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別冊オリンピアキュクロス/アニメ/2話 動画 2話/4月27日無料視聴まとめ

別冊オリンピアキュクロス/アニメ/2話動画2話/4月27日無料視聴まとめ
 

2020年4月27日21時54分からTOKYO MXで『別冊オリンピア・キュクロス #2』が放送されます

 

見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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別冊オリンピア・キュクロス /番組内容

 

古代ギリシャと昭和・日本を繋ぐ、ヤマザキマリの意欲作が待望の映像化!しかも主役は粘土…!?あらゆる面で新機軸のアニメ(!?)、乞うご期待。

番組内容
ムダに運動能力の高い古代ギリシャの青年デメトリオスが、昭和の東京へタイムスリップ!離れたふたつの世界を繋ぐ奇跡の喜劇、ここに開幕!!

 

別冊オリンピア・キュクロス キャスト

 

デメトリオス(小野大輔 )
村長(片桐仁)
巌谷教授(佐藤貴史)

 

別冊オリンピアキュクロス/2話/無料配信/アニメ/無料視聴みどころ

 

TOKYO MXで放送されているテレビアニメ『別冊オリンピア・キュクロス』。
いろんな点において、異例のアニメです。

まず注目すべきは、『テルマエ・ロマエ』で有名なヤマザキ マリ先生の漫画が原作であるということ。『テルマエ・ロマエ』は古代ローマの浴場と現代日本の風呂を、共通する入浴の文化で繋ぎました。本作品は、オリンピック発祥の地である古代ギリシャと、オリンピックが開催された1964年の日本とを、スポーツ競技という文化で繋いでいます。

また、古代ギリシャパートが粘土を用いたクレイアニメで、日本パートはが紙芝居を用いたアニメーションで表現されているところも、異色の作品ですね。

まさに新機軸と言うに相応しい作品です。こんなアニメ、なかなか見られないですからね。

暴力的な古代のオリンピック出場を嫌う主人公デメトリオスのタイムスリップした先が、いきなり押し入れの中で笑いました。

第2話では、はるか未来の東京(と言っても1960年代ですが)へやって来たデメトリオスがどんな人に出会い、どんな光景を目にすることになるのかが楽しみですね。

古代ギリシャの人から見て、現代社会がどう映ることになるのかが興味深いところです。

 

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またまた面白そうなアニメが出ましたね。

ヤマザキマリって、私の好きなテルマエ・ロマエの作者ではありませんか。

もしやと思いましたが、出てくるキャラクターや展開も少し似ていて、楽しみだなあと思いました。

今度の舞台はローマではなく、ギリシャなのも楽しみですね。

世界観が独特なので、笑わせてくれるのは間違いないだろうと期待してしまうアニメです。

注目点は、主人公がオタクで絵師を目指しているという点ですが、現代の話でもありそうだけど、ギリシャの世界からタイムスリップしているからこそ、面白い内容になってくるのかなと思わせる設定です。

ちょっと強引な村長がいたり、日本の教授との絡みも楽しみです。教授は、ギリシャ語が話せるんですね。

うまくコミュニケーションがとれていくのでしょうか。それと気になるのは、主人公の絵は日本で通用するのか、はたまた全然違う方向に行ってしまうのか、全然何も想像が出来ないアニメーションですが、絵師を目指しているという点が私と同じで重ねてしまうので期待してしまいます。

ギリシャ神話とかギリシャの絵画はストーリー性が素晴らしく、美しいですよね。そういった部分が出てくるところは、自分はあまり想像が出来ませんが、重ねる事が出来て笑える部分があっても良いなあなんて期待してしまう作品です。

 

別冊オリンピアキュクロス/2話/無料配信/アニメ/無料視聴視聴者感想

 
2話は、東京にタイムスリップしてからのストーリーのようですね。自分は、1964年の東京オリンピックの知識はほとんどないので楽しみです。視聴前に、webで原作の試し読みをしギリシャのできごとや東京にタイムスリップしてきたことまでは知っておりました。

今回のアニメ化では、ギリシャパートをクレイアニメということで視聴しましたが、想像の斜め上をいっていましたね。

村長に呼ばれデメトリオスが海から上がって駆け寄るシーンは、原作と表現がだいぶ違っていて、冒頭からギャグ要素が強めに感じました。

ただ、アニメならではの細かい演出や表現がところどころ入っており楽しめました。

デメトリオスが村長に「泣いていませんよ」と言った背中が、まるで鬼が哭いているようでしたし、イルカが壺に絵を描いていたり、拳闘士が戦うシーンでいつのまにか犬に変身してワンと言ったりするのは原作にはなく、おもしろかったです。

また、日本パートを紙芝居風にするとは聞いており、闇芝居というアニメを想像していましたが、まさか紙芝居の横のペラペラ感もだすとはびっくりしましたね。ショートアニメということもあり、若干駆け足感が強かった気がしますが、東京へのタイムスリップ後がメインストーリーと思いますので、2話を楽しみにしています。

まとめ

 
「テルマエ・ロマエ」が有名なヤマザキマリさん原作のグランドジャンプでの連載中漫画「オリンピア・キュクロス」がアニメ化されたものですが、4月20日に放送開始で4月27日が2回目の放送となります。

まずこの作品の映像で面白いなと思うのでが、主人公のデメトリオスがギリシャ彫刻のような立体感を維持した姿で有り続けているということです。デメトリオスは自分の時代と1964年東京オリンピック前後とを頻繁にタイムスリップして移動するのですが、どちらの時代にあっても見た目は変わらないのに背景の描かれ方が違うので、絶妙な違和感が感じられてその違和感が逆に快適という不思議な状況を創り出してくれていると思います。特に1964年の東京オリンピック前後の東京では、当時の東京を象徴する東京タワーや人々との向き合い方が普通によく見るアニメとは違う絵になっています。

アニメの技法に明るくないので具体的な名前をあげることはできないのですが、紙芝居的というかちょっと違う感じの絵になっていて、この点はひとつの見どころなのではないかと思います。

また、主人公の見た目はギリシャ彫刻そのもので、その彫刻が表情を変えたり会話をしたりするわけで、その表現自体もなかなか面白いので、その点も楽しめそうです。ほかにも色々見どころがありますが、いずれにしても普通のアニメとはちょっと違うワールドがここにありますので、存分に楽しみたいなと思います。

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