今では「あなたの番です」への出演で知られる原田知世さんの若々しい姿を見れることもとても嬉しいです。

当時本当に16歳だったと言うので、とてもお若いですね。

年齢を和子と一緒にしたのも監督のこだわりなのでしょうか。

彼女の初々しい演技が楽しみです。

また、今回は大林宣彦監督の追悼という意味もあるので、彼の作品であるということを噛み締めながら見たいと思います。

大林宣彦監督は「時をかける少女」だけではなく、「転校生」など数々の素敵な作品を手がけてきました。

誰しもが避けられないものであり、お年もお年なので仕方の無いことだったのかもしれませんが非情に残念です。
 

時をかける少女/動画/原田知世/無料視聴再放送2020年4月18日楽しみな点

 
この映画は、広島で行われたロケに興味があります。

広島県尾道市で撮影したシーンが多いということなので、どのような映像になっているか楽しみです。

実際にその場所へ行って撮影した映像というのは、スタジオのセットとは違ったリアルさがあると思っています。

セットの場合、やはりロケとは違い、若干の作りもの感があったりするものです。

ロケで撮ったものは、その場所の空気まで映像の中に入っている感じがするため、とても魅力的に見えます。

この映画でも、リアルで美しい映像がたくさん出てきそうなので、よく見ておきたいと思います。

また、少し危険だったという断崖絶壁での撮影も、気になるポイントです。

本当に断崖に見える場所まで出向いて撮影した際、俳優の足元が崩れるハプニングが起こったようです。

それも、合成をなるべく使わないリアルな映像にこだわった結果だったのでしょう。

自分は昭和の特撮ヒーローが好きでよく見ますが、CGや合成に頼らない映像は、ときにハラハラするようなスリルを感じることもあります。

この映画はアクションがメインではありませんが、それに近い迫力のある映像を楽しめそうです。

役者やスタッフの大変な努力を経て完成した映像がどんなものか、この機会にしっかりチェックしたいと思います。

時をかける少女/動画/原田知世/無料視聴再放送2020年4月18日 視聴者感想

 
時をかける少女はアニメ版しか見たことがないため、今回の放送はとても助かります。

過去に実写映画版があったことをあとから知り、いつか見ようと思っていましたが、なかなか実現できていませんでした。

テレビで手軽に見られる良い機会なので、初めての実写版をじっくり楽しみたいと思います。

特に注目しているのは、アニメ版と関連付けた見方ができそうなところです。2006年に制作されたアニメは、原作小説の約20年後が舞台となっています。

そのため、本来の主人公である芳山和子が、親戚のおばさん役で登場していました。

自分の中での芳山和子は、アニメの主人公・真琴にアドバイスをする優しげな中年女性なのです。

今回の実写映画では、和子の学生時代のエピソードが描かれることになるので、とても興味があります。

この作品を見てから、もう一度アニメ版を視聴することで、新しい発見ができるかもしれません。

シリーズとして楽しむためにも、どんな物語が展開されるのか、しっかり見ていくつもりです。また、当時の雰囲気も、気になるポイントのひとつです。

昔の作品には、今の映像作品とは違った魅力を感じます。

この映画でも、80年代ならではの雰囲気をたっぷり味わえそうなので、服装や髪型、小物などにも注目したいと思います。
 

まとめ

 
4月10日に82歳で亡くなった大林宣彦監督の追悼として、その「尾道三部作」の一つである『時をかける少女』がテレビ放映されるのは楽しみです。

公開されたのは1983年ですから、なんと今から37年も前のことです。

ちょうど角川書店が映画界にも進出して、次々と新人女優を発掘してそれを映画の主人公に仕立て上げていた時代のことで、『時をかける少女』の主役は、原田知世さんです。

当時まだ16歳ということだったそうですが、高校生役をする高校生として新鮮な少女でした。

原作は筒井康隆さんですが、原作を離れて尾道が舞台となり、その坂道と古い町並みが、映像に独特の色合いを出しています。
原田知世さん演じる和子は、同級生である深町一夫に片想いをしていたのですが、ある放課後、実験室で試験官の破片が散らばっているのを見て、同時にラベンダーの香りを嗅いで気を失ってしまうのです。

そのことで、時空を超える能力を与えられ、まさに「時をかける少女」になるわけです。

この映画には題名と同じ主題歌がありますが、原田知世さんはそれを歌って、大ヒットしました。和子は一夫と恋人関係になるはずだったのに、未来からやってきた男子の影響で、そちらに惹かれるようになってしまいます。最後の場面で、主題歌をバックにして、さまざまな場面が時間を超えて現れては消えていくのが印象的です。

そして最後は、和子は研究者になるのですが、それは時間を超えた恋の結末で、美しいけれども悲しいことです。

尾美としのりさんや岸部一徳さんも出演していますが、現在の姿と見比べられて面白いと思います。もうお亡くなりになった上原謙さんも出演されていたので、興味がそそられます。
 

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