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歴史秘話ヒストリア/弘前城/動画/4月22日/配信/無料視聴やバックナンバーが見れるサイト

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2020年4月22日22時30分からNHK総合で『歴史秘話ヒストリア「弘前城 北のお城の400年」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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歴史秘話ヒストリア/弘前城/動画/4月22日/配信/無料視聴
 

歴史秘話ヒストリア2020年4月22日動画 /番組内容

 

青森県の弘前城。戦国~江戸時代の築城当時の状態を、ほぼそのまま今に伝える貴重な城だ。現在、天守をまるごと移動する「曳屋(ひきや)」修理が進む中、秘められた構造や「堅固な城」としての側面が明らかになってきた。その手がかりは「イカ」!? 北の名城の、当時の国際情勢にもつながる壮大な秘話を紹介する。(今年の弘前さくらまつりは中止です。弘前公園は現在立ち入りできません。)

 

歴史秘話ヒストリア キャスト

 

キャスター
渡邊佐和子

 

歴史秘話ヒストリア/弘前城/動画/4月22日/配信/無料視聴ストーリー性

 

全国各地にお城ってありますけど、戦争で消失してしまったのを建て直しているものが多く、昔の状態をそのままっていうのはあまりないんですよね。

その点弘前城は戦国~江戸時代の状態そのまま残しているというお城なので、興味がわきます。

修理するにあたりお城を移動させたわけですが、そのおかげで新たに発見出来たものもあるという事です。

発見出来たものから、当時の情勢をより詳しくわかりそうですね。

あと北の城ならではの工夫とかもありそうです。

冬になると降雪量はとても多いでしょうし、雪対策にどんな工夫がなされているのでしょうか。また堅固な城という所も興味わきますね。

東北の中でも弘前って北側で、どちらかというと端というか袋小路のような場所にあります。

それ以上北となると、海と蝦夷地(北海道)だったわけですから。でも実はそれこそが堅固にしないといけない理由だったのかななんて思います。

海を渡れば蝦夷地があるという立地条件だけに、蝦夷地からの襲撃にも備えたのではと。そういう事情があって堅固な城に築き、そして堅固にしたおかげで現存しているのだろうなとドラマを感じてしまいますね。

また弘前城周辺には多くの桜が立ち並んでいて、すごくキレイですね。ステキな景色もあわせて楽しみたいです。

歴史秘話ヒストリアは、弘前城ということなので、どんな歴史があるんだろうかと楽しみです。

弘前城は、戦国時代から江戸時代の築城当時の状態を、ほぼそのままにしているということなのですごいなと思いました。

しかも、周りには桜の木がたくさんあって、春には桜の名所としても人気だなんて、とても良いスポットだなと感じました。

そして、天守を守る曳屋の修理をする中で、秘められた構造や堅固な城としての側面が明らかになってきたということなので、その詳細が知りたいなと楽しみです。

今まで謎だった、昔の人たちの知恵が隠されていそうな予感がしてとても気になります。その手がかりとなるのがイカということですが、どういうことなのか全くわからなくてびっくりしました。

イカのどこを参考にして強固な城を作り上げたんだろうかと楽しみです。

また、当時のサムライたちの城を築き上げるまでのドラマについても再現ドラマがあるそうなので見てみたいなと思いました。

城を築き上げるということはそこにたくさんの人たちのドラマがあるだろうし、どんな困難に立ち向かいながら築き上げたんだろうかと興味があります。

当時の国際情勢も大きく関係した壮大なストーリーだそうなので期待しています。

 

歴史秘話ヒストリア/弘前城/動画/4月22日/配信/みどころ

 

今回のテーマは、「弘前城」。歴史的な人物を紹介するこの番組ではめずらしく、今回の主役は「城」です。

弘前城は青森県にあり、戦国・江戸時代の築城状態を保ったまま今に至っているそうです。

弘前城といえば桜が有名ですが、そんな貴重な城だったなんて知りませんでした。

そんな弘前城は現在は城の下の石垣を修理中で、しかもその方法は現天守をまるごと移動する「曳屋(ひきや)」というもの。

天守ごと移動?!すごい…。動画でその様子を見ましたが、本当に城が動いてるんです。どうやって動かしてるんだろうか…修理が進む中で、今まで公にされていなかった城の構造や様々なものが発見されたそうです。

当時の排水施設(これが上手く機能しなくなったため、城の修理につながった)や、イカ型の形をした3トンもの石「いかすみ石」が4つも見つかったりしたそうです。

特にこのいかすみ石は全国的にも珍しいらしく、専門家も見たことがないと驚いているとか。

この石の役割の調査が進められているそうですが、果たして番組内でその謎は解明されるのでしょうか。なせ「イカ型」なのか…イカが弘前の名物なのか??とても気になります

 

歴史秘話ヒストリア/弘前城/動画/4月22日/配信/視聴者の感想やネタバレ

 
この番組のおもしろいところは、毎回私たちが信じていた「歴史」から新たな発見があることを教えてくれるところです。

自分たちが当たり前だと思っていたことが、実はただの思い込みだったなんて、おもしろいですよね。

昔の人々は、いったどんな気持ちでこんなものを作ったのだろう

当時に思いを馳せながら、今回もこの番組を見てみたいと思います。

近年では石垣のはらみにより、地震発生時などに崩落の危険性も言われていたことから、城や石垣の補修工事としてはあまり見たことがない曳家で補強修理を行う事でも注目を集めています。

日本各地の城跡はあります。

多くの城跡ではこれまでに色々な方法で調査を行っていますが、多くは発掘調査により過去の城の姿を推測するのが一般的です。

天守などが現存する城自体が少ないのですが、弘前城は当時の姿を良く残している城ともいわれていいます。

となると、通常昔の姿を想像したり、文献などで確認しながら発掘調査を行う事が多い中、弘前城では今まであったものをちょっとずらして、その中にあるものを確認することができるという、城の歴史を紐解くうえで、他の城ではできない貴重な調査が行われるという事でもあります。

きっと色々な新発見もあるのではないでしょうか。

今回の歴史秘話ヒストリアではこの弘前城の新発見がいくつか紹介されそうです。近年の城ブームで城に対する注目度は増していますが、築城当時の記録などはよほど文書類が整備されていない限り多くは謎という事がほとんどです。日本の築城の歴史を知る上でも興味深い放送になりそうです。

 

まとめ

 

弘前城の天守閣は、日本に現存する12の天守閣の一つで東北地方では唯一の現存天守閣です。

弘前城は、戦国時代に末期に南部氏から独立した津軽氏が江戸時代になりは築城した城で,城の完成は2代藩主津軽信牧の時代です。

当初は、5層の天守閣でしたが火災で焼失し1810年に200年ぶりに再建された3層の天守閣が現存する天守閣です。

弘前城は築城して400年を超える城ですが、天守閣の石垣に膨らみが確認され倒壊の危険があることから平成26年から大改修工事が始まりました。

工事は天守閣を70Miほど曳家して動かしそれから崩壊の危険のある石垣を解体して組み直しを行う大工事です。

天守閣の石垣は明治大正の頃も一度崩落しておりその時も天守閣を一度曳家して修理をしたそうです。今回は石垣の修理の最中の番組だけに天守閣の曳家や石垣修理に伴う何か大発見などがあれば面白いと思います。

実は、弘前城を築城した2代の信枚の最初の妻は石田三成の遺児であり、二人の子供が信枚の次の藩主になっており、本当であれば石田三成の血筋が大名家の跡を継ぐなどありえないことなので、弘前城の改修工事でその事件にまつわる当時の文書などが見つかれば、世紀の大発見になりワクワクします。

 
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