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エール/ [志村けん]見逃し配信/5月1日/動画が5月2日朝ドラ//再放送朝感想や

エール/朝ドラ/5月1日動画が5月2日に再放送(ネットの見逃し配信)で [志村けん]さんが見れるようになったためサイトの紹介と

志村けんさん登場シーンについてまとめてみました
 

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エール 朝ドラ/ 5月2日/NHK無料視聴志村けんネットサイトまとめ

エール 朝ドラ志村けん公式NHK/番組内容

 

連続テレビ小説「エール」の今週一週間を、朝ドラ大好き、自称「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀がナビゲート。平日見た人も、初めて見る人も楽しめるよう解説する。.

番組内容

昭和を代表する作曲家となる古山裕一(窪田正孝)と、その妻・音(二階堂ふみ)。音楽とともに生きた夫婦の物語「連続テレビ小説『エール』」の土曜版。朝ドラが大好きで自称「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が、この一週間の内容を振り返ってナビゲート。ドラマを見ながら、泣いたり笑ったり、ときには突っ込みを入れたりしながら、平日放送を見た人にも、土曜に初めて見る人にも、楽しめるように解説する。

 

エール 朝ドラ第キャスト

 

出演者

ナビゲーター
日村勇紀,
出演
窪田正孝,二階堂ふみ

 

エール 志村けん動画5/1(5月1日)を視聴した朝ドラ/5月2日/感想

最初に志村けんさんですが、残念ながら彼は最後のワンシーンのみの出演でした。

ですが、音楽協会の重鎮という今後重要な役割がありそうな人物のため今後どうなるのかが、様々な意味で気になるところです。

5/1の放送内容ですが、演奏会の開催にて、音がのどを痛め、声が出づらいトラブルはあったものの、裕一の励ましや観衆への語りかけが、裕一の優しさが表れていました。

今回の話は、裕一が気を遣ったり、励ましたりする姿が描かれていることで彼の頼もしさと優しさが見える話になっていましたが、裕一の語りかけ以外の部分での少し話の内容があっさりとしており、共感・感動できる部分が薄くなってしまったような気がします。

かといって、この部分を今日一日をかけてだらだらと引き延ばしてもテンポが悪くなるような気がするのですが、その後のお金を持ち逃げされた部分もあっさりと一言で終わってしまったことを考えると、人の良さや価値観を表しているのかもしれませんが、1日分話が短くなった弊害が出ているような感じをうけました。

また音の歌の部分も海での歌と回想での歌が合わさる形で流れましたが、「声が出ない」という状況でも思いを込めて歌ったの部分が、舞台の上では声が出せていたのか、出せない中でも心を込めたことで思いが伝わり感動を生んだのかが、構成上わかりにくくなっているのが残念でした。

音楽がテーマの作品なので、音楽の部分は丁寧に描いて貰えれば嬉しいと思います。

 

エール 志村けん動画5/1(5月1日)を視聴した朝ドラ/5月2日/ネタバレ

重鎮感がドッシリと

志村けんさんの登場、心待にしてました!小山田耕三は、なんとも威厳のある人物でしたね。なんというか、ズッシリとした重厚な存在。さすが日本の作曲の重鎮。

いつも若い人が出てこないと嘆いていたそう。

自分のあとに続く世代で、日本の音楽会を引っ張っていける若者がいないことをずっと心配してきた人なんですね。
そこでこの裕一(窪田正孝)についての新聞の記事。

新世代の音楽と評され、先生の後継者がようやく表れたという内容。裕一大絶賛されてますね。

でもこの記事を裕一が読んだとしたら、大袈裟だよ、先生の後継者だなんてとんでもないと本気で謙遜しそうな気がします。もちろん喜ぶでしょうけど。

国際作曲コンクールで2位という実績、審査員がストラヴィンスキー。

本物でなければ受賞できるものではないでしょうけど、とんでもない偶然やまぐれで受賞できたのかとか、その一発で終わってしまうかというところを小山田耕三は注目するのかもしれませんね。

