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かくしごと/アニメ/4話/動画/4話/無料視聴配信4月23日まとめ

かくしごと/アニメ/4話/動画/4話/無料視聴配信4月23日まとめ

 

放送時間が2020年4月23日24時からTOKYO MXで『かくしごと #4「ノルマエ・ナマエ」「コマ割りスケッチ」』がOAされます

 

見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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かくしごと/アニメ/4話/動画無料配信視聴4月23日まとめ
 

かくしごと アニメ第4話/番組内容

 

ある日、仕事場に落ちていた美容室の会員カードを拾い上げた芥子駆は、書かれた「後藤和士」の文字に「へぇ、可久士はペンネームだったんですね」と尋ねる。すると、可久士は「世間では後藤和士で通っており、本名が可久士だ」と告げる。はてなマークが頭に浮かぶ駆に、可久士は「本名で漫画家デビューしてしまった者」の苦労を語り出す。さらに自宅では姫が『こども姓名判断』を開きながら、自分の名前を調べていて……?

 

かくしごと キャスト出演者

 

後藤可久士(神谷浩史)
後藤姫(高橋李依)
志治 仰(八代拓)
墨田羅砂(安野希世乃)
筧 亜美(佐倉綾音)
芥子 駆(村瀬歩)

 

かくしごと/アニメ/4話/動画/4話/無料視聴配信ストーリー性

 

ストーリーをざっくり言えば、主人公の後藤は娘の姫ちゃんに自分の仕事が漫画家であることを隠し通そうとするハートフルコメディです。

ただ、ストーリーテリングが絶妙で、メインは後藤が自分の仕事を隠しながら姫ちゃんと生活する「現代編」を軸に、姫ちゃんがその秘密を知った数年後の「未来編」を挿入するもので、一方的ではなく多角的視点から本作を俯瞰できる仕組みになっており、また、メインの軸は下ネタ、自虐ネタでありつつも、感動的なストーリーやシリアスなテーマを含んでいます。あえて他の作品と比較するならば、北条司先生の「シティーハンター」や「エンジェルハート」の路線に近いといえるでしょう。

ですから、これらの作品が好みの方にとってはきっと楽しめる作品といえます。

主人公の後藤役は神谷浩史さんが声を当てています。

神谷さんといえば「物語シリーズ」の暦役や、「FATE」シリーズのシンジ役などが思いつきます。個人的には「怪優」だと思っています。

神谷さんのことなので本作でもトリッキーな演技を見せてくれると思います。

また娘の姫ちゃん役は高橋李依さんが演じており、「このすば」のめぐみん役のような愛らしい演技を見せてくれるでしょう。

本作は絶妙な物語の構成をアニメではどのように表現してくれるのかが非常に楽しみな作品と言えるでしょう。

 

かくしごと/アニメ/4話/動画/4話/無料視聴配信楽しみな点

 

小学生の娘がいるため、その描いている作品のことで、周りからいじめられたりしてはかわいそうだ、と可久士は思っていました。

このために、娘にも普通のサラリーマンであるように振る舞い、彼女のお友達にも父親の職業を知られないように頑張っています。

一般受けはしにくい、下品なジャンルのマンガ家さんにも、家庭を持っている方はいらっしゃる訳で、そういう人たちは世間に対してはどうしているのか、という裏話的な内容になっていて、マンガ家さんでなければ知り得ない、気づかないような日常生活の様々なエピソードが、散りばめられているアニメです。

確かに、読者から見れば、描いている人の現実生活なんて、あまり気にもしていないのですが、作家さんにも普通の生活がある訳で、面白い視点だなあと思います。

身近にもそういう職業の人はいないので、どうしているのかな、というのを垣間見られるような、なかなか新鮮な内容になっているようで楽しみです。

父親と年頃の娘、という関係性も興味深いです。

 

かくしごと/アニメ/4話/動画/4話/無料視聴配信視聴者感想

 

父親の可久士が大好きな娘の姫に、自分が漫画家であるという事実をいつまで隠し通せるのかが楽しみなポイントです。

また、隠し通す為に可久士が今後どのような行動を繰り広げていくのかが楽しみです。

姫の天然ぶりも面白いので、今後もその天然ぶりを発揮するのかと思うとワクワクします。

1番楽しみなのは、可久士が一所懸命隠している、自分が漫画家であるという事実を、姫が知った時、姫がどのような反応をするのか、というところです。

姫が知ってしまった時の可久士の反応は予想がつきます。(この世の終わりかというくらいに落ち込むでしょう。)

ですが、姫は悲しむのか、がっかりするのか、落ち込むのか、それとも、喜ぶのか…?
姫が天然という設定がある為、姫の反応は予想ができません。

漫画家だとばれてしまうのではないかというヒヤヒヤ感が楽しく、また、ばれてしまってもその先が楽しみになる作品です。

9日(木)の回では、溺愛している娘の為に、可久士が奮闘する話になっています。

姫は持ち前の天然ぶりで何事もなく過ごせると想像されるので、可久士の空回りぶりが面白く感じるだろうなあと思います。

しかし大型の台風も接近しているということで、その際の姫、可久士、それぞれの行動がとても気になります。
 

まとめ

 

秘密めいていたりというように大人同士の少し危険の香りがするものだと想像していたのですが、hpを覗きにいったら予想と全然違い、微笑ましかったりほのぼのしていたりで爽やかな感じしかしませんでしたのでとてもリラックスをしながら鑑賞できてとても心が温まるほっこりした気持ちになれそうだと感じました。

私自身は子供を持ったことがないので自分の職業を子に隠したくなる親の気持ちは全くわかりません。

逆に親の仕事に関して普通のサラリーマンの父親でしたので子供の頃からもうわかっていましたし、父親の仕事に関して何も疑問に思った事はありませんでした。

それだけに父親の可久士が自分の職業をなぜ娘に隠そうと思ったのかとても気になりますし、一方では可久士の娘は既に小4なので自分の父親の職業について本当はわかっているのかもしれないなとか、もしわかっていなかったらどう考えているのかな、という部分もとても興味があります。

そして漫画家と知った時にどういう表情をしたりどういう言葉を発するのかその反応ぶりが1番の注目点になりそうです。

 

月刊少年マガジン連載のマンガが原作ということで、内容に期待してしまいます。

タイトル名も洒落っけがあって面白いですね。

主人公の後藤可久士はマンガを描く仕事、即ち”描く仕事”をしています。

でも下品な内容のあるマンガなので、父親としては娘には教えられない。

つまり”隠し事”をしているわけです。

描く仕事と隠し事のダブルミーニングとなってる点に興味を惹かれました。

これならストーリー展開にも期待が持てそうだな~と。

 

内容も今まで観た事ないジャンルですね。

主人公が漫画家というものならそれなりにありますけど、娘に知られたくないような内容のマンガを描いてるっていうのはなかなかありません。

しかも年頃の娘から、パパのお仕事は何をしているの?

なんて聞かれたら、パニックですよね。

事実そのものを教えたら娘はショックを受けるでしょうし、その事を娘の友人達に知られたらイジメの対象になってしまうかもしれません。

お前の父ちゃんエロマンガ家~なんて感じで。

自分の仕事のせいで娘がショックを受け、さらにイジメを受けてしまうかもしれない。

もしそんな事になってしまったらイヤですし、なんとしても隠し通さねばならない事案です。

娘から愛くるしい目で見つめられながらお仕事について聞かれたら、どう誤魔化すんでしょうか。

こういった父親の苦難を面白おかしく観ていきたいです。

 

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