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ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画再放送みどころ

ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画再放送みどころ

2021年3月23日(火曜日)23時からNHKEテレで『ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち』が放送されます

見逃した方放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

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ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画

ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画番組内容

宮本亞門演出の「チョコレートドーナツ」舞台裏に長期密着!1970年代のアメリカでゲイのカップル(主演東山紀之・谷原章介)が育児放棄されたダウン症のある少年を引き取り、家族として暮らし始めるものの、偏見が強い社会で引き裂かれる悲劇。少年役に抜擢されたのは実際にダウン症のあるハルカとカイト。彼らもさまざまな葛藤を抱えて生きてきた。コロナ禍の中、未来を変えるために挑戦した日々を追った2夜連続放送の前編!

出演者キャスト

【出演】宮本亞門,東山紀之,谷原章介

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チョコレートドーナツという舞台を放送するのかな?と思いましたがそうではなくて、その舞台の舞台裏に密着したドキュメンタリーだそうです。
宮本亞門さんが演出されているということで、この舞台の原作はアメリカの話しだそうです。
というかフィクションじゃなくて実話が元になっているみたいですよ。
ダウン症で生まれた子供が母親に見捨てられてしまったそうです。
そこでゲイのカップルたちがその子を引き取って育てるという物語だそうです。
物語とは言っても実話ですよ。世の中にはこんなひどい母親もいるんですね。
父親はいなかったのかも知れないから疲れてしまった可能性もありそうですけどね。
ゲイのカップルはショーダンサーと弁護士の仕事をされているということです。
アメリカでは映画化されたそうですが、舞台化は世界初だそうでして、ダウン症を持つ子供の役は実際にダウン症のある方がされているということです。
これはなかなか面白いですし頑張って演技されたのでしょうね。
正直もっと小さい子だと思っていましたが、14歳と21歳の方だそうです。

ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画あらすじ

この舞台見てみたいですね。でも放送されるのは舞台ではなくて稽古などの模様を追ったドキュメンタリー番組だそうです。それでも面白そうだなと思います。
この舞台にはダウン症を持っている方がダブルキャストとして出演されているそうです。
14歳のハルカさんと、21歳のカイトさんとのことですが、子役と大人役ということなのでしょうかね?
ゲイのカップルがダウン症の子供を引き取るという物語なのだそうですが、実際ダウン症を患っている方を出演させようと思ったのは宮本亞門さんのアイデアなのでしょうか。
この2人はラブジャンクスというダウン症の皆さんが所属しているダンススクールの生徒さんだそうで、オーディションで決定したということです。
ダウン症の方ってテレビでダンスしてるのを見たりすることがありますけど、健常者の方と全然変わらないくらいアクロバティックで格好いいですよね。
舞台ではどんな姿を見せてくれたのでしょうか。
ダンスは得意でもお芝居をするとなると苦労されたことも多いことでしょう。
でも格好いいなと思いました。

ダウン症の方はテレビでよく見たりはするのですが、今までたくさん見てきてはいるけど実はダウン症の症状というのは未だによく理解できていない無知な私です。
とにかくダンスが得意な人が多いなというイメージがありますね。
あとは笑顔が素敵な人というか、健常者と違ってあまり悪口とか言わなさそうというイメージを勝手ながら持っています。
そんなダウン症を持っている2人の方、ハルカさんとカイトさんが舞台に出演されたということです。
実際にダウン症の方が舞台に出られるというのは珍しいことですね。
しかもダウン症の方の役をそのままされたとのことで、自然に演技が出来る部分もあると思います。
健常者の人がダウン症の役をやったとしても違和感が出てしまうと思うので、これはいいことではないでしょうか。
それに個人的に私はもっと障害のある人も舞台とかに出て来ていいと思うんですよね。
障害があるとかないとか関係ないと思います。
残念ながらコロナで中止になってしまった会場もあるみたいですが、開催できたところもあったようで良かったです。

ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち見逃し配信動画 視聴者感想

ダウン症のある青年たちが出演した舞台に長期密着したものを放送するそうです。
ダウン症の方のドキュメンタリー番組はよくありますが、舞台で活躍されているというのは凄いことだと思いました。
これをきっかけにどんどんダウン症でも他の障害のある方でも舞台やテレビで普通に健常者と同じように活躍してエンタメの世界を盛り上げてくれたらいいのになと思います。
まさに障害者の希望の星的存在ですね。
ダブルキャストだそうで、はるかさん14再と、かいとさん21歳が出演したとのことですが、2人とも葛藤を抱えて生きて来たのだそうです。
私はダウン症に関しては全然よく分かりません。だからどんなことが大変だったのかも分からないのですが、このドキュメンタリーを見ればダウン症を抱えている方の大変さや苦労などが分かるかも知れないですね。
でも2人ともよく頑張ったというのは間違いないです。
この舞台のタイトル、チョコレートドーナツという意味もどんな理由で付けられたのか気になります。
ちなみにアメリカの話しだそうです。

まとめ

今でこそ日本ではセクシュアルマイノリティのことがよくテレビでも取り上げられるようになりましたが、昔は今よりも同性愛を理解なんてしてもらえなかったことでしょうね。
チョコレートドーナツという話しは1970年代のアメリカの実話の話しだそうで、ゲイの2人が出てくるそうです。
この2人もゲイということで偏見の目で見られたりしていたそうなのですが、アメリカのほうが同性愛者がオープンなイメージは今でこそありますけどね。やっぱりこの時代は偏見がひどかったのかも知れません。
そしてびっくりなのは、この話は実話が元になっているとのことで、ゲイのカップルが母親に見捨てられてしまったダウン症の男の子を引き取って育てるというストーリーなんだそうです。
これは映画になりますよね。というかもう実際に映画化されているみたいなのですが、障害のある子を引き取るというのも大変なのにゲイの2人が素晴らしいです。
この2人のモデルになった方はいまどうされているんでしょうかね。
役者さんもダウン症の方とのことで、どんな頑張りを見せてくれるのかが楽しみです。

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