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コンフィデンスマンjp/2020/見逃し配信/4月27日美術編/再放送テレビ

コンフィデンスマンjp/2020/見逃し配信/4月27日美術編/再放送テレビ

 

2020年4月27日21時からフジテレビで『コンフィデンスマンJP傑作選 美術商編』が放送されます

 

見逃した方放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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コンフィデンスマンJP
 

コンフィデンスマンJP /番組内容

 

伝説の神回が今蘇る!今夜の標的は悪徳美術評論家(石黒賢)!大金うごめくアート界を舞台にダー子(長澤まさみ)たちが偽物の絵画で釣り上げる!

番組内容
コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たなターゲットとして高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)に狙いを定める。 城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に密かに売却して大儲けしている欲と金にまみれた男だった。 ダー子は、中国人バイヤーに化けて城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、旧知の贋作(がんさく)画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが…。

 

コンフィデンスマンJP キャスト

 

長澤まさみ  東出昌大  小日向文世 

第3話ゲスト
石黒賢

 

コンフィデンスマンJP 再放送ストーリー性

 

ダー子が金持ちのおばさんのような服装で変装している姿が、長澤まさみさんとかけ離れていて、そういったみなさんの変装から非常に面白く、常に爆笑しながらみられる作品なので楽しみです。

詐欺や犯罪はいけないことですが、小さいお子さんのいるご家庭でも楽しく見ていただけるので、自粛で退屈に思われているみなさまにおすすめです。

偽物のアートがたくさんでてくるのか、それは誰が書いているのか、果たしてどんなアートがでてくるのか、ぼくちゃんとリチャードは何回どんな役柄に変装をしてどんな人をだましていくのか、悪いやつを成敗できるのか、今回はいくら儲けることができるのか?!

気になることがたっくさんでとても楽しみです。

今回のゲストは石黒賢さんですが、まじめなイメージのある俳優さんだけれども、今回どんな悪役なのか、どんな面白い演技をしてくれるのか、この作品は全員が面白い役柄なので、いつ、面白さやどきっとする場面や、シリアスな場面や、スカッとする場面がでてくるのか、トイレにいく暇はありません。

ずっと画面を見ておかないと後悔します。

面白ネタが満載の作品なので、是非ともテレビにかじりついてみて頂きたいです。

私は主人と爆笑しながらみられることが今から楽しみです。

その美術品に価値はもともとなくても時代や影響力のある人の発信により、その物は価値のある物へと変貌します。

現実世界でも同じようなことは沢山あり、お金ばかり見てると足元すくわれるなと学べるドラマです。

最初に美術品の偽物作りから始まりますが作った方はあっさり逮捕され、そこから本物を作り価値の無い物を価値のある物にしてしまうとい発想はさすが天才詐欺師だなと感心してしまいます。

毎回の如くダ―子はどんな要素の人物にもなることができ頭の回転も速いですが、絵の才能はあまりなかったみたいですが人によってはダー子の絵も芸術として価値があると評価します。

この作品を見て果たして自分の価値観とは?と少し考えさせられます。

そして中学美術の授業以来久しぶりに聞いた美術作品の用語を思い出し懐かしい気持ちにもなりましたが、わからない用語も多く頭が追いつくまで時間がかかりました。

いつもはボクちゃんは味方なのにも関わらず騙されていますが、この美術商編ではターゲットを騙すのみで終わりました。

個人的に毎回騙され、女性に振られるるボクちゃんに愛着があるので騙される姿を見たかったのですが、この作品では女性に振られるのみでたまにはいいかなと思います。

各話で華麗な変身や手口でゲストはもちろん視聴者も華麗に騙してくれるダー子ちゃんが、今回はどんな作戦で進めていくのか、がまず楽しみです。ダー子ちゃんは恋愛オンチということなのですが、今回のターゲットは女性に手が早いということで、そんな彼にどういった手口で近づいていくのか。

