TV

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送無料視聴!モンゴル抑留72年越しのさようなら

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送無料視聴!モンゴル抑留72年越しのさようなら

2021年1月31日(日曜日)時からで『日本民間放送連盟賞準グランプリ バヤルタイ~モンゴル抑留72年越しのさようなら』が放送されます

見逃した方、関西,大阪,名古屋,北海道,福岡,岡山,広島の放送局、放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

↓ ↓

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送/番組内容

私の名前は、オユウンチメグ・ホンゴルズル。モンゴル出身です。いまは中京テレビで報道記者をしています。私が「モンゴル抑留」について知ったのは、日本で働き始めていた2011年。自分が通ったモンゴル国立大学を建てたのが日本人抑留者だったことを伝えるモンゴルの新聞記事を読んだのがきっかけでした。社会主義時代が長かったモンゴルでは、日本人抑留者について、学校教育などで教わることはありませんでした。抑留について知るため、抑留経験者が年に1度集まっていた「モンゴル会」を取材。そこで出会ったのが、当時すでに90歳半ばだった神戸市に住む友弘正雄さんでした。満州で終戦を迎えた友弘さんは、ソ連軍によってモンゴルの首都ウランバートルまで、シベリア鉄道や徒歩で移送。時は11月下旬、モンゴルではすでに冬が始まっていて、400キロの道中で足が凍傷にかかり、生きるために両足を切断しました。友弘さんは戦後、モンゴルの大地に残された戦友たちの墓参と遺骨収集のため、毎年のように墓参を続け、その回数は40回を超えました。しかしそんな友弘さんも94歳。「終活として、向こうで死んでもいいから、最後の慰霊に行く」と連絡が入りました。同行したいとかねてから約束していた私は、迷うことなく同行を決めました。友弘さんと振り返る日本人抑留者の軌跡は、驚きに満ちたものでした…

キャスト

語り
濱田隼平(中京テレビアナウンサー)

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送ストーリー性

モンゴル抑留について全く知らないので調べてみたのですが、ショッキングなものが出てきました。
厚生労働省のホーページなのですが、モンゴル抑留中死亡者名簿なるものが出てきたのです。
これを見ると日本全国各地の人がモンゴルで亡くなっていることがわかります。
私の住んでいる県の方もいました。
ただ、これは1部だけのデータなのかも知れないですけどね。
どこに埋葬されているのかも載っていました。
抑留されながらも奇跡的に生還して帰国した方が友弘正雄さんという方です。
この番組の主人公です。
きっとこの名簿の中には友弘さんの特に親しくしていた戦友の名前もあるのかも知れないですね。
こういう犠牲になった方のお名前を見てしまうとますますこの番組はたくさんの人が見て欲しいなと思うのです。
生きて帰れるか分からないくらいひどい環境だったみたいです。
友弘さんはおかあちゃんに会いたいと言って無事に帰国することが出来ましたが、帰国が出来なかった仲間たちを思い何度もモンゴルで慰霊をしたそうです。
日本人で慰霊をしてくれるのはこの人くらいではないでしょうか。
これが年齢もあり最後の慰霊だったということでモンゴルに眠っている人たちを思うと複雑です。

バヤルタイ,見逃し配信,動画,フル再放送楽しみな点

日本人が終戦後2年間モンゴルで抑留されていたということですが、モンゴルの人は学校の授業でも習うことが出来なかったそうです。
中京テレビの記者をしているオユーンチメグ・ホンゴルズルさんはモンゴルの出身というのですが、なんと2011年に初めて日本の新聞記事を見てこの事実を知ったみたいです。
東京の大学に留学をしていたそうで、大学では国際関係学部で勉強していたそうですが、そこでも聞いたことがなかったみたいですね。
というか、モンゴルだけではなく日本でも教えていないということが衝撃です。
当然ながらこの方は親日の方ですし、親日のモンゴル人としては伝えられてこなかったことがショックだったと思います。
モンゴルの国立の大学は日本人の抑留者たちが建設をしていたということです。
これって日本人がいなければモンゴルは発展しなかったということですよね。
しかも日本兵の人たちは大工とかではなく普通の若者ばかりです。
大工の勉強をしてきたわけでもない若者たちが今でも残っている上部な建物を作るのはどれだけ大変なことだったことでしょうか。
この番組では生存している元抑留者の方と一緒にモンゴルに行くそうです。
生存している方の声が聴けるのは貴重ですね。
もうすぐで生の声は聴けなくなってしまいます。

バヤルタイモンゴル抑留72年越しのさようなら,見逃し配信,動画,フル再放送視聴者感想

シベリア抑留は有名だと思いますが、モンゴル抑留は知っている人はほとんどいないかもしれません。
インターネットで検索をしてみても、モンゴル抑留に関する記事はほとんどヒットしないのです。
日本でもモンゴルでも、終戦後にこんなことがあったと言う事は学校の授業でも教えてこなかったと言うことです。
この抑留で尊い命がたくさん失われたにもかかわらず、なかったことのようにされてしまうのはいかがなものなのでしょうか。
亡くなった人たちにも故郷があり家族がありました。
戦争が終わったらこんなことをやりたいと言う夢もたくさんあったと思います。
モンゴル抑留があった事は後世にも伝えていかなければならないのではないでしょうか。
このテレビ番組は賞を受賞したと言うことです。
今までほとんど、モンゴル抑留のことに関してテレビでは伝えてこなかったので、受賞するのも納得です。
日本人たちがあの時、強制労働をしていなければ今みたいにモンゴルは発展していなかった可能性もあるのではないでしょうか。
抑留中になくなってしまった人たちは無念の思いでいっぱいだったと思います。
もうこんな事は起こらないでほしいと願うしかありません。

まとめ

この番組は元々中京テレビで2019年の真夜中のドキュメンタリーで放送された番組のようです。
オユウンチメグ・ホンゴルズルさんという方が取材したそうですが、この方は中京テレビの記者の方でモンゴルの出身だそうです。
この番組は中京テレビで放送されたものですが、今回この番組が放送するのは日本テレビ、つまり全国放送です。
日本テレビではNNNドキュメントという番組がありますが、この番組でも同じような内容でオユウンチメグ・ホンゴルズルさんが取材したものを放送したようです。
とにかくモンゴル抑留についてたくさんの人に知って欲しいという思いを感じ取ることが出来ました。
私もモンゴル抑留というのがあったことは知りませんでした。
戦争は終わっても抑留されていた人たちは終わったという感じはしなかったことでしょうね。
本当に辛かったと思うし早く日本に帰国したかったと思います。
モンコルに1万2000人が移送されて1600人以上が死亡してしまったということです。
ここでどんな悲劇があったのでしょうか。健康ならば日本に帰国をして普通に働いて家族を作って幸せな人生を送ることが出来た人たちです。
実はこのモンゴル人の記者の方もモンゴル抑留があったのを知ったのは2011年なんだそうです。
まだ10年前に知ったばかりというのも衝撃的ですね。

バヤルタイモンゴル抑留72年越しのさようなら,見逃し配信,動画,pandora、dailymotion、9tsu、miomio、youtube、パンドラtv、ユーチューブ、acfun、tver(ティーバー・ディーバー・ティバー・テォバー)で見れません

(無料視聴できます)

↓ ↓

バヤルタイモンゴル抑留72年越しのさようなら,見逃し配信,動画,