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仮面ライダーゼロワン/動画/33話/4月26日無料視聴/見逃し配信/再放送

仮面ライダーゼロワン/動画/33話/4月26日無料視聴/見逃し配信/再放送

 

2020年4月26日9時からテレビ朝日で『仮面ライダーゼロワン第33話動画』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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仮面ライダーゼロワン/33話/動画/33話/
 

仮面ライダーゼロワン 第33話動画/番組内容

 

第33話「夢がソンナに大事なのか?」 或人たちは不法投棄されていたテニスコーチ型ヒューマギアのラブチャンを回収。再起動したラブチャンは契約者の息子・圭太をプロテニスプレーヤーにすると意気込んでいたが…。そのころ垓は、ミスが続いた唯阿に「最後のチャンスだ」とあるミッションを与えていた。

 

仮面ライダーゼロワン キャスト

 

仮面ライダーゼロワン/飛電或人(ひでん・あると):高橋文哉 仮面ライダーバルカン/不破諫(ふわ・いさむ):岡田龍太郎 イズ(いず):鶴嶋乃愛 仮面ライダーバルキリー/刃唯阿(やいば・ゆあ):井桁弘恵 迅(じん):中川大輔 滅(ほろび):砂川脩弥 福添准(ふくぞえ・じゅん)副社長:児嶋一哉飛電是之助(ひでん・これのすけ):西岡徳馬 飛電其雄(ひでん・それお):山本耕史 ザットの声:日高のり子 ナレーション:山寺宏一

◇ゲスト
ラブチャン:佳久創 梅ケ丘圭太:角井楓真

 

仮面ライダーゼロワン 動画33話感想やネタバレ

 

ここにきて、やっと…やっとです!天津社長の思い通りにいかなくなる事があちこちで出てきて、最高に気分がいいです!これまで散々汚い手を使って苦しめられてきた分、もうここからはどんどん追いつめていって欲しいですね。

デルモは攻撃をうけてランウェイを歩けなかったけど、代わりにイズが堂々と歩いてくれました。

天津社長はヒューマギアの存在価値を示してしまうことになる上、リコールをした自分の立場を心配していたんですよね。

この勢いでこれまでの悪事も晒されることになってくれたら良いのですが。

ついにバルキリーが

ついに仮面ライダーバルキリー覚醒の時が来るんですね!天津社長に脳にチップを埋め込まれて、思考を洗脳されて好き勝手道具にされてきた怒りを爆発させてくれるはず。

これまで悪いことをさせられ続けて、酷い扱いもうけてきたこと、どれだけ苦しめられたことか。洗脳がとけたならもうここぞとばかりに痛め付けて欲しいです。

側近だけに天津社長やザイアのヤバすぎる証拠も沢山持てる立場。

告発なんかをしてくれると助かりますが、さすがにそこまでは天津社長がさせないかもしれませんね。

刃さんが解放される時が来るなんて嬉し過ぎます!

不破さんの秘密

 

不破さんが飛電製作所の用心棒になってくれてとても嬉しいです。

或人のギャグまで身近になってしまったのは不破さんには苦しいところでしょうけど。

33話では天津社長が不破さんについての秘密を刃さんに告げるそうです。

亡の人工知能が埋め込まれている以外にもまだ何かあるなんて。

予告での刃さんの「お前は仮面ライダーになるべきじゃなかった」というセリフが気になります。

まさか、脳からチップを取り出すことは絶対に不可能で取り出すと死ぬことになるみたいな秘密だとしたらどうしよう…。不破さんの体は健康診断でも、みてもらっていない頭以外は異常なしでしたよね。何かあるとしたら頭?

でも不破さんといえばデイブレイクタウンでの生き残った過去。
もしかしたら、そこに何か秘密があるのかもしれませんね。

亡も動き出す

ザイアの道具で、命令を絶対にきくようにプログラミングされていたという亡。
しかし迅が必死に解放してあげようと頑張って、デルモもイズも良い仕事をしました。

シンギュラリティに達したヒューマギアの言葉だからこそ。

人間の道具なんかじゃないと、人間の或人も叫びました。

亡がザイアに反旗を翻すのが思ったより早かったのも良かったです。

ゼロワンをつぶせと言われた亡が、ザイアの天津社長に攻撃をしかける流れが良かったですね!