今回のターゲットは、絵画の目利き能力だけは確かだというのに、誰もが知っているピカソのまだ世に出ていない作品の贋作で彼を本当に騙せるのか。

贋作作りの名人役のでんでんさんも楽しみですが、いつもダー子ちゃんに振り回されるボクちゃんとチャールズもどのような活躍を見せてくれるのかも楽しみです。

コンフィデンスマンの世界ではとにかくすごい大金が動き、ワクワクするような作戦、裏切りと最後までハラハラドキドキされます。

また、ダー子ちゃんの衣装もいつもセンスが良くてそういった目線から見ても楽しい作品です。

今回は、どんな衣装で楽しませてくれるのか。

また、作戦終了後の派手で楽しい打ち上げのシーンもいつも楽しみです。

今回の打ち上げの様子はどんな感じになるのか。

また、騙される側の結末はどうなってしまうのか。

最初から最後まで緊張しながら見てしまいます。

古沢良太さんの脚本にはずれはないので楽しみです。

 

コンフィデンスマンJP 楽しみな点

 

コンフィデンスマンJPは、ドラマ放送時に毎回見ていて、好きなドラマでした。

長澤まさみさんが、毎回様々なキャラクターに扮して人を騙していくところが見ていて飽きないです。

どんな格好をしていても、声がかわいくて特徴的なのもあって、全部素敵なのがすごいなと思います。

また、東出昌大さんが、正義感のある役柄であるはずなのに、毎回詐欺に協力してしまうのもお約束で面白いてす。

楽しそうなので、わざと振り回されているのではないか、とも思います。

そして、今回はあのダー子さんの中国人キャラが再び見られるとのことで、楽しみです。

あれだけうさんくさかったら気づくだろ、とも思いますが、かわいくて許してしまうところも魅力的だなと感じます。

私は、美術品に全く詳しくないため、何が本物で何が偽物かわからないので、お金も無いし、手を出そうとは思いません。

ドラマでは、レプリカ職人みたいな男性が出て来ますが、あれだけ技術力があるなら他に仕事ありそうなのにと思ってしいまます。

キレイで精巧なものを高い技術力で作っても、偽物だと価値が低いっていうのは、なんだか複雑だなという印象を受けます。

ですが、何より見ていて楽しいドラマなので、リフレッシュをかねて見たいです。

ダー子、リチャード、ボクちゃんがそれぞれ変装してがんばる回ですね。

五十嵐のキャラクターもここら辺でだんだんとわかってくるような感じがします。

そしてなんと言っても、ダー子の中国人バイヤー役がどはまりしていておもしろいんですよね。

ほんとにこんな人がどこかにいるような気がして長澤まさみさんは演技力高いなぁと思いました。

あとこの回ではほんの少しだけ、ボクちゃんてやっぱりダー子のことが好きなのかな?とピンとくるシーンもあります。

見逃さないでください。

毎回思うことですが、この回で言えばまだ発見されない芸術家をも作り上げたり、やることが本当にプロ並みですごいな~と感心していまいます。

小ネタですが、当時ブルゾンちえみの「35億」というネタが流行っていて、それがこの作品の中にもちらっと入っています。

普通に見ていて、あっ!と気づけるのでクスって笑えますよ。

コンフィデンスマンさすがです。ターゲットである城ヶ崎は嫌なやつだけど、でも最後は昔の頃の気持ちをちょっと思い出してくれているような描写があったので、救われたかなぁと思いました。

気持ちよくダマしてくれるので最高です。

コンフィデンスマンの中でもオススメな回です。

東宝シンデレラのオーディションにてグランプリに輝いてから、スタイル抜群の体型を生かしてモデルを努めながら女優として数々の作品にご出演されてきました。

清純派のイメージで、青春ドラマや映画やCMにてキラキラの女子学生役がはまっていた時代もありました。

年齢とキャリアを重ねて、今度は大人の女性と成長された長澤まさみさん。

正に実力派と言われる素敵な女優さんである長澤まさみさんが主演のこのドラマ。

今までのイメージを覆すコミカルな演技が最高です。

殻を破り、新生長澤まさみを見たような気がします。

コンフィデンスマンという信用詐欺師のダー子を演じる長澤まさみさんと、この頃はまだ発生していなかったあの不倫問題勃発で、世間から非難をうけ何かとお騒がせなあの東出昌大さん演じるボクちゃんと、リチャードこと小日向文世さんの次なるターゲットはとして美術評論家の城ケ崎を石黒賢さんが、裏の社会において悪どい商売で金儲けをする役を演じるのですが、近年こうした悪人の役の主演が多い石黒賢さん。

