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ふたり コクリコ坂・父と子の300日戦争nhk(見逃した配信)動画フル無料視聴/再放送~宮崎駿×宮崎吾朗

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2020年12月29日(火曜日)22時50分からNHK総合で『ふたり「コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」』が放送されます

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ふたり/番組内容

2人の人物の絆を描くドキュメンタリー「ふたり」。今回は映画監督・宮崎駿さんとその長男・吾朗さん。2011年公開「コクリコ坂から」は吾朗さんが監督、駿さんが脚本を担当。二人の合作ともいえる作品だ。しかし二人の間には知られざる葛藤があった。70歳にしてなお映画への情熱をたぎらせる父。偉大な父と比較される宿命を負いながらも、挑戦を続ける息子。衝突しながらも同じ目標に向かい情熱を燃やす父と子の物語。

ふたり キャスト

語り
石田ゆり子

コクリコ坂・父と子の300日戦争動画/見逃した配信)無料視聴再放送ストーリー性

宮崎駿監督のスゴイところは、異世界的な長編アニメーション映画の内容に割と実体験を含んでいるのでは?!と思えるところです。
自分はあまりそのような体験が乏しくてないのですが、「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」等を見ていると、全く架空の作り話ではないような気がしてならないからです。
実は、宮崎駿監督の作品を見て、多くな人が、ああコレ、自分にも覚えのあるお話みたいだ、と興味を掻き立てられたり、そのことはいったいどうして見に起きたのだろう?どのような意味を持っているのだろう何かを知りたくなってしまうのではないのかと思うからです。
まるで、美術館や博物館の展示物に何かを見出すように鑑賞するように、こうしたアニメーションを見てしまうのではないのでしょうか。

また、宮崎駿監督の偉大だと思えるところは、初期の作品である「風の谷のナウシカ」のように、本人の好きなファンタジックでクリエイティブなイマジネーション溢れる世界とは打って変わった、アカデミー賞受賞以降の作品に見られる、歴史的な記録映画のような内容です。
国内外での評価も得られ、興行的にも成功し、さらなる娯楽・感動の超大作を作り続けるかと思いきや、割と地味でマイナーな内容の作品が多いのが意外でもありますが、「風立ちぬ」など、戦争の悲惨さを実体験者が生きているうちに遺す意義だけでなく、その時代に行われていた物づくりは、優秀な人材の真面目な労働や軍の圧力や強制だけから生まれたものではなく、物づくりの情熱やロマンから生まれていたことを後世に知らせていることです。
戦争を全く知らない子供達にもわかりやすく伝える事実は、歴史的事実だけではないことを、採算度外視して行っている感じがしてなりません。

コクリコ坂・父と子の300日戦争動画/見逃した配信)無料視聴 楽しみな点

「アーヤと魔女」――初めて聞いたタイトル。前にどこかで放送したんですか?
サイトに行ってみると、ふうん。フルCGですか。手書きセルの時代に一世を風靡したジブリが。
やっぱりCGだとジブリっぽさが消えてますよね。

宮崎駿だとすぐジブリを予想してしまいますが、この作品はジブリ関係なしに見るべきものなのでしょうか。
ジブリ作品として見るべきものでしょうか。
ここが面倒なところだと思うのですが、「ジブリとして」見た場合と、そうでない場合によって、
感想が明確に変わるような気がするんですよね。

それほど「ジブリ」は大きな存在でした。日本のマンガの父は手塚治虫、アニメの父は宮崎駿。
そういってもいいと思います。
その父を父に持つ人が、父と同じ畑に進みました。これは――かなり荊の道。
宮崎駿は偉大な存在ですが、おそらく怪物みたいな人です。創造力と引き換えに通常の人間の能力をかなり失っている。
馬力もある。そういう人に、しかも駿の土俵で張りあって行こうというのはかなり無謀。

創造力は受け継げません。その大前提を息子は受け入れることが出来るのか。
勝ちがあるとしたら、大前提を受け入れた上で、別の武器を見つけるということです。
息子にとってその武器とは何なのか。そういう興味を持って見ようと思います。

コクリコ坂・父と子の300日戦争動画/見逃した配信)無料視聴視聴者感想

宮崎駿監督と息子の吾朗監督はコクリコ坂の制作ではピリピリしており、吾朗監督は駿監督がくると絵コンテを丸々修正される、もしくは持っていかれる事態があったため、木の板につけて目に触れないようにしていたという逸話を聞いたことがあったので、その時の心境が語られるのかが楽しみです。
吾朗監督はゲド戦記で力をつけてコクリコ坂に臨んだものの、歴戦の駿監督には頼りなく見えたのでしょう。
以前メイキング等でみたあの親子のバトルが見られると思うと楽しみです。
吾朗監督は山賊の娘ローニャでCGでの制作を模索し、結果的に駿監督も現在CGでのアニメ制作というものに興味を持ちだしています。
コクリコ坂で駿監督が吾朗監督に影響を受けたところ、学ぶべきところはあったのか、親子の間柄というより、クリエイター、表現者としてのお互いの位置づけ、距離感というものがどのようになっているのかが楽しみです。

吾朗監督は駿監督と同じく鈴木敏夫さんと組んで制作していたので、鈴木敏夫さん目線で二人がどのような関係か、ジブリにとってどのような存在なのかそういった話が効けることを楽しみにしています。

吾朗監督も声優を起用しないスタイルを選びましたが、なぜそのようにしたのかが真意を知ることができたら嬉しいです。

まとめ

偉大な父を持つと子供はプレッシャーになると思うのですが、吾朗さんは父親と同じ道を歩んでいるんですね。良く芸能界でも親と同じ道を歩む子供がいますが中々生き残る人はいません。最初は親の七光りで目立ってもやはり才能がないと芸能界から消えてしまいます。吾朗さんにはその怖さがなかったのかなと思う気持ちもあるのですが、それでも偉大な父の背中を超えようと努力する吾朗さんは立派だと思います。いつか父を超える作品を手掛けたい。それが吾朗さんの最大の目標でしょう。父と子の意見の衝突とありますが当たり前です。吾朗さんと宮崎駿監督は当然世代も違います。幾ら親子とはいえ考え方も違います。自分の描いた脚本通りにストーリーが作られていなければ父は叱りの言葉を向けるでしょう。だけど親子だからこそ意見をきちんと言い合えるという面もありますよね。他人だったら遠慮しがちなことでも親子だったら言える。ただお互いに頑固そうですよね。URLを見ただけですがお互いに自分の意見を曲げないと言うイメージがあります。でもそうやって切磋琢磨して作られた作品はとても素晴らしい作品でしょう。宮崎駿とはちょっと違うけど素晴らしい作品。そのような作品になっているのは間違いありません。

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