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銀河英雄伝説nhk/動画/5話/配信再放送見逃し配信5月4日die neue these/アニメ/2020年無料視聴

銀河英雄伝説nhk/動画/5話/配信再放送見逃し配信5月4日die neue these/アニメ/2020年無料視聴
 

2020年5月4日22時50分からNHK Eテレで『アニメ 銀河英雄伝説 Die Neue These「第十三艦隊誕生」』が放送されます

 

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銀河英雄伝説 Die Neue These /番組内容

 

アスターテ会戦に敗れた自由惑星同盟軍の艦隊が首都星ハイネセンに帰還。統合作戦本部では、150万人に及ぶ戦没者の慰霊祭が開催されることとなった。キャゼルヌいわく、次期政権を狙うトリューニヒト国防委員長のための「政治ショー」である式典に、不承不承ながらも参加したヤン。その最中、思いがけない相手と再会することに。

 

銀河英雄伝説 Die Neue These キャスト

 


宮野真守,鈴村健一,梅原裕一郎,梶裕貴,諏訪部順一,小野大輔,中村悠一,川島得愛,遠藤綾,三木眞一郎,鈴木達央,石川界人,下山吉光,木下紗華,安斉一博,相沢まさき

 

銀河英雄伝説nhk/5話動画配信/ /die neue these/アニメストーリー性

 

『銀河英雄伝説 Die Neue These』はとにかく作画が良くてキャラクターが美形揃いで眼福です。

未来の話なのに帝国は昔のヨーロッパのようなムードで女子受け間違いなしですね。

かなり以前に小説の銀河英雄伝説を読み耽った時に想像していたよりずいぶんと美しい映像で、その点は大満足です。私は自由惑星同盟軍のヤン・ウェンリーが好きなのですが、こちらも素敵なキャラクターデザインです。

ゴージャス極まりないローエンハイムより、嫌々ながら戦争にかり出され、その手腕を発揮しているヤンの方が親近感を覚えます。自由惑星同盟軍が戦争を続ける動機が完全に正義と自由のためだけではないところもリアリティがあって面白いです。

政治の思惑が戦争に複雑に絡んでくるのは共和制ならではのことでしょうね。

銀河帝国のローエンハイムのドラマチックさも面白いですが、普通の感覚を持ったヤンの視点に共感を覚えるので、ついつい自由惑星同盟軍側に生活しているような気分で見てしまいます。

戦死した友人の婚約者に会い、ヤンはますます戦争の理不尽さを感じたことでしょう。

そして、ついに自分の艦隊を持つ事になり、戦場でますます実力を発揮するようになっていきます。

新たな部下もそれぞれが魅力的です。今後もヤンの活躍を楽しみにしています。

 

銀河英雄伝説nhk/動画配信/5話/die neue these/アニメ楽しみな点

 
私はもともと、漫画版の作者であり、封神演義の漫画版を世に送り出した藤崎竜先生の大ファンなので、藤崎先生の描くラインハルトやヤンウェンリーがもうねたまらなくかっこいいんです!(個人的には、キルヒアイス推しです

そして原作者の田中芳樹先生を忘れてはいけませんよね!

田中芳樹先生は、銀河英雄伝説のほかにも、超々有名なアルスラーン戦記の作者でもあります。

銀河英雄伝説執筆しながらアルスラーン戦記も同時進行で執筆していたなんて凄すぎますね!壮大なサーガである銀河英雄伝説ですが、この物語は帝国側のラインハルトと自由同盟軍側のヤンウェンリー、二人の天才を軸に物語が進んでいきます。

ただ単に二人の英雄の戦いを描いた物語ではなく、腐敗した帝国の内政に干渉していくラインハルトや戦う意思のなかったヤンウェンリーが戦争に巻き込まれていくそれぞれの内政の立場における事情も描き出されたりと、もうとにかく奥が深い作品です!

前回と前々回では、ラインハルトとヤンウェンリーそれぞれの過去が明かされた回でしたね。そして今週はヤンが戦没者の慰霊祭に参加し、思いがけない相手と再会する、という内容にてヤン側のお話の様で、これからいかにして帝国側と争っていくのかが楽しみな展開が待っていそうですね!

