アニメ

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ

 

2020年4月20日21時54分からTOKYO MXで『別冊オリンピア・キュクロス #1』が放送されます

 

見逃したかた見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ
 

別冊オリンピア・キュクロス /番組内容

 

古代ギリシャと昭和・日本を繋ぐ、ヤマザキマリの意欲作が待望の映像化!しかも主役は粘土…!?あらゆる面で新機軸のアニメ(!?)、乞うご期待。

番組内容
ムダに運動能力の高い古代ギリシャの青年デメトリオスが、昭和の東京へタイムスリップ!離れたふたつの世界を繋ぐ奇跡の喜劇、ここに開幕!!

 

別冊オリンピア・キュクロス キャスト

 

デメトリオス(小野大輔 )
村長(片桐仁)
巌谷教授(佐藤貴史)

 

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめストーリー性

 
私は昔テルマエロマエが人気だった頃に司書をしていました。

そのときに作者のものをみていたのですがとても面白かったので、今回の作品も笑えそうで楽しみにしています。

特におもしろい粘土が出てきてそれが主人公なので楽しみにしているのです!私は古代ギリシャ能古となんてこれっぽっちも知りませんので当時のことを知りたいですし、哲学も好きな方なので色々とこの番組には期待しています。

なかなかこういった歴史の話ってつまらなくて眠ってしまうことが多かったのですが、今回は主人公が主人公で面白そうなので楽しんでみることができそうな気がします。

はだかで走る男と言うところもまた笑えますしこういった番組は真面目に放送するよりも少しはずした方が覚えられ安いと思うので、子供たちにも分かりやすいんじゃないのかなと感じます。

また、これを作った方はあのおもしろい石田三成のCMも作られているようなので期待が持てますし、いろいろと楽しめそうな気がします。

子供たちは粘土の主人公に気をとられて中身を思い出せないと言うこともありそうな気がしますがそこはご愛敬、とりあえず子供と一緒にみて楽しめたらいいなと感じている番組です。

声役にも注目したいです。

 

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ 楽しみな点

 

まず、『別冊オリンピア・キュクロス』のURLをみて、シュールなアニメがやってきたぞと思いました。

最初に見て、すぐにテルマエロマエに似ているなと思ったら、作者が一緒なんですね。どうりでと納得しました。

番組内容は、ギリシャの絵師である青年が、ある日突然雷にうたれて1964年の東京にタイムスリップするというお話です。

これだけ聞くと、普通に面白そうだなと思うのですが、絵を見てしまうと、すぐにこれはシュールな感じのお笑いアニメなんだなと分かります。

それだけ絵が上手とも言えます。

何となく想像出来るのですが、おそらく最初にタイムスリップした時は、何も着てなくて女性にキャーって言われるパターンからだと思いますね。お約束ですね。

主人公の青年のデメトリオスは、絵師で草食系男子なのですが、少し面白い設定がされてます。それは、持って生まれた類稀なる運動能力があるという事です。

この設定は非常に面白いと思います。何故なら、草食系なのに実は運動神経抜群という、ギャップを狙っているからです。ギャップって人間弱いですよね。

賢いのにおっちょこちょいとか、不良なのに優しいとか、きつそうな感じの女性なのに実は気配りが出来るとか。

主人公の運動神経がどこかで活かされるんでしょうね。面白そうなので家族で見たいと思います。

 
アニメ+実写というのはたびたび見かける手法ですが、なんとアニメ+クレイというのは斬新です。

しかもクレイのモデルは実際の彫像そのもの。なんともシュールで驚くべきことを考えたのか、このスタッフに脱帽です。

監督の藤井亮さんはこれといった実績はまだありませんが、この発想力は今後期待できそうなクリエイターだなと思います。

アニメ自体の原作者はあの「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさんですから、安心のプロット、抜群の歴史公証は証明済みです。内容も例によってタイムスリップによって、今度はローマ人ではなくギリシャ人が日本に飛ばされてくるというパターンで、それが1964年の東京オリンピックの年。マラソン競技がらみでドタバタ劇がはじまるという展開です。

