TV

おひさま家族 動画 見逃し配信 再放送 りんくん一家10年の記録サイト

おひさま家族動画見逃し配信再放送りんくん一家10年の記録サイト

2021年2月6日(日曜日)テレビ朝日で『第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜』が放送されます

見逃した方は、インターネットpc(ネット)vod(ビデオオンデマンド)スマホ,iphone(アイフォン)にて見る方法

放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

↓ ↓

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜番組内容

太陽の光と闘いながら必死に生きる少年と、優しく寄り添う家族…10年の記録。生きることの意味…家族のあり様…幸せの道しるべ…心ゆさぶる、家族の物語です。

もし、生まれた時から「生きる時間」が決まっているとしたら、人は、家族はどのような人生を歩むのか…色素性乾皮症(しきそせいかんぴしょう)は、紫外線を浴びると皮膚に火傷のような症状が出て、やがて皮膚がんを患ってしまう病。神経障害も伴い30歳位までしか生きられないと言われている。静岡県富士市に住む清 麟太郎(せい りんたろう)君(17)は、生後10ヶ月の時にこの病気の宣告を受けた。は耳も聞こえなくなり、話すことや歩くことも困難に…。しかし、麟太郎君を支える家族は明るく前向きだ。毎年、日が暮れてからサクランボ狩りに出かけ、祖母は孫の生きた証を残そうと彼の言葉を綴った本を作った。手話を勉強する兄弟、優しく寄り添う父と母…家族は、この17年を振り返った時「楽しかった」「幸せだった」と言う。麟太郎君と家族の10年の記録から、家族のあり様と生きる事とは何かを問う。

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜 キャスト

リリーフランキー

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜 あらすじ

若い頃、まだ『サタデーナイトフィーバー』でブレイクする前のジョン・トラボルタがドラマか映画で『金魚鉢の中の青春』に主演していましたが、それがその病気だったかもしれません。ガラス張りみたいな部屋にいつも新鮮な空気の中にいて、外に出るときは宇宙服みたいのを着て身体中を防護していました。日本のテレビでも日中は外に出られなくて暗くなってから公園で遊ぶ姉妹を見たことがあります。「光りに当たるのがダメ」と言うだけで次第に身体が良かって短命なことは知りませんでした。紫外線はお肌には大敵で大人になるとさけるようになりますが、子供の頃は晴れた日の太陽のもとで遊ぶのが当たり前で、日差しに当たることでビタミンDとカルシウムが働いて骨を強くすると聞いています。現代と紫外線と昔のは違い、今では子供もある程度の紫外線のみで日焼け止めを塗るそうです。子供の時は友達と外で遊びたい、それをずっと我慢していたんですね。家族に健康を害している人がいると、家が暗くなりそうですが麟太郎くんの家族は共に闘っていながらも楽しく暮らしているようです。心配なのはご両親と祖父母とことですね。子供は成長するのと同じ様に、大人は老いていきます。支える人が居なければ、立てなくなるかもしれません。マイノリティな病気は身近に無くてもたくさんありますね。

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜動画/見逃し配信再放送/視聴者感想

陽の光に当たることは、多くの人にとって気持ちの良いことだと思います。しかし、そんな当たり前の行動が命に関わってしまう人もいるということを初めて知った時、私は衝撃を受けました。この番組に登場するりんくんは、紫外線を浴びると皮膚がんになってしまうだけでなく、神経障害まで伴い若くして亡くなってしまうといいます。私にも幼い息子がいますが、もし息子がこの病気だったらと、考えるだけで悲しくなりました。本人が辛いのはもちろんのこと、それを支える家族にも大きな負担がのしかかるでしょう。りんくんの家族は、治療法がなくても、彼の生きた証を残そうと前向きに寄り添っています。自分だったら、息子の病気にそんな風に前向きに立ち向かえるだろうか、何ができるだろうかと、考えさせられます。子どもが健康に生まれてくるということは、当たり前のように思いがちだけれど、それだけで奇跡なのだと改めて実感しました。
りんくんは、家族との会話もできず、車椅子での生活をしているとあります。それでも、闘病生活を支える家族の方が楽しかったと仰っていると書いてあり、素晴らしい絆で結ばれた家族なのだと感じました。
見ていて辛いこともあると思いますが、頑張っている人を応援するつもりで視聴したいです

みどころ

日本で患っているのは500人という、難病に特定されている色素性乾皮症を患っている少年を10年間追い続けたドキュメンタリー番組ということなので、太陽がおおきな敵でありながらも、おひさまのように明るい家族の記録を見せてくれることに、とても期待しています。
この記録は、色素性乾皮症を患っているりんくんが6歳のときから撮り続けられた記録となっており、6歳の頃には日が落ちたときに外でしゃぼんだまをしたり、おじいちゃんの新聞配達をしていたりと、元気な姿を見せてくれたようなのですが、その後10年経った今、17歳となったりんくんは外で遊ぶこともままらないほど、体力も落ちているようで、車イス生活をしているというのはとてもショックです。更に、家族と喋ることもままならない状態ということで、命のリミットが近づいているという焦りはきっとあるのではないかと思います。
30歳までは生きられない病気と言われているということなのですが、助ける手段はないのか、17歳となった今、嚥下障害などのさまざまな困難を迎えながらも家族が向き合っているということに、きっと感銘を受けるのではないかと思っています。生きることを考えさせられる番組、りんくんファミリーからきっと勇気をもらうことができるはずです。

まとめ

太陽にあたることができない少年の話を聞いたことはありますが、それはこの番組で伝えられる、りんくんだったのかはわかりませんが、あまり知られていない病の実態をしっかりとお伝えしてくれるのはとても楽しみです。楽しみという言葉がこの番組にふさわしいのかともかんがえてしまうものの、難病になりながらも、家族はりんくんとの時間を精一杯一緒に楽しもうとしたり、思い出をいっぱい作ろうとする姿は想像しただけでも涙が溢れてしまいます。
30歳までは生きられないと言われている難病、りんくんは17歳となり、その体の衰えなどは明確ということなので、死に向かっているということを人よりも何倍も感じながら、その恐怖と戦っているのではないでしょうか。好きだったことがだんだんとできなくなる辛さ。大好きな家族とも話すこともできなくなっていく恐怖は、家族もきっと同じだと思います。それでも、兄弟を含めて、りんくんと一緒に楽しい時間を作ろうとする姿はとても素晴らしいはずです。
10年もの間、りんくんとその家族の記録を残し続けていく中で、病気に対しての苦悩であったり、それでも前向きに生きようとする思いなどもしっかりと伝わってくるのではないでしょうか。

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜/動画/見逃し配信再放送/フル/無料視聴再放送pandora、dailymotion、9tsu、miomio、youtube、パンドラtv、ユーューブ、acfun、tver(バー・ディーバー・バー・テォバー)で見れません

(無料視聴できます)

↓ ↓

第35回民教協スペシャル おひさま家族 〜りんくん一家10年の記録〜