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新ミナミの帝王/動画pandora/2020/無料視聴/~全話配信中無料視聴で漫画も読めるサイトストーリー性

 

大阪人として、
新・ミナミの帝王について、萬田銀次郎と言えば、竹内力のイメージが強すぎます。

学生時代、平日の昼間や、深夜放送にて、再放送がやっていると、チャンネルを変えれなくなるくらい、物語に引き込まれ、萬田銀次郎の名セリフ「金融業は1億でも2億でも、金を貸すのが仕事。 それがなかったら金融業はやってられません。」を、よく真似していました。

新として、主役の変更?

萬田銀次郎がジュニア?信じられません。放送していることはわかっていましたが、さすがに、芸人のジュニアがって。。

どうせパロディー版やろ? あの迫力満点の萬田銀次郎をジュニアができるわけない。。。
ドクターXの米倉以外でするようなものその概念があり、ぜんぜん見てませんでした。

ふと、アマゾンの人工知能に紹介されたのが、この『新・ミナミの帝王』でした。
ジュニアの萬田銀次郎・・・

それが、なんと、俳優としてぎこちなささがあるし、大阪弁がおかしい?確かに、台本にか書かれている大阪弁を大阪人はぜったいちゃんとしゃべれないのと一緒。

あかん。と思ってたら、旧作に比べようもないほど、人間性が描かれ、現在の社会の問題などを真面目に訴えてる。。

それから、ハマってしまいました。
 

新ミナミの帝王/動画pandora/2020/無料視聴/~全話配信中無料視聴で漫画も読めるサイト楽しみな点

 
主役の萬田銀次郎、通称「ミナミの鬼」を演じる千原ジュニアさんがとにかくかっこいい。おしゃれで頭がよく法の知識も豊富で悪人どもをたたきのめす、見終わった後スカッとする物語です。経済や法律の勉強にもなります。

どのエピソードもすごく面白いのですが個人的に一番好きなのはエピソード5の「紙くず商売」。

萬田の事を「お父さん」と呼ぶ10歳の少女が現れ仕事をする母親の代わりに一日面倒を見る事になるのですが、屈託なく明るい少女とは対照に常に無表情の萬田。けっして表情を崩すことなく淡々と面倒を見続けます。

少女のために遊園地に連れて行くのですが家族連れでにぎわう遊園地は普段裏の世界で生きている萬田にとってはもっとも居心地の悪い場所だと思いますが、文句ひとつ言わず少女につきあう萬田はとても素敵で惚れてしまいます。

ロケをした遊園地はひらかたパークだそうでジェットコースターのジェットファルコンに乗ってもまったく表情を変えずに乗っている萬田を見てとてもおかしくて思わず大笑いしてしまいました。

天真爛漫な少女の事を突き放すような言葉をかけながらも心の中では萬田も可愛いと思っているのがよくわかりました。

冷酷非情と言われる萬田ですが実は誰よりも人情に厚く優しいところが垣間見えるこのドラマは絶対におすすめのドラマです
 

新ミナミの帝王/動画pandora/2020/無料視聴/で漫画も読めるサイト視聴者感想

 
ナミの帝王といえばVシネマなどでの竹内力さんのイメージがあまりにも強く当初は大変だったと思いますが、今ではすっかりはまり役となり萬田銀次郎=千原ジュニアさんというイメージも定着したと思います。

また、これまでにすでにテレビドラマで19作品、劇場版映画で1作品が制作されていますので、長寿の大人気シリーズと言ってもよいのでしょう。さて、「新・ミナミの帝王」における千原ジュニアさんの良さは、原作漫画における萬田銀次郎のキャラを竹内力さんよりも忠実に演じている点だと思います。

それはクールさであり、チンピラ的要素であり、ということなのですが、原作とは違う超大物としての萬田銀次郎のイメージが竹内力さんにより出来上がってしまっているなか当初はかなり批判されたのではないかと思います。

