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全国大学男子ラグビー選手権 決勝 2021 動画/見逃し配信再放送「天理」対「早稲田」

第57回
全国大学男子ラグビー選手権 決勝 2021 動画/見逃し配信再放送「天理」対「早稲田」

2021年1月11日(月曜日)13時05分からNHK 総合で『第57回全国大学ラグビー選手権 決勝』が放送されます

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全国大学ラグビー選手権 決勝2021動画/見逃し配信「天理」対「早稲田」

以下からは、視聴者の評価や番組の見どころなどを書いていきます

全国大学ラグビー選手権 決勝2021「天理」対「早稲田」/番組内容

全国大学ラグビー選手権もいよいよ決勝!関西リーグ王者の天理は、松岡主将を中心とする強力FW陣と、サンウルブズでもプレーしたCTBフィフィタが軸となり初優勝を目指す。一方の早稲田は、丸尾主将率いるFW陣の安定感に加え、SH小西、SO吉村が速いテンポで攻撃を組み立て連覇を狙う。大学日本一を決める舞台は東京・国立競技場。解説:坂田正彰、廣瀬俊朗。副音声はレフリーのルール解説。

大迫力の試合が数々繰り広げられた全国大学ラグビー選手権も、ついに決勝まできました!今年はコロナ禍で実際にラグビー場に足を運んで見に行くことができず悔しかったけれど、それでも身を乗り出して応援したあの試合、めちゃくちゃ白熱したあの試合…若き選手たちから流れる汗と涙を見るとジーンと心にくるものがありました。そして決勝戦は東京・国立競技場で行われる天理大学VS早稲田大学、どちらも文句なしの素晴らしいプレーでここまで勝ち上がってきました。天理が優勝を手にすると初の快挙、この瞬間をどうしても見たいという気持ちを持ちつつも、やはり関東の私は二連覇を狙う早稲田を応援したい気持ちもチラリ。特に早稲田の丸尾崇真主将の試合後のコメントが素晴らしく、こういう主将がいるとチームがまとまってプレーに繋がっていくのだな、というのを感じます。素早いパス回し、テンポよい動き、チームワーク、ピンチをどう凌ぐか、それらすべてを味方につけた方が勝利に導かれるのでしょう。どちらが勝っても見ごたえある試合になることは間違いなし、初の勝利をつかむ天理か、はたまた早稲田が連覇なるか、月曜の決勝戦はテレビから目が離せません。そして来年は是非ともラグビー場で生観戦したいものです。

キャスト

解説
坂田正彰,廣瀬俊朗,

アナウンサー
伊藤慶太,

<副音声>解説
松岡辰也,

<副音声>アナウンサー
高木修平

全国大学ラグビー選手権 決勝2021動画/見逃し配信「天理」対「早稲田」の見どころをチェック

関西リーグ覇者の天理大学が、昨年の大学選手権王者の早稲田大学に挑む構図。注目はやはりバックス対決です。天理大学のキープレーヤーはやはりCTBのフィフィタです。爆発力のある走りが早稲田の固い防御網を突き破るか、間違いなく見物です。SH藤原とSO松永のゲームメイクにも注目です。一方の早稲田大学も、今年のバックス陣もタレントが豊富だと思います。昨年までの4年間、チームを引っ張ってきたSH齋藤とSO岸岡の抜けた穴は大きなものだと思っていましたが、今年はSH小西SO吉村のハーフバック団を中心に予想以上に力を発揮し、関東対抗戦や大学選手権でも強豪を退けてきました。昨年の優勝メンバーでもあるCTB長田、WTB古賀、FB河瀬の動きも注目です。また、期待のルーキーでもあるSO/CTB伊藤大祐が試合にどのように絡んでくるかも注目だと思います。個人的には、早稲田のFW陣も期待は大きいです。福岡出身の両PRコンビの久保、小林を中心としたスクラム。LO下川が司るラインアウト。NO.8で主将の丸尾、FL相良、村田のブレイクダウンでの激しい動きにも注目しています。早稲田の展開ラグビーを支えるFW陣は必見です。これに天理が対抗できるか。激しく面白い試合が期待される好カードです。