1964年はもう50年以上前の話だし、当時の風景や雰囲気を覚えているのは60代半ば以上の方々しかいませんが、映画「always三丁目の夕日」のような時代ですね。

高度経済成長期の日本が古代ギリシャ人の目にどのように映るのか、ヤマザキさんらしい想像力が楽しみです。

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ 視聴者感想

 

別冊オリンピア・キュクロスは、テルマエ・ロマエの作者であるヤマザキマリさんの作品ということなのでおもしろそうだなと期待しています。

今度は古代ギリシャの青年が1964年の東京にタイムスリップするということだけど、どんな物語なんだろうかとかなり気になります。

主人公のデメトリオスは絵師を目指しているのに類まれなる運動能力を持っているというから、なんだかアンバランスだなと思いました。

そんなデメトリオスが雷に打たれたことで1964年の東京にタイムスリップするけれも、東京オリンピックの年なので、もしかしてオリンピックの中で活躍してしまうんじゃないかとワクワクします。

また、古代ギリシャパートをクレイアニメーション、日本パートを紙芝居アニメーションで表現しているというところも、今までにない新しさがあっておもしろそうだなと思いました。

かなりシュールなものに出来上がるんじゃないかなという予感しかしなくて楽しみです。
さらに、古代オリンピックと日本の文化を比較するというところもおもしろそうだなと思いました。

テルマエ・ロマエではお風呂について描かれたけれど、今回はどんな文化がフューチャーされるんだろうかと楽しみにしています。

 

まとめ

 
4月20日からTOKYOMXでアニメ「別冊オリンピア・キュクロス」の放送が始まります。

原作はグランドジャンプに連載中のヤマザキマリさんの漫画「オリンピア・キュクロス」で、彼女の代表作でもある「テルマエ・ロマエ」にテイストが似た古代人がタイムトラベルで現代に来るなど「古代」「タイムトラベル」がキーワードになっている作品です。

タイトルに「オリンピア」とあるようにオリンピック絡みのストーリーで、1964年の東京オリンピックと2020年の東京オリンピックのあたりにタイムトラベルしてきて色々な騒動などを起こすという感じで話が進んでいきます。

主人公は古代ギリシャ時代の超人的な運動神経を持つ絵師の青年で、絵師なのに絵師としての才能がまったくないなどなかなか面白いキャラクター設定になっていると思います。

そんな主人公のデメトリオスが東京オリンピック前後の東京にやってきて、色々な事件を見たり当時の有名人と接して学びを得て自分の成長していくのです。

1964年の東京ではマラソンの円谷幸吉選手の非業の最期などからスポーツに関するレッスンを得て、さらに当時大人気漫画家だった手塚治虫さんとのかかわりから学びを得て絵師としても成長していく・・・そんな話で進んでいくと思います。

タイムトラベルがらみですから、常識の違いによりおかしな行動をとってしまうお約束展開もあって漫画自体も面白いのでアニメも面白いものになることを期待したいと思います。

古代ギリシャと昭和・日本を繋ぐ、という新機軸のアニメです。

ヤマザキマリの意欲作であり、主役は粘土、ということがなかなか奇抜で興味を引くようなものになっているのは間違いないことであると言えるでしょう。

運動神経が無駄に高い古代のギリシャから来たデメトリオスが、活躍する話し。昭和の日本へとタイムスリップしてきて二つの世界をつなぐ喜劇、となっているわけです。こういう話で行きたいしたいと思えるのが当時の文化と現在の日本の文化との違い、常識の乖離というのが気になることになります。

そのあたりを実に上手く表現されているということが期待したいところです。

運動神経が良いということですからそちらの方面で活躍する話ということになるわけですが、要するにオリンピックみたいな感じに話が繋がっていくのではないかというところに期待したいところです。

ちなみに実に個人的な部分での期待してる部分なのですが小野大輔という声優がやる、ということが意外と気になっています。

やはりこういうのは声の演技というのも重要視したいところではありますから、実力派の声優が起用されているというだけでも見る価値があるという感じになるのは当然です。

そのあたりは実に期待できる、というよりは確信してよい部分であると思えます。

 

(無料視聴できます)

 

↓ ↓

 

別冊オリンピアキュクロス/見逃し配信/アニメ/無料視聴サイトまとめ