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(麒麟が来る] 最終回/動画/最終話44話)見逃し配信無料視聴2月7日

(麒麟が来る] 最終回動画/44話)見逃し配信無料視聴2月7日

放送地域にない方2021年2月7日20時からNHK総合で『麒麟(きりん)がくる』が放送されます

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麒麟がくる(動画)44話/ /番組内容

麒麟(きりん)がくる (44)「本能寺の変」

家康饗(きょう)応の席で信長に罵倒された光秀はそののち、信長からある指令を受ける。それは光秀には到底承服できぬものであった。光秀は、ついにある決心をする。

番組内容
家康(風間俊介)饗(きょう)応の席で信長(染谷将太)に罵倒された光秀(長谷川博己)はそののち、信長からある指令を受ける。それは光秀には到底承服できぬものであった。光秀は、ついにある決心をする。

麒麟がくる 第44話キャスト

長谷川博己,染谷将太,門脇麦,滝藤賢一,坂東玉三郎,風間俊介,佐々木蔵之介,堺正章,

語り
市川海老蔵

麒麟が来る動画44話までのみんなの感想、ネタバレ、レビュー

坂本城で藤英の自害の旨を信長が文ひとつで伝え、処断したことに憤る光秀。

藤英は主君を選んだ運命として粛々と受け入れ切腹します。

そんな折、光秀のもとに美濃から斎藤利三がやってきます。

情勢によって主君を乗り換えて、横暴の一徹に怒りを覚え、光秀の比叡山延暦寺の時の女子供逃がし、信長に意見できた光秀を慕い家来にして欲しいと言われます。

光秀はその事で信長に呼び出され、利三を一徹に返すように言いますが、光秀は返せば殺される、それはできないといい、信長に意見します。

加えて藤英を切腹させるよりも大きな世をつくるためには必要な方であったと意見し、信長を怒らせ帰らされます。

しかし信長は光秀は呼び戻し、丹波攻略を命じます。

正親町天皇は晴良とともに譲位を進めようとしていることを実澄から聞き、信長を警戒し光秀にもう一度会いたいと言います。

光秀は伊呂波太夫を通じて丹波の内情を知るために前久に会いたいと言い、菊丸を紹介され、丹波の前久に会いに行きます。

前久は丹波に逃げる際に本能寺顕如の力を借り、信長と敵対するつもりかどうかを光秀は聞きます。

晴良も義昭擁立に失敗し、近衛家を再起させるチャンスに信長につくしかない、だから光秀に話をしていると言います。

丹波の有力大名に会って戦の原因を探りたいと前久に願いでますが、戦に勝つしか方法はないと言われ、光秀は丹波攻略に挙兵するのでした。

バックナンバー情報

近江で足止めされ進軍できない信長。
光秀は比叡山延暦寺に文を出し、山崎吉家と戦の今後について話すために比叡山延暦寺に向かいます。

光秀は吉家の計らいで義景に謁見し、冬になれば越前は雪に覆われ一乗谷に帰るのは困難。

兵糧もない比叡山で春まで兵を養い続けるのも困難、ならば停戦の潮時と反論する義景を説き伏せます。

しかし義景は戦を終わらせたくば覚恕に膝まづけと光秀といい、光秀は義景に覚恕に会わせてほしいと願い出ます。

覚恕は帝の弟で兄の容姿の美しさに嫉妬し、比叡山延暦寺で富を築き、公家や帝をひれ伏させるため、それを目標に今まで生きてきてようやく思い通りになった、しかし信長が比叡山や京の領地を掠め取ったと怒っており、光秀は仏門の最高位にありながら欲にまみれた覚恕に怒りを覚えます。

