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天までとどけ/再放送してほしい!TBSが視聴者の声を受け,企画で5月1日に実現!作品の評価などまとめ

天までとどけ/再放送してほしい!TBS視聴者の声を受け,企画で5月1日に実現!作品の評価などまとめ

 

 
天までとどけ/再放送してほしい!の声を受けて、企画でありますが、5/1(5月1日)金曜日に再放送(企画)が19:00よりあります

版権元のTBSが動いた形ですね
 

TBS公式ドラマサイトは下記にて

 

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tbsドラマ配信の公式サイト
 

天までとどけ /番組内容

 
はじめに岡江久美子さんの訃報に際して、謹んでお悔やみを申し上げます。

岡江久美子さんといえば「天まで届け」の大家族を取りしきるお母さん役を今でも思い出します。

私が小学生の頃からはじまった「天まで届け」は、放送時間が平日の13時スタートということもあり、夏休みの時など毎日楽しみに視聴していました。

普遍的な家族の悩みをテーマに穏やかにストーリーが進んでいくのですが、子どもたちそれぞれが悩みや葛藤を抱えた時には、定子が子どもたちの背中を押す一言を必ず伝える様子に、我が家も丸山家のような家族だと良いのになと何度も思ったものです。

岡江さんの演じる定子さんは、単なる母親役としてではなく岡江さんご本人のお考えや共演者の皆さんに対しての思いが込められた素敵なお母さんだったと思います。

シリーズを続けて見ていく内に、丸山家の皆さんが今どう過ごしているのか、定子さんはお元気にしているのか
なとリアルな気持ちを持って丸山家を見るようになりました。

お昼時間のドラマとして名作であり、時折また観たいと思っていたのですが、今は定子さんに「天まで届け」を通じてお会いしたいと思っています。

一度みると必ず丸山家の皆さんに会いたくなる一度はみてほしい作品だと思います。

岡江久美子さんが13人の子供たちのお母さん役で登場するファミリー劇でした。

個性豊かで多感な時期にある子供たちをパワフルに指導してまとめるしっかりものでどっしりと構えたすごいお母さん役でした。

岡江さんがずっと若かった時期の作品ですが、当時から見た目が完成されていたと記憶しています。

13人も子供いるとは思えない若くて美しい見た目のお母さんでした。当時と今とで見た目が変わらない点から、彼女が早熟にして、年齢による見た目の劣化が少ない美しさを保っていたことがよくわかります。

子供達は性格から年齢がばらばらで、狭い家で喧嘩もすれば、家族の絆も深めていきます。

一時は家が狭い、数が多くて贅沢できないなど、子供たちが文句を言いまくる時期もありました。それに動じず愛をもって子供を諌める岡江さん演じるお母さんが格好良くて美しいと思いました。

小栗さんは今こそ知名度が知れた大俳優になっていますが、この当時は子役、しかもそこらの不良役で出ていました。

当時の可愛い小栗さんが今日には渋くて格好よい青年になっているのが嬉しいことです。

この作品では、岡江さんの演じるお母さんに、母の、加えて女性の理想像を見ました。

温かい心で子供を守って大きくするお母さんの芝居は忘れられません。
 

天までとどけ キャスト

 

岡江久美子
若林しほ
佐藤晃市
河相我聞
金杉太朗
須藤公一
綿引勝彦

 

天までとどけストーリー性

 

岡江さんのファンだったのでコロナを恨んでいます。

岡江さんは身長が小さいのに演技の上手なだった事で凄い方だと思っていたので亡くなったと伺った時は残念でした。

岡江さんは母親役として活躍をしていました。家族を支えていた事で岡江さんみたいになりたいと思いました。

当時育児を行っていたので岡江さんが母親役として活躍していた姿は元気を頂いたので再度天まで届けを意見したかったです。怒っている姿と笑っている姿が可愛いかった事で当時岡江さんみたいになりたいと思っていました。

岡江さんの姿を拝見する事は出来ないけど岡江さんみたいになれるように頑張りたいです。岡江さんと小栗旬さんが共演している姿は想像出来ない事も楽しみにしています。

小栗さんはイケメンだし身長が高い事で好きな方なので岡江さんと小栗さんの共演は楽しみにしています。
岡江さんがコロナで亡くなるとは思っていませんでした。

岡江さんの姿を拝見出来ないと思うと寂しいです。

天まで届けは専業主婦を行っていた時に拝見していたドラマで参考にしていました。

岡江さんが出演している姿をこれからも拝見したかったです。

日常生活を行っているドラマだけど楽しかったので再放送して頂きたいです。

 