それも、不破さんと共鳴して戦っている感じに胸が熱くなります。

そして道具としか思っていない人やヒューマギアから、反撃されている天津社長は悔しそうでいい気味です。胸がスッとしますね。

滅亡迅雷.netが復活?

TGCでの飛電、これは大きな一歩になった気がします。

これからも前進を続けて、人とヒューマギアの未来が作られていくようになるはずですよね。

しかしここで滅亡迅雷.netを復活させるというのがどうなるかですよね。迅はゼロワンの敵ではないけど、ヒューマギアの味方。

或人もあくまでヒューマギアの意思を尊重して、今ヒューマギアのやりたいことをさせようとしてますね。

全てはアークの意思のままにと動く滅もいつか自分自身の夢をみつける日は来るのでしょうか。

亡も夢をみたいけど、みつからないから変わりにヒューマギアの夢を叶えたいと言ってましたよね。

これからの滅亡迅雷.netがどう動いていくかが重要になってきそうですね。

 

仮面ライダーゼロワン33話動画 楽しみな点

 
ファッションモデルヒューマギアのデルモがザイアに回収され、東京ファッションコレクションに出演ができないと、イベントキャスティング会社社長の古澤が飛電製作所に助けを求めてやって来ます。

或人はブランクヒューマギアにデルモのプログライズキーを読み込ませ、デルモを復元させます。

垓は唯阿に諌のなかの亡を目覚めさせるように言い、唯阿はエイムズ隊員を引き連れましたデルモと諌を狙い飛電製作所を襲います。

ライダーゼロワンメタルクラスタホッパーに変身してバトルレイダーと戦う或人。

諌もライダーバルカンに変身しようとしましたが、唯阿にエイムズショットライザーを奪われて、プログラムを改ざんしたアサルトウルフプログライズキーを装填されたショットライザーで強制的にライダーバルカンアサルトウルフに変身させられてしまいます。

ザイアスペックを着けた唯阿はプログラムをコントロールし、諌のなかの亡を目覚めさせます。

亡にコントロールされたライダーバルカンアサルトウルフはイズとデルモを狙い、飛電製作所の中に入って行きます。

ライダーゼロワンメタルクラスタホッパーはイズとデルモを守りながら、ライダーバルカンアサルトウルフとバトルレイダーと戦います。

そこにライダー迅バーニングファルコンが現れ、バーニングレインでライダーバルカンアサルトウルフの変身を解除し、信じてほしいと言い、諌をデイブレイクタウンに連れ帰ります。

滅のラボの装置を使い、諌のなかの亡に呼びかける迅。

亡は垓の命令に従順で、その呪縛から解き放つことは困難でした。

唯阿の失敗に怒る垓。
唯阿に東京ファッションコレクションの会場に忍び込み、破壊するように命令します。

デルモは東京ファッションコレクションの会場で準備をしており、ヒューマギアであることを誇りに思い、東京ファッションコレクションのランウェイを歩き、自分を表現することが夢だと語ります。

亡も夢という言葉に反応し、意識が変わり始めましたが、諌が目を覚ましデイブレイクタウンから出て行ってしまいます。

諌は東京ファッションコレクションの会場にいる或人たちのもとに向かいます。

しかし亡が目覚め、イズにヒューマギアも夢を見ていいのかと尋ねます。

デルモがそんなの当然と口を挟み、イズはデルモと自分は自分の意思で自分のゆく道を決めたといい、亡に夢は何かと問います。

或人も亡にヒューマギアは人間の道具じゃない、夢を見ていいと言いますが、諌が目覚めてしまいます。

滅は迅に共闘を求め、諌のなかの亡を解放させようとします。

本番までには我慢ができず、諌の目を盗み楽屋を出て非常口で会場の音を聞くデルモ。

しかしそこに唯阿が現れ、デルモを破壊するためにファイティングジャッカルレイダーに変身し、デルモを襲います。

デルモを探して会場を探す諌の前に滅と迅が現れます。

デルモはファイティングジャッカルレイダーから逃げますが、エイムズ隊員にも囲まれピンチに陥ります。

或人が駆けつけ、ライダーゼロワンメタルクラスタホッパーに変身してファイティングジャッカルレイダーとエイムズ隊員を足止めし、イズにデルモを任せます。

しかしそこにライダーサウザーが現れ、デルモを破壊しようとしまいます。

ライダーゼロワンメタルクラスタホッパーはファイティングジャッカルレイダーとライダーサウザーを食い止めながら、サウザンドブレイクのライダモデルの攻撃をファイナルストラッシュで防ぎデルモを守りますが、デルモは誇りの象徴でもある美顔ローラーを拾うために足をケガしてしまいます。

