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謎の国宝 鳥獣戯画 見逃し配信/再放送4月23日/(荒木飛呂彦)高山寺/無料視聴nhkまとめ

謎の国宝 鳥獣戯画 見逃し配信/再放送4月23日/(荒木飛呂彦)高山寺/無料視聴nhkまとめ

 

2020年4月23日14時から『謎の国宝 鳥獣戯画 “楽しい”はどこまで続く?』が放送されます

 

見逃した放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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謎の国宝「鳥獣戯画」
 

謎の国宝「鳥獣戯画」/番組内容

 

謎の国宝「鳥獣戯画」。誰が何のために描いたのか?絵巻から飛び出したカエルくんが現代を旅して謎解きに挑戦。8K1カットで捉えた全長11メートルの全場面は必見!

 

謎の国宝「鳥獣戯画」 出演者

 

【出演】漫画家…荒木飛呂彦,高山寺 執事長…田村裕行,岡墨光堂 修復部長…大山昭子,東京藝術大学大学院 非常勤講師・日本画家…武田裕子,美術史家・明治神宮ミュージアム館長…黒田泰三,国文学者・東京工芸大学名誉教授…今村みゑ子,

【語り】瀬戸康史

 

謎の国宝「鳥獣戯画」 再放送ストーリー性

 
現代の芸術家として、世界で一番有名な日本人が荒木飛呂彦先生なのではないかと思うくらい、NHKの番組に出ていらっしゃいます。

他の番組でも、詳しい人として度々出てくるので、今回も自分の作品とどう紐づけてくれるのか楽しみです。

謎に包まれた鳥獣戯画、日本最古の漫画としてカエルやウサギの一枚絵が残されているのみという事実しか知らない人も多いと思います。

私もその一人なので、そもそも鳥獣戯画とはなんぞやから、また深い芸術の道へ誘ってくれるのではないでしょうか。

全長11メートルもあったとは知らず、それが見られるだけでも十分楽しみです。
カエルくんが出てきて解説してくれるとの事ですが、漫画「だぶるじぇい」を思い出します。

だぶるじぇいでは鳥獣戯画をパロディにして、回したりボクシングをさせたり二枚以上繋げてストーリーをつけてみたりと色々していましたが、元の絵がどんなものだったかは一切触れていませんでした。

ただのカエルやウサギではなく、芸術的な観点でどのような価値があるのか、どのような意味が込められていたのか。

今回の番組で一つでも多くの事を知られたらと思います。

瀬戸康史さんのナレーションというのもまた楽しみです。

オタクが好きなものをわかっている感じがしますね。
 

謎の国宝「鳥獣戯画」 楽しみな点

 
鳥獣戯画は教科書に載っているのを見たことがありますが、ウサギやカエルといった動物たちが生き生きとコミカルに描かれていて、とても印象的な作品だと思います。

人間のような動きや表情が細かく表現されていて、見ているだけで楽しい気持ちになります。

国宝指定されているのも納得だと感じます。そして、誰が何のために描いたのかいまだにわかっていないという点も、謎めいていて興味深いと思いました。

謎解きの案内人として、戯画に出てくるカエルを使っているところがユニークですし、さすがの技術だと思います。

カエルと一緒なら、小さい子供でも気軽に楽しめ、とても良い手法だと思います。

また、8K映像での撮影が行われたとのことで、テレビ画面を通してでも鮮明に国宝を鑑賞できるのかと思うと、とてもワクワクします。

なかなか現物を眺めることは難しいので、このように絵画や文化品を詳細に放送してくれる機会は貴重だと思います。

美術館の休業も続いているので、今後も企画や放送があれば嬉しいと感じました。さらに、ゲストとして漫画家の荒木先生が出演されるとのことなので、1ファンとしては見逃せないところです。

荒木先生から見て、鳥獣戯画はどのような作品なのか、語られる感想が今から楽しみです。

 

謎の国宝「鳥獣戯画」 視聴者感想

 
荒木先生といえば、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで年代を問わず指示を集めている大人気漫画家。これまでもNHKを中心に美術番組にも何度か出演されており、ルネサンス期の美術表現に影響を受けていると公言されているなど、美術、とくに絵画に関して造詣が深いことも知られている方です。

 そんな荒木先生が、漫画の源流の一つであるとされる鳥獣戯画をフィーチャーした番組に出演されるというのですから、大変興味を惹かれます。

これまで出演されてきた番組で扱っていた題材は主に西洋美術が中心でした。

そのため先生が重視されているのは重厚な塗り重ねや色彩表現だと思っていたのですが、墨絵である鳥獣戯画にはそういった表現が存在しません。

あるのは墨を浸した筆によるシンプルな筆致と、動物達の流れるような動作が織り成す、滑らかなストーリー進行だけです。

 つまり、これまで荒木先生がテレビで語ってこられなかった、漫画作りのストーリーに関するお話を聞くことができるかもしれないのです。
荒木先生の作品の魅力は画力だけではありません。奇抜なストーリー展開と、誰にも模倣できない台詞回しも重要な要素です。

日本最古の漫画、鳥獣戯画との関わりの中で、それらに関連したお話が飛び出すかもしれない、と考えると非常に楽しみです。
 

まとめ

 
誰もが一度は目にしたことがある鳥獣戯画はいったい誰が書いたのかという謎はずっと気になってきたことでした。

当時の漫画のようなものであり、多くの人を楽しませていた鳥獣戯画ですが、いまだに作者がわからないことは不思議でなりません。

また、描かれているワンシーンは多くの方が見たことがあるものの、その全長11メートルにどんなものが描かれているかは全くわかりません。

それを8Kのカメラで鮮明にとらえてくれるのはとても楽しみなことです。どんな内容で、どのように絵が変化していくのか、とても楽しみです。

鳥獣戯画に描かれるカエルが「カエルくん」というキャラクターになり、旅をしながらなぞ解きをしてくれるので、私でもわかりやすく鳥獣戯画について学ぶことができ、子どもとも一緒に楽しむことができると思います。

さらに、今回は「ジョジョの奇妙な冒険」の著者・荒木飛呂彦さんが登場し、謎解きに参加してくれます。

鳥獣戯画は当時の漫画と言われていますが、人気漫画家の荒木飛呂彦さんは、鳥獣戯画をどのようにとらえているのかが気になっています。

長く愛される漫画を描いている荒木飛呂彦さんの作品と、歴史的に残っている鳥獣戯画には共通しているものはあるのか、この番組を通じて見つけることができればいいなと思っています。

 
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下記にて

(無料視聴できます)

 

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謎の国宝「鳥獣戯画」