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報道の日2020 見逃し動画配信 tbs フル 無料視聴再放送12月30日(年末スペシャル)

報道の日2020 見逃し動画配信 フル 無料視聴再放送12月30日(年末スペシャル)

2020年12月30日(水曜日)11時からTBSで『『報道の日2020』 激動の21世紀~米中、そして日本』が放送されます

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報道の日2020/番組内容

10回目を迎えた今年は21世紀に世界で起きた「巨大な転換点」に注目。その歴史的意義、世界的意味を考える。軸となるのはアメリカと中国、そして日本 貿易摩擦や新型コロナウイルスで対立する米中のはざまで、日本はこれからどんな舵取りが求められるのか…? 歴史をとらえたニュース映像はもちろん、キーパーソンによる証言、新たな取材で見えてきた事実を交えて「激動の21世紀」を検証、未来への指針を探っていく◆中国WTOに加盟 米テロから始まった貿易戦争 ◆中国原潜水艦が領海侵入 なぜ?伏せられ続けた国籍 ◆発覚した空白の防空識別圏 緊迫する最西端の島 ◆イージス艦の機密流出 アメリカが呆れた日本の情報管理◆ ”メイドインチャイナ”を変えた日本人 ◆米中を襲った2つのテロ 顔認証がもたらす光と影 ◆豪・ダーウィン港99年借り上げ 中国海洋覇権の野望 ◆武漢ウイルス研究所完成 コロナ研究に流れた米資金

報道の日2020 キャスト

司会
関口 宏 雨宮塔子

ゲスト
恵 俊彰 ホラン千秋

解説
藪中三十二/立命館大学客員教授・元外務事務次官 中林美恵子/早稲田大学教授・元米議会上院補佐官<共和党> 富坂聰/拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト

コーナー担当
皆川玲奈(TBSアナウンサー)

報道の日2020 動画見逃し配信みどころ

中国は恐ろしい。この一言が、難しい議論や理屈を抜きにして、
全くの感覚として自然に私の中に湧き上がる、今の対中国感情です。

身近な事件としては、尖閣列島の領有を巡っての、
ごり押しとも言える中国の主張や行動があり、
日本に直接の関係はなくても、香港における強引な中国同化政策や、
武力侵略とほぼ同様の南シナ海の占領行為があります。
さらにはウィグルやチベットに対する侵略と弾圧政策など、
現在中国周辺で発生している問題は全て、第二次大戦以前に行われていた、
武力を背景にした前時代的な帝国主義に他なりません。

経済的国力がそれほどでもなかった頃なら、それ程の脅威は感じなかったのでしょうが、
一時は世界第二位の経済大国だった日本を追い越し、
今や米国にも迫ろうかというぐらいの超大国にのし上った現在、
その経済力を背景にした中国の軍事力の強大化は、恐怖以外の何物でもありません。

今の中国を見るにつけ、
私はヒットラー独裁下のドイツや軍部独裁下の大日本帝国を想起してしまうのです。
世界情勢がこのまま推移すると、
いつかは世界を巻き込んだ大戦が再び勃発するのではないかと恐れるのです。
もしそうなってしまえば政治的・地政学的に見て、
日本は激しい戦場である最前線になりかねません。

報道の日2020動画フル配信の 楽しみな点

毎年恒例となっている年末の『報道の日』ですが、今年は米中対立に代表される国際情勢とそれに対する日本のあるべき姿勢を模索するのが番組のテーマのようです。世界的にコロナが猛威をふるっており、国際的協調が叫ばれる状況であるにもかかわらず米中は覇権を競って対立を深めています。この現実をいたずらに感情論に流されずに眺める見方を番組が提供してくれるのではないかというのが楽しみな点の第一です。第二に楽しみな点は、こうした米中の対立に対して日本はどうあるべきかという問題を主に日中の領海をめぐる対立に焦点を当てて解き明かそうとしていることです。憲法改正が叫ばれ、国民の誰もが憲法に対する姿勢を明かさなくてはならない時代が訪れつつあるというのが日本の現状ですが、現在進行形の日中の領海対立という安全保障上の問題は、憲法改正に対する国民の決断にどれほどの影響を与えるのかという問題を解くヒントになりそうな気がします。憲法や領海をめぐる日中間の対立といった問題をめぐっては、とかく感情的な議論ばかりが先行してしまいがちですが、出演者を見る限りでは、感情的な議論よりは客観的に現状を見つめるスタンスに重きが置かれているようです。こうした点にも番組に期待ができそうです。

報道の日2020視聴者感想

年末になると、今年も激動の一年だったなと思うものですが、今年こそ多くの人にとって激動の一年だったと断言することができる年というのはないのではないでしょうか。報道の日はそんな激動の一年を振り返る、もはや年末の定番番組になったのですが、10回目を迎えた今回あh、21世紀に起きた、世界の大きな転換点に着目をしてお届けされるということなので、とても楽しみです。
アメリカと中国と日本の三ヶ国を重点にしてお届けされるということなので、とても楽しみです。貿易摩擦であったり、新型コロナウイルスなどによって、中国とアメリカの関係というのはシビアになっています。その対立のなかで、日本がどう関与していくべきなのか。日本のあり方などもお届けされるということなので、とても興味深い番組になりそうです。
報道番組なので、歴史的瞬間を捉えたニュース映像なども公開しながら、これからの世界の動きをキーパーソンによって証言されてあり、どのような未来になっていくのかを探るような番組に今回はなっているようなので、先行きが見えない状態のなかで、未来に起こりえることなどを理解することができる番組になりそうです。
今年、問題となったことに関しても、厳しく取り上げられているようで、イージス艦の機密流失問題など、日本の情報管理能力の甘さなどにも切り込んでいくようですので、アメリカが日本をどう見ているのかなども知れるのは楽しみです。

報道の日2020まとめ

21世紀を迎えてまだ半分も経っていないものの、激動の21世紀という言葉がぴったりなのではないでしょうか。年末にお届けされる報道の日、今年は巨大な転換点というのをテーマに、歴史的に転換を迎えた問題などを深く切り込んでいかれるようなので、とても楽しみです。
主に中国とアメリカの問題などについて語られ、対立している二つの国の狭間にいる日本がどのような立ち居地で今後い続けるべきなのかということに着目して番組がお届けされるので、今後の日本、そして世界がどのような未来に向えっていくことができるのかを知ることができるのではないでしょうか。
中国のWTOに加盟であったり、貿易戦争などさまざまな問題に着目してお届けされるので、どんな話を聞けるのか、政治的な問題も多いため、聞くのが恐いとさえも思ってしまいます。米中を襲ったテロ問題など、ダークな世界情勢がお届けされるので、今後の世界がどのように変化していくのか、ぜひとも明るい未来が待っているということを聞きたいのですが、そう簡単にもいかないかもしれません。
この番組で世界の今を知り、未来を知ることができる大変ためになる番組になりそうです。恐い真実にも目をそらさずに見届けたいです

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