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音舞台2020/動画/見逃した配信/再放送/無料視聴/明日への希望と勇気編

音舞台2020/動画/見逃した配信/再放送/無料視聴/明日への希望と勇気編

2020年11月8日(日曜日)24時30分からTBSテレビで『音舞台2020 明日への希望と勇気編【市村正親ホセ・カレーラス村治佳織(他)】』が放送されます

放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

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音舞台2020 明日への希望と勇気編見逃し配信

https://bit.ly/2U0X9cr

音舞台2020 明日への希望と勇気編/番組内容

●2002年法隆寺音舞台からホセ・カレーラス『川の流れのように』 ●2007年金閣寺音舞台からラッセル・ワトソン『ユー・レイズ・ミー・アップ』 ●2016年萬福寺音舞台から村治佳織『花は咲く』 ●2017年金閣寺音舞台から市村正親『ミュージック・オブ・ザ・ナイト≪オペラ座の怪人より≫』をお送りします。 いずれも逆境を生き抜き、堂々とステージに立つトップアーティストのエネルギーが溢れています。そして、今回京都市内を一望できる青蓮院将軍塚青龍殿の大舞台で村治佳織さんのギターソロ演奏『ふるさと』を新たに収録。木々や秋風そよぐ中、優美に奏でられる、やわらかで心地のいい音色をお届けします。 また、いまコロナ禍で苦境に立たされている世界の人々へ、ホセ・カレーラスさん、村治佳織さん、市村正親さんのメッセージを新たに収録しました。

音舞台2020 明日への希望と勇気編 出演者

出演
市村正親(俳優) ホセ・カレーラス(テノール) 村治佳織(ギター) ラッセル・ワトソン(ヴォーカル) ほか

ナレーション
窪田等

音舞台2020 明日への希望と勇気編 再放送ストーリー性

毎年、さまざまなテーマと共に行われていた音舞台ですが、今年はコロナの関係で音舞台のイベント自体は中止となってしまいましたが、音舞台自体の放送をされることになったので、嬉しいかぎりです。今回のテーマは「コロナ禍で甚大な被害を被っている世界に希望を。明日への勇気を」ということなので、番組自体も被害を被っている状態のなかで、世の中に元気を与えようとする取り組みというのは素晴らしいです。
舞台は開催されなかったものの、過去の名シーンなどをピックアップされるようなのですが、過去の名場面だけではなく、村治佳織さんは新にギターソロ演奏を、市村正親さんを始めとした出演者は勇気と希望溢れるメッセージも送られるということなので、どのような言葉を届けられるのか期待しています。
これまで、多くの感動を与えてきた音舞台ですが、そのなかで厳選して過去の音舞台をお届けしてくれるということなので、これまで音舞台のことを見たことがないというような人でもその魅力を知る事ができる、これまでの舞台のいいとこどりの映像となっているのではないでしょうか。音楽は言葉が通じなくても心で感じ取ることができます。そのため、この番組をみて、多くの人が心が穏やかになっていくことを期待しています。

音舞台2020 明日への希望と勇気編 楽しみな点

物凄く迫力のある歌番組になりそうだなと思いました。若い歌手の方々が出演して賑やかに楽しむようなスタイルではなく、30代より上の世代が楽しめるようなかなり大人な演出になっているのではないでしょうか。それゆえに、メッセージ性がとても強そうですね。ミュージカルで活躍している表現力に長けた有名俳優さんも出演されるようですが、テレビを通した状態でも、物凄く心に響きそうです。市村正親さんという大御所俳優さんの凄みを感じたいです。豪華な仕上がりになっていると思います。映像美にも注目したいです。また、「明日」に希望と勇気を与えるというテーマが良いなと感じました。「未来」というスケールの大きいものではなく、すぐに訪れる「明日」なのが現状をよく理解しているんだなと思います。今は明日を迎えることすら嫌になる人も多いですよね。そんな状態で、未来に希望を持とう!なんて言われると逆に滅入ってしまいます。明日、という無理のなさに温かさを感じます。本当に人々に何か生きるきっかけとなるものを届けようとする姿勢が嬉しいです。この放送を見て、明日も頑張ろうと思えたら良いなと思っています。深夜の1時間、リアルタイムで視聴したいですね。

音舞台2020 明日への希望と勇気編 視聴者感想

和と洋の音楽祭ですか。確かに日本の寺院で外国の歌を聞くというのは斬新な企画ですよね。本来だったらお客様を呼んでコンサート形式で行う所を今年はやはりコロナの関係で無観客なんでしょうね。でも、企画自体が中止にならずによかったです。これならばテレビの前で皆さん平等に楽しめますから。やはりコンサートは生で観るからこそ醍醐味があるものですが今年だけはみな平等なのでまったり音楽の世界に浸れると思います。音楽だけはどこの国も共通に愛されますよね。日本の演歌だって外国の人が歌っているのを見たことがあります。結構お上手ですよね。そして聞く曲も名曲ばかり「川の流れのように」や「花は咲く」「ふるさと」誰もが一度は聞いたことのある曲ばかりですよね。もしかしたら若い方は「川の流れの様に」は知らない世代かもしれませんが美空ひばりという歌手の名前は知っている人は多いと確信しています。本当に今年は踏んだり蹴ったりの年でした。個人的にも3月に受けようとしていた試験が3日前に突然中止になったりしてあまり良い年とは言えませんでしたがこうゆう素晴らしい音楽を聴くことによって癒され元気づけられ、また頑張ろうという気持ちになれればいいなと思います。

まとめ

音楽というのは、非常に多くの人を同時に救うことができるとてつもないパワーを持ったものだと思っています。
音楽だけではなく、音でもそうです。電車が来る時の音や、ポテトが上がる音、足音の癖など様々な音で、人間はいろんな感情になる生き物です。
騒音問題や、電車内でうるさい人など、イライラさせる原因を作るのも音ですが、試合前のテンションを上げる音楽や、肉が焼ける音など、興奮させてくれるのもまた音楽です。
最近ではアイドルの勢の低迷などにより、歌詞に重きをおいたJPOPが再び息を吹き返してきた感覚があります。
そんな音楽に救われる人たちは無数に存在します。
苦しい時の支えになってくれる音楽、立ち向かう勇気をくれる音楽。その音楽を使っているのが誰か、歌っているのが誰か知ることで、さらに好きになっていきます。
この音舞台というものの中から、この世界にどのように勇気と希望を与えてくれるのか期待したいです。
どれほど大きな影響力を持っていて、どんな距離にいても関係なく届けてしまうほどのパワー。
そんな音楽が、我々の生活の一端を担っているのだと、証明してくれるような、影響力のある番組になってくれることを期待します。音による革命を楽しみにしています。

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