爽やかな笑顔を振り撒いていた若い時代と違い、ダークな顔が見えかくれする悪人顔が板についていらっしゃり、演技の幅を感じさせてくれます。

ドラマは、ダー子が中国人バイヤーとなり、この城ケ崎のオークションハウスに潜入し、作品を次々に買い上げることで彼の信頼を得ますが、その中国人バイヤーの化け方が何とも可笑しいです。

それが売りのダー子なのですが、中国人バイヤーの胡散臭い所を忠実に表現されており、写真を見ているだけでは、一瞬長澤まさみさんではない?と思わせてくれるほどです。

悪人のみをターゲットにする彼女らの騙す心が見ていて気持ちがよいです。

今回の悪人の成敗も楽しみです。

 

コンフィデンスマンJP 視聴者感想

 

コンフィデンスマンJP傑作選美術商編は、石黒賢さんの演じる悪徳美術評論家が標的だということなので、どんな展開になるんだろうかと楽しみにしています。

絵画は高いものは何億とすることもあるし、かなりのお金がうごめいているんじゃないかなとワクワクします。

美術評論家である城ヶ崎は、生い立ちこそ同情できるのに、裏社会と繋がっている最低なやつだそうなので、すごく嫌なやつなんだろうなと思いました。

そして、今回はダー子が中国人バイヤーに化けるそうですが、大阪のおばちゃんみたいなドギツイ服とくるくるパーマの頭で笑ってしまいました。

コテコテの中国人バイヤーでやりすぎ感はあるけれど、果たしてうまく城ヶ崎のことを掌の上で転がせるんだろうかと楽しみです。

ピカソのまだ世に知られていない作品の制作を依頼するということなので、偽の絵画をかなりの高値で城ヶ崎に買わせるという作戦なのかなと思いました。

ピカソがモチーフだし、きっとかなりヘンテコな絵なんだろうけど、どんな絵なのかとても楽しみです。

また、ボクちゃんは今回もダー子に良いように扱われて振り回されるんだろうかと気になります。

ちょっとは活躍できると良いなと期待しています。

 

まとめ

 

コンフィデンスマンJPの中でも傑作と評価の高かった美術商編が見られるため、放送を楽しみにしていました。

長澤まさみさん演じるダー子は人を騙す天才ですが、とても憎めないキャラクターなのが魅力です。

美術商編では、美術の知識が全くなくても、詐欺はこうやって起きるのだと納得させられる素晴らしい回でした。

そして、コンフィデンスマンJPの魅力の一つにテンポの良さが挙げられると思います。

コンフィデンスマンJPを見るとあっという間に時間が過ぎ、もっとダー子の活躍が見たいと感じます。

美術商編で演じるダー子の中国人役も傑作で、相手を信頼させる手口も素晴らしいです。

そして、じわじわと作戦を遂行し、アッという手口で人を騙すダー子に魅了されてしまいました。

美術商編のゲストである石黒賢さんも見事で、ダー子と良い勝負を披露しています。

石黒賢さんは悪徳の美術評論家役ですが、なぜそうなってしまったのか背景がしっかりしていたのも良かったです。

全体的にコメディ要素多めですが、切ない描写もあり、ドラマ全体のバランスが絶妙です。

美術商編はダー子の魅力をたっぷりと味わえるため、コンフィデンスマンJPを見たことがない人にもオススメしたいです。

 

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コンフィデンスマンJP