nhk

ETV特集・見逃し配信/奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじさん 動画再放送7月11日

ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじ見逃し配信動画再放送7月11日

2021年7月17日(土曜日)23時からNHKEテレで『ETV特集「僕らが自分らしくいられる理由 奈良のインクルーシブ中学校ゆうじさん」』動画見逃し配信再放送の記事です

見逃した方放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

(無料視聴できます)

↓ ↓

ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじさん見逃し配信動画再放送7月11日
————————-

 ETV特集・見逃し配信/奈良のインクルーシブ中学校・番組内容

障害のある子、家庭環境に悩む子…地域の子どもなら誰でも受け入れ、地域と連携して子どもの「しんどさ」に向き合ってきた、奈良県にある中学校の物語。

僕の名前は、ゆうじ。今年3月に僕が卒業した中学校には、いろんな子がいた。重い知的障害のある子、パニックになりやすい子、家庭のことで悩む子。僕も読み書きが苦手。でも、自分らしく生きていくことを校長先生や担任の先生たち、そして地域の人たちが応援してくれた。文化祭や体育祭、1日かけて自分たちの気持ちを語りあった「集中ホームルーム」。そして、進学受験。僕らが過ごした中学校の半年を見てください。

————————-

ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじ見逃し配信動画再放送7月11日はU-NEXT!番組のみどころ

私の職場にも、軽いですが障害者手帳を持っている方が数名働いています。

お菓子を食べ続けないといられない人、トイレ休憩が小まめに必要な人、ミスをすると物凄く落ち込む人など多種多様です。

ですが、記憶力がめちゃくちゃ良かったり、集中力が凄かったりなど、障害を持っていない人よりも優れている面があり、障害者というくくりはどうなのかな?と感じるくらいです。

きっとそんな人たちの中に、天才、秀才と言われるような逸材が紛れているのではないでしょうか?

その芽を摘んでしまうような世の中を変えることが、僕らの未来を明るくする力となる可能性につながるとも感じます。

世界が一つになるには、まずはこの小さなエリアから広げていくべきだと思います。

お互いがお互いを認め合い、本当の意味で支え合い、補い合うことが出来たら素晴らしい事だと思います。

この番組は、その芽を育める社会をサポートする環境を紹介するとのことで、見る価値ありだと思います。

ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじ見逃し配信動画再放送7月11日みどころ

所謂”障害がある”と言われる方たちも”個性がある”とも言われる時代にはなりましたが、なかなか社会全体的にはまだまだ前向きに受け入れる体制は整ってはいないと思います。
私が小学校1,2年の頃、一人障害者と扱われる女の子がいましたが、どうしても差別心を持ってしまう未熟な心を反省しながら、クラス一丸となって彼女を受け入れよう、彼女と仲良くしようと幼いながら努力したものです。
今振り返れば、幼い頃に障害者と呼ばれるお友達と一緒に学んだ経験はとっても貴重です。
何故ならその後の学生時代ずっと、そのような方との触れ合いの機会がなかったからです。
彼女は今どんな人生を送っているか全く分からないのですか、ご自身がしたいことを楽しみ、理解者に囲まれ幸せでありますようにと思います。
所謂障害者と呼ばれる方も、そして所謂健常者と呼ばれる方も、共通して各々に各々の個性があります!
共通の願いの一つ、そして共通の大きな幸せとなり得ることは、個性を周囲から認められること発揮して生きることだと思っています。
ですから番組内でも個性について有意義で為になるお話が聞ければいいなあとおもっています。

ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじ見逃し配信動画再放送7月11日視聴者感想

奈良に実際にある中学校でいろんな悩み、障害と自治体や教師
そして自分自身が向き合っていくドキュメントです。
自分自身の悩みや障害と向き合っていくことで、
自分らしさとはなにかを見つけていく様を見られるのは、
同じような悩みを抱えている人だけでなく、
いろんな悩みや葛藤を繰り返す現代人に共通する生き方のヒントが、
込められていそうです。
中学生という一番多感な時期に周りの大人が、子供たちの悩みや苦しみに寄り添い
自分自身と向き合うことの手助けを行うことで、生徒たちは自分自身の生きにくさと
どうやって向かい合っていくのか。これはどちらの視点でも視聴する意義が
あるのではないかと思います。
そして障害や悩みも一人一人違う中で、生徒たちがどう人と関わりあって
学校生活を過ごしていくのか、関わりを持つことで少しずつ成長していく生徒たちを
見られるのは、多様化が進む現代社会にとっても私たち視聴者にとっても
多様な生き方に向き合うきっかけを与えてくれそうです。

まとめ

今回インクルーシブという言葉は初めて聞きました。障害のある子供とない子供がともに学ぶ教育の場って事でした。今までは、養護学校に通ったり、支援学級に入ったりで、分離教育が確かにされてきました。でも、よく考えたら、おかしいんですよね。社会人になれば、いろんな障害を持った人や、色んな環境で育った人でも、一緒に仕事したり、関わったりするわけですから。色んな障害を持つ子や、家庭環境に悩む子、と一緒に過ごすことで偏見がなくなり、普通に接する事もでき、どう対応したらいいのかと、子供たちみんなが自然と覚えていく。という所は、とてもいいことだと思います。本当はそれがどの子の為にもなったりするのです。だからこそ、法律が変わってインクルーシブ教育が始まるようになったんだと思います。私は前の仕事で毎年聾中学校の子が研修で来てくれていました。教える側としては、気を使って、メモでたくさん書いて、ゆっくり口を大きく開けて説明したり工夫をしました。でも、一人ひとり違うんですよね。だから比較的軽い症状な子に聞きながら教えていました。そうやって直接接すると色々と考えさせられたり、気づくことがとても多いのです。呼ぶときもいきなり肩を叩くなら手招きしてあげたほうがいいとか。子供の頃から接していると自然に出来るし、いろんな障害の子がいるのが当たり前で偏見はなくなるんだろうなと思いました。今では脳の障害や心の障害もありますから、一人ひとり対応が違ってくるんだと思います。重い障害の子もいれば、見た目はわからずに読み書きができないと言う病気の子もいるわけですから。そうすると、教える先生が、足りないのが前から言われていた、分離教育になっていた理由の一つでもあると思います。それに施設もバリヤフリーだとか、エレベーターだとか完備もしないと行けないですから、その点も大変だと思います。いち早くインクルーシブ教育を取り入れた奈良の中学校では、どう問題に解消していくのかとても気になります。それでもまだ、問題は山積みなんだろうと思いますが、色々と批判もあるのはわかりますが、取り組みとしては応援していきたいです。

(無料視聴できます)

↓ ↓
ETV特集・奈良のインクルーシブ中学校・ゆうじ見逃し配信動画再放送7月11日