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ファミリーヒストリー/神田伯山/再放送の前に4月27日が無料視聴できるサイト

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2020年4月27日19時30分からNHK総合で『ファミリーヒストリー「神田伯山~南米に消えた先祖 見つかった父の形見~」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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ファミリーヒストリー/神田伯山/再放送/フル4月27日/無料視聴できるサイト
 

ファミリーヒストリー /番組内容

 

講談師・神田伯山。100年以上前、5代前の先祖が南米に向かい、その後、消息不明になっていた。今回、その人物がパラグアイで暮らし、柔術を広めていたことが判明する。

番組内容
今、最もチケットが取れないと言われる講談師、松之丞改め神田伯山36歳。明治末期、曽祖父は徳冨蘆花に憧れ佐賀から上京し、早稲田で英文学を学ぶ。その後、立ち上げた出版社で、トルストイ全集の発行に携わった。そして、5代前の先祖は南米に渡り“柔術”を広め、パラグアイの英雄となっていたことが判明する。さらに、父の転勤で家族が暮らしたブラジル。亡き父の、ある形見が残されていた。伯山さんは驚きを隠せなかった。

 

ファミリーヒストリー キャスト

 

ゲスト
神田伯山,

語り
余貴美子

 

ファミリーヒストリー/神田伯山/再放送/フル4月27日/みどころ

 

今一番チケットが取れない講談師神田伯山の5代前の先祖は南米パラグアイに柔術を伝え英雄になっていたり、曾祖父は明治時代の有名なトルストイの研究家であったり、父親の転勤で家族で暮らしたブラジルに父の形見が残されていたりとワクワクします。

柔術の英雄は、妻子を残してパラグアイに一生いたのか、それとも英雄になってから日本に戻りそして妻子を持ったのかなど気になります。

そして祖先が英雄だったパラグアイの隣国のブラジルに家族で転勤してそこに父親の形見が残されていたと聞くと本当に南米に関係が強い一族であると思ってしまいます。

やはり一番気になるのは、パラグアイに渡った5代前の祖先で、柔術は日本では強かったのか、どんな肩書でパラグアイを訪れたのか、始めから柔術を教えることを目的としていたのか、どんなことが起きて英雄と呼ばれるまでになっていったのかその時代で外国で英雄と呼ばれるようになった経緯を詳しく知りたいと思っています。

また、ブラジルで見つけた父親の形見はどのようなものでどんな状況で残されて、誰が保管していたのかという事も興味があります。

最後に神田伯山が講談師として一族の歴史を講談でまとめてくれると最高です

ファミリーヒストリー/神田伯山/再放送/フル4月27日/感想

 
六代目 神田 伯山(前名神田 松之丞)さんの先祖について取り上げるそうです。5代前の先祖は南米に渡った、と言うエピソードがメインの展開(曽祖父がトルストイ全集の発行を行った話もあるそうです)のようです。

この南米に渡った先祖ですが、“柔術”を広めた人でパラグアイの英雄とされている事がわかります。この南米で柔術を広めたという所で、漫画家の藤原芳秀さんが描いた『コンデ・コマ conde Koma』と言う漫画の主人公となっている実在した柔道家の前田光世さんと被っているので、もしかしてこの人が伯山さんの先祖だったりするのかも知れないと思って思わず確認してしまいましたがこっちはブラジルでした。

ただ予告にちらっと見えたその先祖らしい男性の写真が、何だか前田 光世に見えるような違うようなはっきりしません。

同じ柔術を広めたもの同士なので何らかの接触があったとしてもおかしくないと思いました。

それに伯山さんは父親の転勤でブラジルで暮らしたそうなので、全く無関係というわけはないかも知れません。ブラジルで父の形見が残されていたと言う展開で、伯山さんは驚いてしまったと言う事で一体何に驚いたと言うのかがきになる展開です。

果たして形見は先祖と関係あるのか、伯山さんの先祖の正体はどうなのか、放送が楽しみです。
 

 

ファミリーヒストリー/神田伯山/再放送/ネタバレ

 
回は講談家の神田さんのルーツが語られる貴重な回になっており非常に楽しみです。
講談師という純粋な話芸は現在では過去の遺物となっていましたが、神田さんの登場によって一躍脚光を浴びることになりました。

その純和風という芸能に携わる神田さんのご先祖は南米パラグアイの英雄と呼ばれていたそうです。そして南米で日本古来の武術、柔術を広めた方だそうです。

また神田さんの曽祖父は早稲田の英文科卒のインテリでトルストイ全集の発刊にも関わった立志伝中の人物なことが判明します。

さらには神田さんは一時期お父様の転勤に従って、ブラジルで暮らしていたそうですが、亡き父の形見が見つかったという展開に発展します。

このように神田さんのご家族は南米に深く奇縁があり、外国文学の刊行にも関わった方がいらっしゃることで、どうして講談師という純和風で古風の職業に神田さんが就いたのか紐解かれることでしょう。昨今、日本の伝統文化を見直そうという風潮が高まっていますが、神田さんのルーツが外国に深く関わっていたことが今の神田さんにどう影響していたのかを本人が語ってくれるのが楽しみです。

講談の公演チケットの入手が困難な神田さんが出演されるだけでも貴重なのに、加えて神田さんの口から語られる講談への思いまで知ることが出来、しかも講談が花盛りだった明治・大正時代のご先祖様との脈々としたつながりまで発見できるこの番組は、神田さんファンのみならず近代日本文化を知る番組です。

 

まとめ

 
この番組のVTRをご覧になっているゲストの表情を観るのが楽しいです。

普段は何となく両親や祖父母や親戚などから祖先のことを耳にしたりとはありますが、こうして改めて自分の祖先の活躍の証拠や事件など知ることになるとは考えなかったと思います。

番組の企画にて、今の自分がこうして世に生まれて存在するということを実感できたと思います。

そのゲストに今、最もチケットが取れないと言われる講談師として大人気で、神田松之丞改め神田伯山となり、更なる勢いでバラエティー番組にも出演されている売れっ子です。

講談では額に汗を流しながら、パチンパチンと扇子を叩いてリズムよく噺を進め、客を自分の世界に取り入れる技は素晴らしいと思います。しかし講談から離れるも飾らない性格で正直な意見をバシバシ述べてくれるので、そのギャップに私は魅了を感じます。

その神田伯山さんの曽祖父は徳冨蘆花に憧れ佐賀から上京し、早稲田で英文学を学ぶという明治時代まで遡ります。後、トルストイ全集の発行に携わったと言いますが、伯山さんのそのVTRを見る姿が興味津々なのは想像つきますね。

そして、5代前の先祖は南米に渡り柔術を広めて、パラグアイの英雄となっていたと言うし、父においては転勤で家族が暮らしたブラジルにて、形見が残されていたのことで、時代を経てこのように子孫へ形として残されたことは奇跡的なことで、伝承すべきものだったと思われます。

時代を越えて巡りあった祖先の謎を知るチャンス。私も同じ気持ちて視聴したいと思います。

 
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