天までとどけ 楽しみな点

 

TBS系「愛の劇場」枠で、1991年から2004年まで放送された息の長い、人気のホームドラマシリーズでした。

午後の早い時間帯の番組だったので、視聴者の多くは主婦層だったのではないでしょうか。

今でもそうですが、当時も珍しかった「大家族」をテーマとした作品でしたね。なんと15人家族という、ある新聞記者の一家について記したルポルタージュ本を原作として、制作されたそうです。

先日、急逝した女優の故「岡江久美子」さんは、8人の息子と5人の娘という、総勢13人の子どものお母さん「定子」役で、好演されていました。

大家族を切りもりする元気なお母さん姿が、とてもステキでしたよね。父「雄平」を演じていたベテラン俳優の「綿引勝彦」さんのどっしりとかまえたオヤジ風情も印象的でした。当時15才位だったイケメン俳優の「小栗旬」さんも、第7シリーズで八男の「十次郎」をカツアゲする中学生役で出演していたようです。

今では、トップレベルの人気を誇るスター俳優の小栗さんですが、その頃はまだまだ駆け出しの役者だったようですね。このドラマに、俳優の「河相我聞」さんが、次男の「信平」役で出演していたのが懐かしいです。

とてもステキなドラマでした。

 

天までとどけ 視聴者感想

 
この作品、小栗さん出てたんですね!

かわいがもんさん?が出てた気はするんですけど。すごく長い事放送されてましたし、人気ありましたね。

子沢山だったような。

岡江さんがお母さん役でしたよね。

奮闘して子育てされてた記憶があります。
その頃って自分がまだ学校行ってた頃で今ならがっつり観れる歳になったのになぁ。
再放送ないのでしょうか?
岡江さんは年齢を感じない昔の結婚会見なんてめちゃくちゃべっぴんさんでしたね。

今も変わらずお美しかったのに。

年齢を感じさせない方でしたね。

懐かしいですね。天まで届け。

とにかく思い出せるのは子供がそれぞれ色々あって解決していく的な内容だったような。
名作ですよ。
あー。観たくなりましたね。

お父さん役が全く浮かばないですが、岡江さんにとって代表作ですよね。
本当に訃報が来た時はショックでした。

まだお若いのに。
小栗さんの演技とか観たいですね。
今となっては大御所的な存在ですからね。
かわいがもんさんも、今はほとんどメディアには出られませんが人気ありましたしね。
なんとか昼間空いてる時間作って総集編でも良いので再放送を熱望します。ご冥福をお祈りします。

 

まとめ

 

リアルタイムで見ていました。三男役の金杉太朗さんが2008年に亡くなったときはショックでした。金杉さんの死をきっかけに、兄弟役の俳優たちがまた会うようになり、またドラマの続編をやりたいと話をしていたという記事を見かけました。

初期の主題歌を担当していた川越美和さんも数年前に死去し、岡江久美子さんが主要な出演者で3人目の物故者ということになるのでしょうか。みなさんのご冥福をお祈りいたします。

ドラマの作中で、一番気になっていたのは、長女の待子でした。

しっかりもののお姉ちゃんが、教員と恋愛結婚という展開に、まだ幼かった私は驚きました。

家庭の事情を理解しながら決める年長の兄弟たちの進路は納得したのですが、待子だけはなんとなくもやもやしたままです。

待子は波乱に富んだ人生を歩むことになり、その時々の選択は心から応援していました。

逆にしっかりしてほしいとはらはらしていたのは、一番上のお兄ちゃん・正平でした。

本人は信念があって行動していても、ふらふらしているようにしか見えないのです。

シリーズごとに転身していて、落ち着きのなさに苦笑いしていました。

出来の良い兄姉にコンプレックスのあった五男六男が、堅実な道に進んでいるのと、正平は好対照です。

六男は、少年時代に、がめつさからトラブルを起こしていますが、警察官になっています。兄弟が多いからこそ、多様な人生が描けたのでしょう。

子どもたちのキャスト変更がなく続いたシリーズで、数年置きでよいから続編を作って、成長を見せてほしいと思っていました。今はかなわなくなってしまい、残念です。

 

(無料視聴できます)

 

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天までとどけ