古澤とイズがデルモを抱えて会場内に運びます。

そこに亡が変身したライダーバルカンアサルトウルフが現れ、ライダーサウザーはライダーバルカンアサルトウルフにライダーゼロワンメタルクラスタホッパーを倒すように命令します。

しかし亡はシンギュラリティに達し、ヒューマギアの夢を叶えるという目標を見つけ、道具ではないとライダーサウザーに反抗します。

亡と意識を同調させた諌はライダーランペイジバルカンに変身しライダーサウザーと
戦います。

イズはデルモの夢を叶えるために、或人と一緒に東京ファッションコレクションのランウェイを歩きます。

イズはデルモに会場の熱狂を転送し、デルモの夢を叶えます。

ライダーランペイジバルカンはライダーサウザーのジャッキングブレイクをはねのけ、ランペイジバルカンパワーブラストで圧倒し、垓に重傷を負わせます。

或人は東京ファッションコレクションの出演を契機にヒューマギアに対する支援とセキュリティ対策を前面に押し出し、飛電製作所の活動を報道を通じてアピールするのでした。

それを前に自分の存在はなんなのかと悲嘆に暮れる唯阿なのでした。

感想と次回考察

東京ガールズコレクションとコラボした今回。

実は今回はモデルをやっている方が多く、亡役の中山咲月さん、イズ役の鶴嶋乃愛さん、唯阿役の井桁弘惠さん、もちろんデルモ役の木津レイナさんもなので、全員でランウェイを歩いて欲しがったらという思いもあります。

デルモがどういう立ち位置なのかと疑問に思っていましたが、ヒューマギアでありながら誇りを持ち、夢を明確に持ちブレない存在。

その意思は人間の唯阿とヒューマギアの亡に影響を与えました。

道具じゃない、命令されないと動けないのか、夢を持つのは当然と全て亡と唯阿に当てはまる事でした。

亡は自分の意思を肯定してくれる存在、諌がいたお陰でシンギュラリティに達し、夢を持つことができました。

唯阿は命令のままに動くことに疑問を感じながら、流され夢を失ってしまった自分なり嘆きます。

亡はライダーサウザーを倒す事によって解放されました。

唯阿はまだ決心がつかないようです。

しかし次回は垓の呪縛に囚われていた唯阿が垓に反旗をひるがえします。

ライダーバルキリーの久しぶりの登場と怒りのライダーバルキリーライトニングホーネットサンダーライトニングブラストフィーバー。

次回は不法投棄のヒューマギアのテニスコーチヒューマギアラブチャンを諌が拾ってくるようです。

諌はまだ亡のコントロールができず、それを垓に狙われるようです。

一番のみどころは唯阿が垓との決別を決意し、怒りのライダーキックを放つシーンです。

想いはテクノロジーを超えるというワードが示すとおり、スペックとしてはライダーサウザーに劣るライダーバルキリーライトニングホーネットが夢への想いでブーストされ垓をボロボロに打ちのめして欲しいです。

唯阿の新しいスタートに期待しています。

 

 

仮面ライダーゼロワン 動画33話視聴者感想

 

新たな時代、令和初の仮面ライダーとして令和元年10月にスタートした『仮面ライダーゼロワン』。
「ゼロワン」の名にふさわしく、原点回帰と革新の両面を備えた、新時代の仮面ライダーです。

原点回帰と革新、その印象を最も感じさせるものが、今回の仮面ライダーのビジュアルです。
色合いは、黒とレモンイエローで近未来を感じさせるものでありながら、その体のフォルムは、近年の仮面ライダーシリーズの中で最も初代仮面ライダーへのオマージュを感じさせるものになっています。