正直なところ、キャラクターデザインを最初に見た時は?っとなってしまったのです。それれなら期待できると思いましたが、始まってみると予想に間違いはなく、とてもかっこいい。

ただ、どちらかというと細身のキャラクターたちはいいんですけど、原作や、前のアニメ化では、筋肉質なマッシブルだったキャラクターたちや、おっさんたちがどう描かれるかはちょっと期待しています。

実際見始めてみると、意外といいと思ったのは宇宙での戦いです。最新のアニメで描かれる戦闘は、どちらかといえば、静かな気もします。

しかし、冷静に考えれば、宇宙空間は音がしないはずなので、冷静にコンソールを見ながら状況の変化に対応するキャラクター達はある意味リアルであるといえます。

話の盛り上げるところはきっちりと音楽聞いてるので、そこは心配しないでください。

今回のアニメはちょっとおもしろい楽しみ方ができると思っているのです。

原作を読む、前のアニメを見ています。

話の終わりは、ネタバレはすでにされているようなものです。

それを知っている上でも毎回見ているのは、大河ドラマや歴史ものを見るような、先を知っているか、その画面がどう描かれるかどきどきする体験。それがアニメでできるのはとても面白いと思うのです。

 

銀河英雄伝説nhk/動画配信/5話/die neue these/アニメ 視聴者感想

 
月4日に放送される「第十三艦隊誕生」は第5話ということになりますね。銀河英雄伝説は何千年後の世界を舞台とした話ですが、銀河帝国と自由惑星同盟という2大勢力に分かれていて抗争を続けているという状況となっているなかで起こるエピソードが描かれています。

銀河帝国が専制政治、自由惑星同盟が民主主義という位置付けなのですが、どちらも内部的にはその政治システムを理由とした問題に苦しんているという背景もあります。

そんななか、銀河帝国側にはラインハルト・フォン・ローエングラム、自由惑星同盟側にはヤン・ウェンリーという中心人物がいて、それぞれが主人公といった形でストーリーが進んでいきます。
常勝の天才としてラインハルト・フォン・ローエングラム、不敗の魔術師としてヤン・ウェンリーとそれぞれにフォーカスした回が終わり、
「第十三艦隊誕生」と再度ヤン・ウェンリーの回ということになりますが、これからいよいよ話が大きく動き出していきますので、ワクワクする展開が期待できると思います。

楽しみですね。

 

まとめ

 

NHKのEテレで放送されているテレビアニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』。
田中芳樹氏原作で、はるか遠くの未来に宇宙へ進出した人類が、2つの陣営に分かれて戦いを繰り広げる群像劇。
その中でもゴールデンバウム朝銀河帝国軍の「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、自由惑星同盟軍の「不敗の魔術師」ヤン・ウェンリーの2人が主人公としてクローズアップされています。
第1話と第2話では2人が初めて対峙することになったアスターテ会戦がそれぞれの視点から描かれ、第3話と第4話では2人が今の地位へ登るまでの生い立ちについてが描かれました。
次の第5話「第十三艦隊誕生」では、アスターテ会戦での敗戦後の自由惑星同盟の状況が、ヤン・ウェンリーを中心に描かれることになります。

自由と民主主義を標榜する自由惑星同盟ですが、政治的な腐敗も進行中で、戦没者の慰霊祭などを通して、ヤン・ウェンリーもそれに巻き込まれてゆくのですが、現代の世界各国の政治状況と共通する部分が多くて驚かされます。

民主主義の理想が謳われても、それを維持するためには国民の不断の努力が必要であることを象徴するようなエピソードだと思います。

そして、重要なのはヤン・ウェンリー指揮下の新しい艦隊が編成されることで、この舞台に集った面々が、今後の物語において重要な立ち位置を占めてゆくことになります。

派手な戦いこそありませんが、『銀河英雄伝説』の物語を進めてゆく上で、重要な放送回であり、どのように演出されるのか楽しみですね。

 

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