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新劇場版 ヱヴァンゲリヲン/見逃し配信nhk/Q/破/映画/再放送/動画8月28日まとめ

新劇場版ヱヴァンゲリヲン/見逃し配信nhk/Q/破/映画/再放送/動画8月28日まとめ

 

2020年8月28日23時45分からNHK総合で『映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」』が放送されます

 

見逃した放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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ヱヴァ新劇場版/Q/映画/見逃し配信/
 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q /番組内容

 

人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」。庵野秀明が、壮大な世界観と緻密な設定、そしてデジタル技術を駆使して描く傑作アニメ!

番組内容
アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q キャスト

 


緒方恵美,林原めぐみ,宮村優子,坂本真綾,三石琴乃,山口由里子,石田彰,立木文彦,清川元夢

 

ヱヴァンギャリオン新劇場版/Q/映画/見逃し配信/再放送みどころ

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版のなかでも、タイトルにインパクトがある破編。そのタイトルからするとあまり穏やかではないストーリーが展開されることが期待されます。ヱヴァンゲリヲン自体が独特の世界観問い戦いをテーマにしているため、穏やかというわけには行かないかもしれませんが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版、破ではどんなストーリーと迫力ある描写で楽しませてくれるのか必見です。

北極にある基地で、永久凍土から発掘された第3使徒が活動を始めるという始まりからもとてつもない強いものが活動を始めたということが想像できて、正直ゾッとさせられます。パイロットのマリはこの強そうな発掘された第3使徒を相打ちで倒していき、日本にはパイロットのアスカなどが到着して戦いを始めるなど、各場所でさまざまな戦いが繰り広げれるようですので、息つく暇もないほどのアクションシーン、手に汗握るシーンなどが思う存分楽しむことができる回になっているのではないでしょうか。迫力のある戦闘機たちを操って戦いに挑むひとびとのことをどのように描かれているのか、次々と破壊していくことで終わりがあるのかなど、ストーリーがどのように進んでいくのかわからないワクワクがそこにはあります。

———-劇場版第二弾の破。こちらに出てくる新しいキャラクターのマリがとにかく格好良いなあと、思ったのを覚えています。メガネっこで、そんなに強そうではないのだけど強くて、このエヴァンゲリオンに乗るパイロット達は、主人公よりも女のコ達の方が強くて格好良いなあと思い、憧れたものです。

綾波レイは、一見、本当にか弱そうで、守ってあげたくなるんだけど、すごく真っ直ぐで強いんだなと思っていました。碇ゲンドウとの信頼関係があり複雑で、息子のシンジ君は本当にいろいろ悩み事が耐えないなあと思いました。

もし、お父さんが近くにいなくて仕事ばかりで、レイがクローンな事や仕事といえど、いつも近くに自分と同じくらいの子が側にいる事を知ったら複雑ですよね。

シンジ君はいったいどんな気持ちなんだろうと胸が痛くなる感じでした。

それに、この作品はグラフィックが本当に素晴らしく、舞台が月に行った時の宇宙は本当にキレイでした。

少し、宗教的な要素が入っているんでしょうか。使徒という化け物の形態が本当に複雑で、なんだこの化け物は、倒せるのかと思った事が何回もありました。気持ち悪いけど、グラフィックがすごいからなのかすごく臨場感があるなと思って見ていました。どんどんスケールが複雑に大きくなっていくこのストーリーに引きこまれた方はたくさんいるのではないでしょうか。

—-エヴァンゲリオンが世界的にも知られる日本のカルチャーであることは知っていて、これまでのあまり内容は知ることができませんでした。

こうして、新作として蘇ったエヴァンゲリオンも、オリジナルキャラクターが登場したことで、もっと見てみたいと思いました。海外で活動していて、日本に敵か味方かわからない登場の仕方をしまマリ、私の大好きな坂本真綾さんが声を当てています。

はじめは、高飛車だけど嫌な感じがしない、確かな実力がある人で、あまりベテラン感がない、声を当てているのは誰だろうと気になっていました。後でググってみるも坂本真綾がヒットして私の中でもエヴァンゲリオンが面白い作品の一つになりました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破はそんなマリが登場するところだったと思います。

きっと、エヴァンゲリオン世代でない人にも面白いと感じてもらえるエモい仕掛けが多く隠れているのが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破なのかなと思います。

もちろん、リアルタイム世代にとってもエヴァンゲリオンが蘇ったのは嬉しきことなのかもしれません。色味がエヴァンゲリオンで盛り上がるほどだから、いろんな世代のひとにとって共通の話題になるのかもと思います。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版/Q/映画/見逃し配信/ 楽しみな点

 

—-今作からアスカが登場しますが、時間が限られてるせいもあるのか、シンジへの好意表現がテレビシリーズより分かりやすくストレートになっているのが個人的に嬉しかったです。綾波レイとの三角関係的な展開もニヤニヤが止まりませんでしたね。

綾波レイの方も食事会を企画したり、ファンが騒然とした「ポカポカする」発言が飛び出したりと、より人間味のあるキャラクターになっていて、まさしく「破」というタイトルが相応しいオリジナル展開になっていますね。

エヴァのラブコメチックなシーンが好きな私にとっては最高でしたが、しかし、エヴァがこのままぬるい雰囲気で進むわけもなく、最後は世界の終わりが示唆されて終わりました。ただ、綾波を救出するシンジに物凄く成長を感じましたし、やはりテレビシリーズや旧劇場版のような絶望的な終末には向かわないのではないかという淡い期待も抱きました。

新キャラクターのマリには特に思い入れはなく、色々と謎めいた面が残っていますが、レイとアスカの中間のようなキャラクターでバランスが取れているなと思いました。

 

まとめ

 

—-映画館でも繰り返し見たのに、テレビ放送があるたびにやはり見て、そのたびに感動してしまいます。NHKでの放送なので、CMもなくどっぷりとヱヴァ破の世界に浸かれそうです。ヱヴァ破の一番と見どころと言えばやはり、ヱヴァらしからぬ熱い展開でしょう。

レイの「ぽかぽかする」発言、まさかレイがこんな風に感情が成長するなんて思いませんでした。

シンジ君とゲンドウのために食事会を企画するなど、自発的に動くレイの可愛いこと。

また、それに張り合うアスカも可愛らしく、エヴァらしからぬラブコメっぽさがあります。しかしその後アスカはああなってしまいますが。

ラストのシンジ君の「せめて綾波だけは、絶対助ける!」には、エヴァでこんな展開が待っているなんて思いませんでした。

しかしこの熱いラストがQに繋がり、ドスンと落とされるわけですが、それはそれでエヴァらしいなとファンは受け止めてしまいます。

エヴァは緒方恵美さんをはじめとするキャストの演技も実に素晴らしいのです。

本来ならシン・エヴァンゲリオン劇場版がもう公開されているはずでしたが色々あって延びてしまいました。こればかりはしょうがないのでテレビでこれまでの劇場版を見て気分を高めたいと思います。

 

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