しかしそんな裕一だけど、音楽家になる夢だってまだこれからどうなるか分からないんですもんね。

家族と容姿問題は簡単ではない話。日本の音楽界にとって、ものすごいダイヤの原石があるのに、本人は家庭の事情でその道に進まないかもしれないなんてすごい損失ですよね。

コントとは違う志村けんさんの雰囲気

サスペンダー姿の志村さん、鼻の下には髭。日本を代表するコメディアンの志村けんさんが、日本を代表する音楽家の小山田耕三を演じてくれています。

志村けんさんの25話の初登場シーンは、志村さんがクランクインした日に撮影されたシーンだったそうですね。

この撮影している姿もみせていって欲しいですよね。

撮影のスタート前の様子や、カットがかかってからの雰囲気などどんな感じだったんだろうなと気になってしまいます。

小山田というキャラクターは笑わせにいくコメディーのタイプとは逆で、登場は緊張感のあるシーンが多いそうですね。

確かに渋くていかにも重鎮という雰囲気。まわりも緊張しそうなオーラがありましたよね。

志村さんのコメントにはそれでも「ついつい何かしたくなっちゃう」と芸人さんらしい言葉が。
志村さんによれば、小山田はまわりからは憧れられている存在で、ちょっと意地悪っぽいところもある役なのだそう。

そんなキャラクターなのに中の人の志村さんがつい、ま
わりを笑わせたくなっちゃっていたら面白いですよね。
間違えてまわりに迷惑かけないようにと家でも台本を読んだりするけど、いざとなるとセリフがとんだりするエピソードも語ってくれていたんですね。

志村けんさんの人柄もあり、例えちょっと意地悪なシーンがあったとしても愛されるキャラクターになりそうですね。

エール 志村けん動画5/2(5月2日)まとめ

 

渋い志村けんさん

25話で志村けんさんが初登場を飾るというので、いつからだろうとソワソワしながら観てしまいました。出てきた時には、待ってました!と言いたくなってしまいました。志村けんさんが出てきたのはラストシーン。出演時間でいえば15分のうちの最後の1分だけでしたが、やっぱり志村けんさんには存在感がありましたよね。

うわー、本物だ、本物の志村けんさんだ!となんだか興奮してドキドキしてしまいました。こんな姿がみられると、もうこの世にいないなんて嘘みたい。あの志村けんさんが、なんて実感もなくて、いまだに信じられないような気分でいる人が多いかもしれませんよね。

セリフは「ストラヴィンスキー…!」「本物かまがい物か楽しみだね」とふたこと。

新聞記事の話をされて裕一の存在を知ったところ。これから先、いつ裕一とかかわることになるのかが楽しみですよね。

裕一も自分の憧れのような存在が、自分を認識してくれたなんて知ったら驚きですよね。
ナレーションでも重鎮と言われていました。

普段の人のよさそうな、優しそうな明るい志村けんさんとは違う雰囲気。

渋味のある役でしたね。ちょっと怖そうな、かたそうな難しそうな大物という印象でした。
初のドラマで遺作

ドラマに志村けんさんが出てきたシーンをみたら思わず泣いてしまった、という人も沢山いたのではないでしょうか。志村けんさんにとってこのエールがはじめてのドラマ出演、そして遺作になったんですよね…。

朝ドラでもこのことは語り継がれていくことになるかもしれないですね。

志村けんさんは台本をボロボロになるまで読んでいたとも発表されていました。

最後まで撮影したかっただろうと思うと、なんともいえない気持ちになります。

残りの撮影については代役をたてることも案に出たそうですが、ナレーションで物語をつなぐ予定との発表もありましたね。それを聞いて、その方がいい!と思いました。

この志村さんの役は志村さんだけにとどめて欲しいとなんだか願わずにいられなかったんですよね。志村さんの役者魂に心うたれたスタッフらの思いもあってそういう結果になったというエピソードがまた泣けます。

志村さんの人柄がそこからも伝わってくるような気がしますよね。
おふざけで笑わせる得意のコントではなく、真面目な役でした。志村けんさんの小山田耕三という役はカッコイイですね。大物感が溢れてました。

志村さんもこの放送を天国から見守っていたかもしれません。そう思いたくなります。

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エール朝ドラ志村けん