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Nスぺ赤浜に生きる(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放送2月7日無料視聴

Nスぺ(赤浜に生きる)赤浜ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放送2月7日無料視聴

2021年2月7日(日曜日)17時からNHK総合で『東日本大震災10年 赤浜に生きる〜“ロックンロール漁師”再起の10年〜』が放送されます

見逃したかたや放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

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Nスぺ(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放

Nスぺ(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放番組内容

東日本大震災も、台風も、コロナも乗り越えて、漁業の復興を目指すロックな漁師・阿部力。「漁師はリスク背負ってなんぼの世界」とひたすら挑戦を続けた10年間の熱い記録

番組内容
かつて日本有数のサケの水揚げを誇った岩手県大槌町は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた。国は14.5mの防潮堤を用意したが赤浜地区の住民は「漁師にとって海が命。海が見える町にしたい」と建設を断り高台移転を選んだ。そんなロックな町に生きる漁師が阿部力(つとむ)だ。「稼いで自立する漁師のモデルを作る」と牡蠣(かき)やホヤの養殖に挑戦。台風やコロナにもめげず前へ進み続けた。不屈の漁師その10年間の熱い記録

出演者

漁師…阿部力

Nスぺ(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放ストーリー性

この番組で登場するのは阿部力さんという岩手県大槌町の漁師の方だそうです。
この方は父の後をついで兄弟で漁師をされているということです。
特に牡蠣の養殖に力を入れているみたいで、凄く人気があるそうです。
牡蠣、凄くおいしそうですね。私も食べたいですね。
阿部さんはまだ若手の漁師みたいですね。ロックンロール漁師ということで、あれだけ大きな災害の被害を受けたのに心が凄くポジティブな方のようです。
この方の家族などは命は無事だったのかどうかが気になります。
阿部さんの住んでいた赤は町区を調べてみました。
そしたらニュースで何度も見た船が屋上に乗り上げてしまっている画像がたくさん出てきました。これは覚えていますよ。
この地区で生活をしていたのですね。
阿部さんは高台移転をしたということですが、本当であれば海の近くに住みたいだろうなと思います。
この地区では高台移転をしたみたいですが、ぶっちゃけ私の市内なんて高めの防潮堤は作ったけどその近くに普通に家を建て直したりしています。
赤浜地区のように高台移転のほうが良かったのではないかと思います。

nhkスぺシャル(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放 楽しみな点

東日本大震災のあとに見たニュースで、凄くロックな発言をしていた漁師がインタビューに答えていたのを覚えています。
「俺は津波なんて怖くねぇ。海と心中してもいい」と言っていてびっくりしました。
この番組に登場する方はもしかしてあの時の漁師さん?と思いましたが、私が見たのは年配の方なので別人でした。
でもこの方も若い方なのですが、被害を受けても凄くポジティブで強い心を持っている人だなと思いました。
すぐにポジティブになんてなれない人も多かったと思います。
けど阿部さんのような明るい人がいることでまわりの人たちも励まされたりしたのではないでしょうか。
漁師はリスクを背負ってなんぼの世界というのは確かにそうかも知れないですよね。
荒波の時もあるでしょうし普段から危険と隣り合わせの仕事だと思います。
いや、でもこの地区の人たち本当に大丈夫なのでしょうか。
海が見える町にしたいということで高い防潮堤の設置を断ってしまったそうです。
漁師はいいかも知れないけどその家族は反対したりもしたのではないでしょうかね。
大槌町は昔も津波が起きたみたいですし、もうこんな災害が起きないことを願うことしか出来ません。

Nスぺ(赤浜)ロックンロール漁師/見逃し配信/動画再放 視聴者感想

NHKで放送されるドキュメンタリー番組『東日本大震災10年 赤浜に生きる〜“ロックンロール漁師”再起の10年〜』。
日本という国そのものが空前の危機に直面した東日本大震災から間もなく10年が経とうとしています。
そんな東日本大震災の津波で壊滅した町の1つが、岩手県大槌町ですが、ここは日本有数のサケの水揚げ量を誇っていたそうです。国はその後、津波対策として巨大な防潮堤を用意したそうですが、ここで漁師として暮らしていた赤浜地区の住人たちは、海との間に巨大な壁が立ちはだかる生活を拒んで高台移転を選択したとのこと。
そんなロックな町に生きる漁師の阿部力さんが、牡蠣やホヤの養殖に挑戦しながら、「稼いで自立する漁師のモデルを作る」と奮闘する様子を10年に渡って記録したドキュメンタリーが、この番組だそうです。
東日本大震災以降も、台風の襲来や、新型コロナウイルスのパンデミックなど、様々な困難が阿部力さんの前に立ちはだかった訳ですが、「漁師はリスク背負ってなんぼの世界」とめげることなく挑戦を続けたとのこと。
まさに不屈の漁師とも言うべき阿部力さんの生き様を通して、何か自分の人生についても応用できることが学べないかと期待したい番組ですね。

まとめ

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県で、「漁師」と「ロッカー」という異色の組み合わせで2足の草鞋を履く、阿部力さんを取材したドキュメンタリーということで、とても興味を持ちました。素人目には、「漁師」と「ロッカー」は全く別物に映りますが、共通点や相通ずる部分があるのかというところにも番組で触れて欲しいです。そして、「ロッカー」だけでなく、どうして「漁師」という職業を選んだのか?両方をこなす意義は何か?についても掘り下げて欲しいなと感じました。岩手県は面積が大きい県で、寡黙で我慢強いと言われる東北地方の人達の中での、特にその傾向が強いと聞いたことがあります。そして、過去から現在に至るまで、政治・学問・芸能・スポーツ等、様々なジャンルで秀でた人材を輩出する県でもあります。古くは原敬や新渡戸稲造、宮沢賢治、石川啄木、金田一京助といった人名辞典に名を連ねる歴史上の人物や、最近では、日本のプロ野球から、大リーグに行っても二刀流に挑戦し、見ている人達を虜にする大谷翔平選手などが代表的ですが、岩手県の県民性と、今回番組で取材する阿部さんのバイタリティとの相違点についても触れて欲しいです。しんみりした内容ではなく、未来に向かって奮闘する熱いメッセージを期待します。

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