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希 Hope!スポーツがつなぐ未来 見逃し動画配信 再放送 〜3.11 あの日から10年〜

希 Hope!スポーツがつなぐ未来 見逃し動画配信 再放送 〜3.11 あの日から10年〜

2021年3月13日(土曜日)15時30分からフジテレビで『希 Hope!スポーツがつなぐ未来 〜3.11 あの日から10年〜』が放送されます

関西,大阪,名古屋,北海道,福岡,岡山,広島の放送局、放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

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希 Hope!スポーツがつなぐ未来

希 Hope!スポーツがつなぐ未来/番組内容

サッカー元日本代表の内田篤人さんとプロゴルファー宮里藍さんが番組をナビゲート。スポーツ界、アスリート達にとっての「あの日」からの10年。スポーツは震災とどう向き合うことが出来たのか、そして見据える未来とは…。番組では東京ヤクルトスワローズの嶋基宏選手が震災直後の復興試合で口にした魂のスピーチの真実を語り、

バレーボール元日本代表の新鍋理沙さんは10年前に日本代表チームで訪れた宮城を再び訪問、家族を襲った悲劇の中、バレーボールを通して笑顔を取り戻した高校バレー部の女子マネージャーの10年間に迫ります。またメインナビゲーターの内田さんは、震災当時、福島のチームでプレーしていたサッカー鮫島彩選手を訪問。なでしこジャパンW杯優勝の裏側にあったエピソードを聞きながらサッカーがどう向き合えたのかを語り合う。

そして震災当時、海外を舞台に活躍していた内田さんと宮里さん。世界からの支援を現地でも体感したふたりが10年後の今と未来を語ります。

希 Hope!スポーツがつなぐ未来 キャスト

【メインナビゲーター】
内田篤人(サッカー元日本代表) 宮里藍(プロゴルファー) 
【VTRナビゲーター】
新鍋理沙(バレーボール元日本代表) 
【出演アスリート】
嶋基宏(東京ヤクルトスワローズ) 鮫島彩(大宮アルディージャVENTUS) ほか

希 Hope!スポーツがつなぐ未来動画見逃し配信はU-NEXT

U-NEXTはだいぶ特徴的なことがある動画の配信サービスであると言えるのでそれをよく知って自分に合うのであれば試してみると良いでしょう。具体的にはそれはどんなものであるのか、といえば見放題作品数は国内最大となります。そして新作レンタルも数万本ということであり、それこそ新しい作品をかなり早い段階で見ることができるようになります。様々なラインナップがしっかりと継続されているのです。今後もますますそういう部分が充実していくという可能性は高いでしょう。ちなみに国内でもトップクラスのシェア率を誇っているサービスでもあります。値段的には高めにはなっているのですが複数のアカウントを一つのアカウントに紐付けさせるという形で子アカウントを作ることができます。つまりは、本アカウントの下に作ることができるわけです。当然同時視聴のできるようになっているので家族で見ることができるのであれば、そうしたに人にはとても有効的に使うことができるでしょう。ダウンロード機能によって、スマートフォンなどに入れることができますから、それで出先でも安心してみることができる、というのも魅力的なところであるといえるでしょう。こうした利点があります。

希 Hope!スポーツがつなぐ未来番組の評価

2011年の3月11日は、多くの人の記憶に残る年となってしまいました。あれから10年経って、復興が進んでいく中でも、多くの人が心に大きな傷を抱えており、当時のことを忘れることなどできるはずがありません。この番組では、そんな辛い記憶をスポーツが癒し、少しでも前に進むことができる手助けをしてくれる番組となっているようなので、どんなスポーツとの絆をみることができるのかとても楽しみです。
10年前、津波や火災などの発生で大きな被害を受けた東北地方には、多くの人が支援のために立ち上がり、そのなかでも体力が勝負であるアスリートの力というのはとても現地の人たちにとって心強かったことと思います。復興のために立ち上がったアスリートたち、自らの被災してしまったアスリートたち。傷ついた心を癒すためにスポーツで気持ちを伝えて勇気を与えてくれた人達も少なくはないと思います。
あの未曾有の震災から10年がたった今、スポーツをきっかけにどのような絆が生まれるのか、そして未来に繋がるスポーツと人々の希望というのはどのようなものなのか、10年という月日を振り返りながら、スポーツによって救われた人達がいるということを知れたらいいなと思います。

希 Hope!スポーツがつなぐ未来視聴者感想

震災と言うのは私たちの生活のすべてを奪いました。命もそうですし、仕事もそうです。もちろんスポーツも同様です。特に実業団にとっては練習の拠点も失われ、陸上選手にとっては走る場所さえ奪われ、屋内スポーツの人はその施設が避難所に変わりもちろん練習だなんて贅沢だ。そうゆう考えだったでしょう。それにもしも練習したいなんて言おうものならばみんな我慢しているのになぜ勝手なことを言うのだ。と叱られる立場になっていたと思います。そして復興が進み、仮設住宅が出来て避難所が練習場として使えるようになり、グラウンドが整備されて練習ができるようになり、道路が整備されて走れるようになる。これは私の勝手な想像ですがスポーツができる環境になって行くという事はそれだけ復興が進んでいるという証でもあると思うのです。この番組ではその流れが描かれていくのだろうと思います。そして今あの地でスポーツをしている人達は今も恐怖におびえている面もあるかもしれません。今度地震が来たらまたスポーツどころではなくなる。その不安と戦いながらもスポーツを通じて未来があると伝えていきたいと願う人たちのどのような話が出てくるのか。全くうまく書けませんが、それが一番興味深いのです。

まとめ

3月11日の東日本大震災から10年の月日が経過して、インフラストラクチャー的には大分回復したとは言えるものの、まだ解決していない問題が数多くあるのが現状です。例えば原発で自分の故郷を去らざるをえなかった多くの人たちは、(一部の人は故郷に戻ってこれたが)新しい移住先で原発とは別の問題に直面し嘆き悲しんでいる人が少なくなかったり、10年経っても東日本大震災で犠牲になった人の遺骨が見つかっていなかったりしています。10年ひと昔とは言いますが、災害の爪痕はひと昔とは言えず、まだ多くの人の心を沈ませる要因にもなっています。しかし悲しみに沈んでいても仕方がありません。前を見て進まなくては。そういう思いがこの番組からも感じられます。スポーツを通してひ被災地とを結んだ絆とはどういうものか、アスリートはこの災害をどう対処してきたのかをアスリート自身が解説してくれるところが興味深いところです。この番組は土曜日の午後3時半から始まりますから、多くの人が見ることができる時間帯に放送してくれるのもありがたいです。東日本大震災の一つの節目として、今後は自然災害をどうとらえていくかと考えながら、この番組を見ていこうと思っています。

(無料視聴できます)

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希 Hope!スポーツがつなぐ未来(無料視聴できます)