今回の『ゼロワン』は、「プログライズキー」をベルトなどに装着することで仮面ライダーへ変身しますが、変身後の姿は生物がモチーフになっています。
その生物が、虫から動物、海洋生物まで、その多様さがとても面白いと感じています。
しかし、仮面ライダーゼロワンの最初の姿は「ライジングホッパー」、バッタです。
やはり原点回帰と革新を意識して製作された作品であることを感じさせられます。

その他、本作の特徴としては、ストーリー開始直後から、仮面ライダーが3人登場するという点でしょうか。
その中の一人が女性であることも、新たな時代、令和を意識したストーリー展開であると感じます。

作品のメインテーマは「人類とAIの共生」ですが、こちらに関しては正直真新しさに欠けます。
AIの葛藤なども、既に多くの作品で取り上げられているものであり、少しありきたりです。
「新時代」の象徴として選ばれたテーマとしては、若干使い古されたものという気もします。

しかし、仮面ライダーシリーズのメインターゲットは未就学~小学校低学年児童ですから、この程度で丁度良いのかなとも思います。

また、主人公は、芸人を目指しながらも、家業を継ぐことになり、AIロボット製作会社の社長になります。
この設定自体は面白いのですが、いまいち作品の中に生かし切れていないような印象です。
主人公は、「人間とAIは仲良くできる」という理想を信じる等身大の青年ですが、その正義感やまっすぐさが、典型的な主人公の範疇を超えておらず、少し感情移入がしづらいです。
対する、AIに否定的な二人目のライダーの方が、人物像としての書き込みが深く、印象に残るシーンが多いと感じます。
しかし、仮面ライダーシリーズは、ストーリー展開はもちろん、主人公の成長を共に見守ることも、楽しみの一つです。今後に期待したいと思います。

放送開始から半年が過ぎ、新たな章に入った『仮面ライダーゼロワン』。
登場人物や、新たな事実も判明し、後半戦はまだ始まったばかり。

今後、どのように展開していくのか、楽しみにしたいと思います

 

まとめ

 

これまでのゼロワンの感想ですが、個人的には全体を通してかなり面白い出来になっていると思っています。今回の仮面ライダーシリーズの特徴は、割とシリアスなシーンを増やしてギャグ路線を少なくしているところ、そしてあまり作品が暗くならないようにCGやアクションを増やして派手に見せているところです

時々ある、ギャグ回も面白く、話題の芸人さんを起用したりしていて、子供だけでなく大人でも楽しめる作品になっていると思います。

平成最初のライダーであったクウガや、アギト、カブトなど、昔の仮面ライダーはかなり重い雰囲気のドラマのような作品でした。

そのころと比べるとだいぶポップになっていて、子供が楽しめる作品になっています。

前回のジオウはすこし設定が難しく、子供が世界観に入り込めないところもありました、ただ今回は徹底的にかっこよさを追求していて仮面ライダーのデザインを重視しているところがうかがえます。

ゼロワンやバルカンだけでなく、最近出てきたサウザーのデザインもかっこよくて子供受けする仮面ライダーだなと感じました。

敵役にも仮面ライダーを起用して、仮面ライダー同士が戦う設定はあまり好きではありませんが、演出が細かくとことんかっこいい作品だと思います。

今回の仮面ライダーシリーズの特徴は、割とシリアスなシーンを増やしてギャグ路線を少なくしているところ、そしてあまり作品が暗くならないようにCGやアクションを増やして派手に見せているところです。時々ある、ギャグ回も面白く、話題の芸人さんを起用したりしていて、子供だけでなく大人でも楽しめる作品になっていると思います。

平成最初のライダーであったクウガや、アギト、カブトなど、昔の仮面ライダーはかなり重い雰囲気のドラマのような作品でした。

そのころと比べるとだいぶポップになっていて、子供が楽しめる作品になっています。

前回のジオウはすこし設定が難しく、子供が世界観に入り込めないところもありました、ただ今回は徹底的にかっこよさを追求していて仮面ライダーのデザインを重視しているところがうかがえます。

ゼロワンやバルカンだけでなく、最近出てきたサウザーのデザインもかっこよくて子供受けする仮面ライダーだなと感じました。

敵役にも仮面ライダーを起用して、仮面ライダー同士が戦う設定はあまり好きではありませんが、演出が細かくとことんかっこいい作品だと思います。

 

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仮面ライダーゼロワン/動画33話