全国大学ラグビー選手権 決勝2021「天理」対「早稲田」ファンの反応

天理でラグビーといえば、全国制覇数度の実績を持つ天理高校が有名です。それに比べて天理大学はややラグビーの強豪としての認知度が低いのは事実です。実際、白のジャージの天理高校と黒のジャージの天理大学を見たとき、天理というイメージはやはり白のジャージ(高校)なんですよね。とはいえ、大学選手権を過去何度も制している強豪・早稲田大学を相手に勝利すれば、天理のラグビーは大学も凄いと認識されるでしょう。実際に、天理大学のラグビーは、天理高校のラグビーと戦術が似ていて、頭脳的な攻撃と強固な守備が特徴なので、優勝できる力は十分にあると思います。個人的にはパワーだけで押す試合よりも、ボールを回し戦術をじっくりと練って相手陣へと攻めていく天理の試合が昔から好きでした。今回は、同じような戦略を使ってくる早稲田大学が相手ということで、楽しみな一戦です。準決勝のスコアを見ていると、もしかしたら天理大学にもチャンスがあるかなと思ったりします。奈良出身の私としては、どうしても天理びいきとなってしまいます。近年は天理高校も全国大会への出場が少ないので、今回是非初優勝を決めて、再び天理ラグビーを全国に知らしめてほしいです。

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まとめ

今までラグビーとは縁の薄い人生を送ってきた私にとってこのスポーツは体と体のぶつかり合いであり、スポーツでありながらも格闘技に近いものです。ザ・男のスポーツという感じ。
そして今回の全国大学ラグビー選手権で決勝まで残ったのは、「早稲田」と「天理」です。私でも早稲田の強さは知っていますが(早稲田はスポーツに強い気がします)、天理は今回優勝すれば初なのだとか…。気合いの入りようが窺えます。
この決勝戦の舞台となるのが、東京の国立競技場です。高校野球で言えば、甲子園球場のような存在でしょうか…?「日本一」という栄誉を奪い合う戦いが熱いものになるのは間違いないでしょう。体をぶつけ合い、ボールを奪い合いながら競技場を駆け回る学生たちの姿は、きっと迫力満点だと思います。
決勝まで残った2チームですから、言うまでもなくどちらも強豪なのでしょう。それぞれに特徴があるとすれば、勝利の鍵を握ると言っても過言ではない、主将たちかもしれません。そしてチームワークの良さです。
少し前にラグビーが日本でも注目されました。その時の日本代表チームの強さの秘密が、チームワークだったように記憶しています。
寒空の下を駆け回る学生たちの姿に、私の方まで熱い気持ちになれるような気がしています。
最大の焦点は、天理大学が初優勝なるか?ということに尽きます。天理大学は2年ぶり3回目の決勝戦進出となりました。一昨年は、優勝候補と言われながら、決勝戦でガチガチに緊張してしまい、惜しくも敗退しました。昨年は準決勝で、今回と同じ早稲田大学と対戦し、14-52で大敗しました。天理大学は今年部内でコロナのクラスターが発生するなど苦戦が予想されましたが、関西リーグでは5連覇を達成しました。5連覇は同志社大学以外では初の快挙です。その同志社大学以来、36年ぶりの関西リーグからの全国優勝が目前です。今大会では準決勝で、対抗戦1位、早明戦でも勝利している明治大学に41-15で圧倒したので、期待が持てます。
一方の早稲田大学は最多の16回の優勝を誇り、この大会も通算で117勝を挙げ歴代トップです。しかも、昨年の優勝校で2連覇がかかっています。早稲田大学が優勝すると、対抗戦グループから14年連続優勝となります。しかし、早明戦で敗れ、帝京大学戦でも苦戦しているので、決勝戦も劣勢が予想されます。フォワードで押され負けないような対策が必要と言えるでしょう。伝統校の意地を見せられるかがポイントとなります。
最多優勝記録更新か、初優勝し歴史を変えるか、注目の一戦となりそうです。

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全国大学男子ラグビー選手権 決勝 2021