家康の遣いで菊丸が晴門と覚恕が繋がりを突き止め、晴門と覚恕が共謀して戦の和睦を反故にし、信長を失脚させようとしていたことを知り光秀は信長に報告します。

信長は窮地に陥った尾張に加勢しようと京を離れようとしますが、光秀はそれでは今までの苦労が水の泡だといい、信長は帝に仲立ちを頼み和睦を試みます。

帝は御所の壁を直した礼、覚恕は自分に報復したいだけなのだといい、信長と覚恕の和睦に協力します。

覚恕は和睦を飲み、兄に勝ったと喜びます。
晴門と共謀し、信長の代わりに信玄を据えようと企みます。

しかし順慶が義昭の養女と結婚する事になり、祝いの席に久秀を晴門が同席させ、久秀は幕府から離れてしまいます。

光秀はその事に怒り晴門に戦はまだ終わっていない、晴門と覚恕、古く悪しきものを倒さねば新しい都は作れぬと怒りを露にします。

和睦後もなお朝倉、浅井に味方する比叡山延暦寺に業を煮やし、信長は延暦寺を焼き討ち、そこに住まうものを皆殺しにするよう光秀たちに命令し、比叡山延暦寺に侵攻します。

光秀は晴門や覚恕への怒りを燃やし、女子供を逃がしつつ、武装、非武装に関わらず僧たちを斬っていくのでした。

まとめ

ついに比叡山延暦寺の焼き討ち。

信長の残忍な一面を描くことに使われていた延暦寺の焼き討ちでしたが、朝倉、浅井を匿う覚恕が信長が再三朝倉、浅井を匿うなら寺を焼くと警告していたのに聞かなかったというのが麒麟がくるでの信長の動機です。

一向宗と朝倉、浅井との戦いで信興を失い尾張が窮地に立たされ、やむなく帝の仲立ちで覚恕と和議を結び、義景は越前に撤退。

怒り心頭の信長を止めるかと思いきや、光秀は今回は延暦寺を攻める事には反対はせず、女子供を逃がしつつ攻め入りました。

光秀は晴門が覚恕と通じ、比叡山と信長の和議を潰し、信長の勢力を削ぎ、信玄に乗り換えようとしており、順慶と久秀を会わせないようにしていた光秀の計画を潰され、義昭の養女と結婚させ、久秀も信長から切り離し、ことごとく晴門の手によって腐る幕府、光秀もまた晴門に怒り心頭で延暦寺に攻めることに迷いはなかったようです。

菊丸の久しぶりの登場で、光秀と家康が信長を通さなくても情報をやり取りできる間柄というのが確認できました。

今後本能寺の変で家康が光秀に関わってくる可能性が高くなりました。

次回、信玄の登場で長篠の戦いへの伏線も整い、いよいよクライマックスに突入していこうとしています。
信玄は戦国最強でしたが、この頃は病気が悪化し、それが度々戦況に影響してきます。

次回予告で光秀は撫で斬り、すなわち皆殺しの命を受けて戦ったことを後悔していたようでした。

仏門の出の義昭には到底我慢できないでしょう。

ただ信長も帝を後ろ楯に義昭と戦います。

今後、信長、家康の連合軍と義昭、朝倉、浅井、摂津、三好の連合の戦いの中で光秀の心情がどう変化していくのかこれからの展開から目が離せません。

光秀の説得もむなしく坂本城で切腹を命じられた藤英。

光秀が鉄砲を探し歩いていたときからの交流があり、光秀はさぞ無念であったでしょう。

信長は藤英に戦に参加する機会を与えたが突っぱねた、義昭の重臣ゆえにいつ蜂起するかわらかないから処断した、いわゆる義昭たちへの見せしめですね。

そして斎藤利三が登場。
稲葉良通の横暴に腹を立てて、光秀に仕官しに来ました。

ようやく稲葉一徹に名前が変わったようです。

三好義継を討つために河内を攻め、同時に信長が一向一揆を討っているところからすると信貴山城や長篠はまだのようです。

丹波攻めは五年かかっているため、じっくり進めてくれるようです。

光秀が菊丸の正体を筆跡で見破るというシーンはかっこ良かったです。

これによって光秀は家康との連絡がとりやすくなりそうです。

誠仁親王にすり寄る信長とそれを助ける二条晴良に危機感を感じている正親町天皇。

譲位という話が出てきて、信長が正親町天皇より偉い存在になろうとしていることに気づいたためと光秀と会いたいと行ったのでしょう。

斎藤利三も本能寺の変な重要神社なので正親町天皇黒幕説の展開が濃厚ですね。

前久や晴良の公家は地位はあっても武力はなく、武家に守ってもらわないといけないので信長を頼るしかないのです。

信長でさえも怒って追い返したあと光秀を呼び戻し、意見が聞きたいと思うほど。

あのシーンは道三とのやり取りを思い出しますね。

次回は信長を苦しめた本願寺顕如との戦い。

信長も流れ弾に当たるなど激戦必至。

そして家康が動き、長篠や信貴山城へ動き始めるようです。

信玄よりも藤英の心情描写が多く描かれていたので、光秀とゆかりのある人間にスポットが当てられると考えると、苦楽をともにした久秀の最後に期待がかかります。

ここから本能寺の変に向かって、光秀の心情の変化がどう描かれるのか楽しみです。

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