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一流企業が禁断のカミングアウト/放送地域/関西,大阪,名古屋,北海道,福岡,岡山,広島の放送局 

一流企業が禁断のカミングアウト/放送地域/関西,大阪,名古屋,北海道,福岡,岡山,広島の放送局 

2021年2月21日(日曜日)16時05分からフジテレビで『一流企業が禁断のカミングアウト 私、アレにやられました!【MC山里&澤部】』が放送されます

関東ローカルで放送のため、放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

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一流企業が禁断のカミングアウト/番組内容

この番組は、様々なジャンルにおいて“一流”と呼ばれる人たちに、ライバルや同業者へ嫉妬したことがあるか…つまり「やられた!」と思った瞬間があるかを大調査!「こんなにぶっちゃけていいの!?」と見ているこちらも思わずビックリしてしまうココだけの話を大公開しちゃいます!
その道を探求し続けている一流のプロフェッショナルたちは、皆、口を揃えて「なぜ自分が思いつかなかったのか…」と相手を称賛。

番組内容2
日々“新しいもの”を生み出すため考え抜いている一流たちだからこそ気づくことができる「やられた!その手があったか!」と思うポイントはいったい何なのか!?

キャスト

【MC】
山里亮太(南海キャンディーズ) 
澤部佑(ハライチ) 
【ゲスト】
井森美幸 
朝日奈央

一流企業が禁断のカミングアウト 再放送ストーリー性

日常において「よくこんなモノを思い付いたな」と感心することがあります。商品の改善やサービスを向上させるための発想や着眼力の鋭さは、特殊能力ではなく誰にでもできそうなもの。しかし、自分のアイディアに自信を持つことは難しいのかもしれません。この番組は、誰もが思い付きそうで思い付かなかったアイディアが生み出した成功エピソードを紹介してくれます。
この番組のメインMCの山里さんは、自らを“嫌われ者キャラ”として売り込みながら、ネタやツッコミなどのフレーズをノートに書き溜めていると聞きます。そんな真面目な人柄が今の人気に繋がったと想像できます。こうした彼の戦略に嫉妬した芸人さんも多いでしょう。正にこの番組のMCに相応しいです。一方の澤部さんは、ハライチのネタはもちろん、他のバラエティ番組で見られるような瞬発力のあるツッコミが魅力です。番組内で二人の口から出るツッコミワードにも注目です。そして、様々なバラエティ番組で活躍する井森さんと朝日さんの二人は、他の女性タレントより落ち着いた雰囲気がありますが、コメントは的確でリアクションも上手。出しゃばり過ぎず、視聴者が共感できるような番組にしてくれるでしょう。
自宅で過ごす時間が増えた昨今、いろいろな分野で活躍する人達がこの番組に刺激され、新しいアイディアが生まれることを期待したいです。

一流企業が禁断のカミングアウト 楽しみな点

普段買い物をしているとA社で販売されている商品とすっかり同じようなものがB社でも出されていて、しかも後から出してきたB社の方が美味しかったり、改良されていたりすると「これっていいのか?」なんて疑問に思い、A社を気の毒に思ってしまうようなことがありました。そして同時に「A社の企業の人はどう思っているのだろう?」とも。自分が一生懸命アイディアを出して作り上げて世に出した商品が真似されてしまうことはとても悔しいと思うのですが、実際にはどうなのでしょう?一流のプロフェッショナルが「やられた…」「あぁその手があったか…」と思う瞬間や、同業者のこの商品に嫉妬したという商品はどんなものなのでしょうか?やはりそのようなときちょっと真似して改良してみよう?と思ったりもするのでしょうか?とても興味深いです。企業で働く人のぶっちゃけた話を聞く機会はそうそうないのでどんなものなのか気になります。同業者を目の敵のように思っているのか、一緒に成長していこうと思っているのかどのような考え方をしているのでしょう。私たちが当たり前に食べていたり使っていたりするような商品も誰かが一生懸命考え出したアイディアから生まれたもので、それを研究し改良を重ね、ライバルとの競争に揉まれ、日々切磋琢磨しながら成長を続けている努力の賜物だと思うと、この番組をみて普段見ている商品に対する愛着度が増していくのだろうなと思います。

一流企業が禁断のカミングアウト視聴者感想

業界人だからこそ見えないもの、あまりに身近すぎて気付かないこと、当たり前すぎて思いつかないこと、誰しもがそんな経験を持つのではないでしょうか。禁断のカミングアウトと題されるこの番組では、あらゆるジャンルで一流とされる人たちへの調査を決行。そんなことを思っていたとは…なんて驚きの発言は当たり前、まさかのライバル・同業他社への嫉妬から、己の無力さを痛感した敗北の表情といった裏の顔まで見せてくれます。大人気の冷凍食品から、日本人なら知らない人はいないあの大手飲食チェーン店の裏話、嫉妬話が満載。聞いている方が「そ、そこまで…」とドキドキしてしまいそうな発言が次々飛び出します。日々商品開発に追われ、また他社の動きもキャッチせねばならない、常に流動的な業界において必要なものは何か、一流と呼ばれるのには何が必要なのか。司会は鋭い視点と切り口ながらも警戒に番組を進めていく南海キャンディーズの山里亮太、そして素人目線のコメントに思わずうなずいてしまうハライチの澤部佑。この番組を見れば、明日からコンビニやスーパー、飲食店で商品を見る目がきっと変わるはずです。もしかすると、上級視聴者は開発者目線で見てしまうことがあるかも知れません。

まとめ

普段、当たり前のように使っている食品ですが、それらはすべて視聴者が消費しやすいような工夫がしてあるんですよね。この番組では、見過ごしていた商品の魅力について、気づくことができるのではないでしょうか。同じ「食品業界」で働きながら、ライバルとして意識してきた一流企業が、お互いの商品を褒め合う…というのは、新鮮ですね。新しい角度から楽しめる番組になりそうだなと思いました。一流企業になるためには、様々な企業努力を重ねてきたわけで、「これは自社にしか思いつかない!」と胸を張れるものは沢山ありそうです。でも、それだけの商品を生み出すことができるくらい、細かな部分に目がいく人であればあるほど、他社の商品に対して「なんで自分が先に気付かなかったんだろう!」と思ってしまうこともありそうですよね…。そんないつもは口にできない他社への思いを打ち明けるところを、面白く見れたら良いなと思います。ライバル同士が悔しい気持ちを吐露しながらも、素晴らしいと素直に褒める姿…何だか感動しちゃいそうです!そして一流企業の人たちは、そういう風に考えるんだ…と、発想に驚いたりしたいですね。一般人には思いつかないような考えを披露してくれそうです。大企業の社員さんが出演する、ユニークな番組、楽しみにしています。

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