ただ、千原ジュニアさんの演技は原作者の天王寺大さんなどからも絶賛されているようですし、原作者が描きたかったイメージに近いものになっているのでしょう。

また、坂上竜一役の大東駿介さんのコミカルな演技もドラマにアクセントを加えていてなかなか良いと思います。

ただ、千原ジュニアさんも50歳に近付いていて、今後まだまだ続いていく長寿シリーズなのだとすればどこかで威厳満載の萬田銀次郎に変わっていくかも知れません。

そういう成長・変化も含めて今後とも楽しめるドラマだと思います。

まとめ

 
千原ジュニアさんはこの作品が初主演だったそうです。

シリーズ作品ではなく単発のドラマとして放送されました。千原ジュニアは関西出身ですし、ご自身の生い立ちも波瀾万丈で、昔は登校拒否や悪さをしていたそうなので、役柄に合っていると思いました。

竹内力さんが演じられていた萬田銀次郎は見るからに悪そうでいかつい雰囲気でしたが、千原ジュニアが演じる萬田銀次郎は眼鏡をかけて、スーツを着ているシュッとしたイメージがあります。無理に強面な役にしておらず、千原ジュニアの高身長で細身な体型をうまく活かしているなという印象です。

演技も落ち着いた雰囲気で、関西弁もネイティブなので、違和感もありませんでした。

最近は裏社会の方々もサラリーマンのようなスーツを着た小綺麗な方が多いと聞くので、そういう時代の流れなどもうまく取り入れているなと思いました。

他の出演者さんも、大東駿介さんや赤井英和さんなど、関西出身の方々で配役しているのが、とてもいいと思います。

特に関西圏の視聴者にとっては、親近感も感じられるし、ネイティブな関西弁なので演技も自然に感じられると思います。千原ジュニアさんだけでなく、この二人もかなりイメージにぴったりで、はまり役だったのではないかと感じました。

 

前作品のミナミの帝王、主役の竹内 力さんの方も面白かったのですが、今回の新・ミナミの帝王では、千原ジュニアさんが主役だけあって、コミカルな内容となっていて、最後の落ちのBGMも最高です。

一番の思い出シーンは、幼馴染3人のうち一人が最後に死んでしまうというストーリーだったと思いますが、一人の女性を取り巻く二人の男性、そのうちの一人が、万田銀次郎役の千原ジュニアさんです。

もう一人の男性は、幼い頃からの夢で、人の為になる事がしたいと弁護士になり救世主となるはずが、弁護士バッジをネタに強請られてしまい、幼馴染の女性を騙し、数百万円もの詐欺にかける。

そのことを知った、千原ジュニアさんはやくざの沢木組組長役赤井英和、弟子とともに真相を究明し、次第に裏幕に辿り着くも組織の人間に弁護士が撃たれ死亡。

しかし、大阪ミナミの鬼は、詐欺グループから借金以上を回収してしまう。一円足りとて返済を見逃さない万田銀次郎は、鬼ですね。

もし十日で一割の利子がついたら怖いです。

思い出しただけでもぞっとします。裏の世界でしか出来ないやばい商人といったところです。

テレビの中の世界だけにして欲しいです。本当は、大阪はすごく良い街ですから、現実にならないようにしたいものです。

今年で46歳になる私は正直ミナミの帝王というと竹内力さん主演の初代ミナミの帝王の印象が強いです。学生時代から雑誌やコミックでも愛読しており特にVVシネマは新作が出るたびにレンタル店で借りていました。こちらの千原ジュニアさん主演の新ミナミの帝王は最初は違和感しかありませんでしたが見ていくうちに、脚本が優れているのと観ているうちにだんだん印象がなじんできて違和感が徐々になくなりました。

それは、初代ミナミの帝王はほかのキャストというより竹内力さんの印象が強すぎたのであって、新ミナミの帝王は周りのキャスト(特に大東俊介さん)との調和が絶妙で作品全体に一体感を感じることができます。

また、モチーフにされる題材もオレオレ詐欺事件など世相を反映された作品も多く、19作目の「失われた絆」では銀次郎の過去の弟分テツが登場し過去を悔やみ人生の再出発を図るテツと竜一とジュニアさん演じる銀次郎が衝突する様が描かれていて最後までかたずを飲んで観てしまいました。

新しくジュニアさんが銀次郎に抜擢されてからかれこれ10年、最初はやはり違和感を感じる部分はありましたが今ではそれもなくなり、竹内さん時代とは別な魅力がある作品に仕上がってきていると思います。今後も新作を楽しみにしています。

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