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NHKスペシャル 戦国 再放送見逃し配信/西島秀俊/7月5日無料視聴

NHKスペシャル 戦国 見逃し配信/西島秀俊/再放送7月5日無料視聴

 

2020年7月5日21時からNHK総合で『NHKスペシャル 戦国~激動の世界と日本~(2)▽ジャパン・シルバーを獲得せよ』が放送されます

 

見逃した方放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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NHKスペシャル 戦国 見逃し配信/西島秀俊/再放送無料視聴
 

NHKスペシャル 戦国 /番組内容

 

地球規模の歴史から、戦国日本の新たな姿を描くシリーズ。2集は、徳川家康の天下取りの時代。世界の覇権をめぐり、日本の銀を狙うオランダとスペインの激しい攻防に迫る。

番組内容
地球規模の歴史から、新たな日本の戦国時代を描くシリーズ。第2集は徳川家康の天下取りの時代。新発見の文書に記されていたのは、オランダ商人と家康の深い繋がり。オランダは、当時最重要の国際通貨だった「銀」を求めていた。世界の産出量の3分の1を占めた日本銀をめぐり、オランダと超大国スペインの間に激しい攻防が始まる。覇権をかけた両国の争いの最前線となった戦国日本、その実像に迫る。ナビゲーターは西島秀俊さん。

 

NHKスペシャル 戦国 出演者

 

司会
西島秀俊,

出演
金田明夫,

語り
礒野佑子

 

NHKスペシャル 戦国 見逃し配信/西島秀俊/再放送みどころ

 

1作目は信長、秀吉の時代と宣教師との攻防をテーマとしての放送でしたが、第2回目は時代が進み徳川家康とオランダとの関係をテーマに、ということになります。

鉄砲伝来、キリスト教伝来と信長、秀吉の時代には日本への進出という意味ではポルトガルやスペインが他国に先行していた感があったと思います。

ところが、江戸時代に入り江戸幕府が鎖国を行っても特定の場所での交易が許されていたのはポルトガルでもスペインでもなくオランダとなっていました。

この変化は何が原因となっていたのか?この部分が7月5日の放送では解き明かされていくことになります。

なんでも、オランダは徳川家康と密接な関係築いていたということですが、最終的に徳川家康が国を収めることとなったわけですから先見の明があったと言えるのでしょうが、そうであっても先行進出していたポルトガルもスペインも黙ってはいないはずです。

ポルトガル、スペイン、オランダの間に何があったのか?

そして徳川は日本はどう絡んでいたのか?番組で明らかにしてくれることを期待したいです。

 

NHKスペシャル 戦国西島秀俊の見逃した方へあらすじ

 

日本の戦国時代を描いた第二弾です。

徳川家康の天下取りの時代です。

織田信長や豊臣秀吉の動乱の時代に比べると、徳川家康には安定のイメージがありますが、実際はどうだったのでしょうか。

鎖国の時代が終わり、世界と繋がりはじめていた日本ですが、実は徳川家康とオランダ商人の間には深い繋がりがあったそうです。

天然資源をほとんど持たない日本、と思っていましたが実は世界の銀の産出量の三分の一を占めていたとか…。

いつの時代も戦争や争いの火だねとなるのは、土地や資源の奪い合いだと思います。

こんな昔も今も変わらず、人間は利権を奪い合っているのですね。

日本の天然資源である銀を巡って、オランダとスペインが激しい争いを始めます。

スペインといえば、当時ヨーロッパのなかでも超大国です。

かたや、オランダは鎖国をしていた日本とも文化的にも宗教的にも繋がりがあります。

自国のもつ銀を巡って争いが始まり、島国日本はどうなってしまうのでしょう。

世界と繋がりはじめた日本は、文化や経済の発展が著しい反面、こういった争いに巻き込まれることも避けられません。

いい面も悪い面もでてきます。

江戸時代は長く続きましたが、決して安定だけの時代というわけではなかったのですね。

この時代を徳川家康はどう治めるのか…とても興味深いです。

 

NHKスペシャル 戦国見逃し配信ストーリー

 

世界覇権を獲得するため、日本の銀を狙ってオランダVSスペインの闘いが繰り広げられた点です。

新しく発見された文書に、家康とオランダの深い繋がりが記されていることから、当時日本がオランダと友好関係にあったことがうかがえ、また、当時の最重要通過である銀を求めていたことも判明。

当時世界の産出量の3分の1を日本の銀が占めていたことにより、オランダと超大国スペインの間で激しい攻防戦が繰り広げられたというので、当時最前線にいた日本はどのような立場を取っていたのかがとても気になります。

また、オランダVSスペインの激しい攻防戦の行方は、どちらに軍配があがったのか?闘いの結末にも興味が湧きます。

さらに、ジャパン・シルバーと呼ばれる、当時の国際通貨である「銀」が、どんな形をしていて、日本のどの場所で多く産出されていたのか、そのルーツを知ることができるのはとても貴重な体験かつ、楽しみでたまりません。

また、家康はオランダに対してどのような文書を送っていたのか?友好関係にあったとうかがえる文書の中にも、更なる発見があることを期待しています。

地球規模の歴史から、新たな日本の戦国時代を描くシリーズの第2弾。

今回は、徳川家康が天下人となった時代の「銀」をめぐる話です。

当時、日本には世界有数の産出量を誇り、史跡が世界文化遺産にも登録されている石見銀山があって、大量の銀を海外に輸出していたことは有名ですね。

番組で紹介されるのは、新発見の文書で、オランダ商人と徳川家康の深い繋がりが明らかになるそうです。

当時、中国大陸の明では経済の発展に伴って銀の需要が大幅に増大し、大量の銀が求められていました。

その需要に応える形で銀が事実上の国際通貨として扱われるわうになり、オランダは当時の世界の産出量の3分の1を占めていたとも言われる日本銀を狙って、超大国であったスペインと激しい攻防を繰り広げたそうです。

既に太陽の沈まない国として世界に植民地帝国を築き上げていたスペインと、勢力拡大の真っ最中でスペインの覇権に挑戦しようとしていた新興国のオランダ。

両国の争いの最前線が戦国時代から安土桃山時代、江戸時代にかけての日本だったということで、番組てどのような事実が明かされるのか楽しみですね。

大航海時代だったヨーロッパ諸国と日本との関わりは従来の理解以上にあったことが最近の発見で明らかになったことを受けて企画された番組です。

実は当時の日本の動きとヨーロッパでの諸国の力の変化は相互に密接に関係していたことが明らかになってきているそうなのです。

そんな状況を踏まえ、日本の歴史を外部視点も踏まえて見直そうという企画であり、なかなか興味深いものになっていると思います。

番組は全2回で6月28日の織田・豊臣と宣教師たちの回に引き続き、7月5日の第2回目は徳川家康とオランダの関係ということになります。

豊臣の時代が終わり徳川が天下を統一するとそれまでのスペインの日本に対する影響力が弱まりオランダにその地位を奪われるわけですが、この背景には何があり、どのように移り変わっていったのか?

こういった点が2回目の番組では取り扱われるのだろうと思います。

オランダは当時通貨として非常に重要だった銀が日本で大量に産出されることに注目していたようですが、その当たりの話についても詳しく聞きたいなと思います。

放送が楽しみですね。

 

まとめ

 

歴史モノではありますが、地球規模の歴史から日本の戦国時代を描いているという切り口が面白いNHKスペシャルの「激動の世界と日本」。

1集は織田信長、豊臣秀吉の天下だった時代でしたが、今回は2集になりその後の徳川家康時代だったので、前週の繋がりを知っていて見るとさらに変化や違いなどが楽しめると思います。

時代的には少しあとですが、やはりトップが違うと政治が違うので他国との関わりも違うので今回だけを見ても充分楽しめると思います。

また日本だけの変化というより地球規模での関わりを描いているので、世界の昔のビジネス的な観点で見るのも面白いと感じます。

家康はオランダ商人と深い繋がりがあったという最近発見された文書に記されていたとか。新しい事実の披露にも注目しています。

またそのオランダと当時、超大国だったスペインの間に日本の銀を巡り覇権争いの攻防があったようなので、その事をどこまで当時の日本のトップが把握しどんな展望を描いていたのかも気になります。

1集では宣教師たちなど宗教も背景になりつつポルトガルの影響がありますが、その権力からの妨害などもあったのかなども知りたいです。

この番組を見ると、当時の世界の歴史も見えて来るのでとても興味深いです。

 

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